【木くずの処分・廃棄方法】ゴミとしての分別方法や出し方を紹介!


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本記事では、木くずの様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

木くずは『燃えるゴミ』として分類し回収している自治体が一般的です。

 

しかし木くずの大きさによってゴミの出し方が異なる自治体があります。

 

細かい決まりごとはお住まいの自治体のホームページで確認をしてから捨てるようにしましょう。

 

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廃棄方法

燃えるゴミとしての捨て方

木くずを燃えるゴミとして捨てるには、自治体で指定のゴミ袋に入れて決められた日時にゴミステーションに出しましょう。

 

自治体によっては、大きさによってゴミの出し方が異なります。

 

小さい木くずは、無色透明か白色半透明のゴミ袋か白色半透明の炭酸カルシウム入りポリ袋に入れて出さなければなりません。

 

また長さ50cm以内で直径20cm以内の場合はひもで束ねる必要があります。

 

それ以上大きいものは、ご自身で鋸を使って短く切るか、自治体で回収対象外になる地域も多いですのでご注意ください。

 

また木くずを扱うときは、木のささくれで手を怪我することがありますので軍手をして作業をすることをおすすめします。

 

粗大ゴミとしての捨て方

長さのある木くずを粗大ゴミとして捨てることができます。

 

そのためには、まずは『ゴミ処理券』を購入しましょう。

 

それを購入し紐で束ねた木くずに貼りつけておけば、ゴミステーションで回収してくれます。

 

ゴミ処理券は郵便局や金融機関、スーパーやコンビニなどのゴミ処理券取扱店で購入することができます。

 

取扱店につきましても、お住まいの自治体のホームページで確認することができます。

 

クリーンセンターに持ち込む

木くずをご自身でクリーンセンターに持ち込み処分することができます。

 

クリーンセンターでは、処分品の重さで料金が決まっており10㎏数百円~の費用が相場です。

 

車を所有されていない方や大量に木くずを処分されたい方など、クリーンセンターによっては軽トラックの貸出を行っている所があります。

 

貸出をご希望の方はクリーンセンターに問い合わせをするか、ホームページで貸出の有無を確認しましょう。

 

またレンタカー屋さんやガソリンスタンドなどで、軽トラックを数千円~レンタルすることも出来ます。

 

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捨てる以外の処分方法

産業廃棄物回収処理業者に依頼

解体業者や家具製造工場を運営している業者向けなのが、産業廃棄物回収処理業者での処分です。

 

『エコモーション株式会社』さんでは、木くずを買取しリサイクルをしています。

 

回収した木くずは木材チップや堆肥などにリサイクルされます。

 

また買取だけでなく、効率的な処分方法の提案をしてくれます。

 

利用可能な地域が決まっており、関東圏内の方が対象です。

 

また各地にも産業廃棄物回収処理業者があります。

 

公益社団法人全国産業廃棄物連合会のホームページで、お住まいの近くの産業廃棄物処理業者を調べることができますのでぜひご利用ください。

 

一般廃棄物収集運搬業者に依頼

一般のご家庭で出た木くずは、一般廃棄物収集運搬業者に回収を依頼してみましょう。

 

一般時廃棄物収集業者は、自宅まで来てくれますので木くずが大量にあっても運搬する必要がなく引取をしてくれることがメリットとしてあげられます。

 

『ご家庭なんでも応援隊』さんでは、栃木県を中心に、神奈川県・千葉県を除いた関東や福島県・新潟県・山形県にお住まいの方なら、木くずなどの不要物を回収してくれます。

 

その他の地域の一般廃棄物収集運搬業者は、地元情報掲載誌や新聞紙、インターネットなどに情報が掲載されていることが多いのでご覧になってみてください。

 

その際は、必ず一般廃棄物を取り扱っているかどうかを確認してから依頼をしましょう。

 

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼すると、大量の木くずを処分することができます。

 

運搬する手間が省け手軽です。

 

大量にある場合は、自宅に回収しに来てくれる業者を選びましょう。

 

業者によっては無料で引取をしてくれる場合があるので、複数の業者を検討することをおすすめします。

 

不用品回収業者につきましても、地元情報掲載誌や新聞紙、インターネットなどに情報が掲載されていることが多いです。

 

規模の小さい業者は広告を出していない可能性がありますので、日頃の運転でチェックしておきましょう。

 

木くずを燃料に

不要な木くずは、適当な大きさに切ってバーベキューやキャンプファイヤーなどの燃料にしましょう。

 

手っ取り早く気軽に処分することができます。

 

また、燃えきった木くずは会場で処理をしてくれる所もありますので、処理サービスを提供している会場選びをおすすめします。

 

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