【水筒の捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、処分・廃棄方法を紹介!



 

本記事では、水筒のゴミとしての分類捨て方様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

不燃ゴミ

古くなった水筒が家の中で邪魔になることがあるかもしれません。

 

ゴミに出す際は、水筒はアルミやステンレスのものが広く普及しているので、基本的に不燃ゴミ(地域によって埋め立て、小型破砕ゴミなど)として分類します。

 

温度調整の面で技術的に作られた魔法瓶の製品が多く出回っているので、外装が樹脂製であったとしてもその場合は不燃ゴミに出さなければなりません。

 

資源ゴミ

不燃ゴミを指定する地域は非常に多いのですが、中には金属の資源ゴミとして出す自治体もあります。

 

透明な袋に入れて金属と書くところなど出し方の詳細もさまざまで違いがあります。

 

また、水筒の中にはガラス製のものもあります。

 

その場合、不燃ゴミか資源(陶器、ガラスなど)のゴミに捨てます。

 

燃えるゴミ

水筒は内部が金属であるものをよく見かけますが、外側も内側もプラスチックでできていたり、樹脂製の小型水筒なども100円均一などで出回っています。

 

これらプラスチックや樹脂製の水筒は、燃えるゴミ(自治体によってはプラスチックゴミ)に分類します。

 

また、大きいものは粗大ゴミに分類します。

 

 

捨て方・廃棄方法

不燃ゴミの処分

◆必要なもの

・スポンジ

 

・洗剤

 

◆手順

①水筒を用意したら、まずは余分なものを取り外して蓋を開けます。

 

 

②次に内部を掃除します。スポンジと洗剤で内部と外部両方洗うようにします。

 

 

③洗い終わったら水筒を乾燥させて、透明なビニールの袋に入れます。

 

 

④ゴミの袋に入れて収集ステーションに出します。

 

ポイントは、中に何も入っていない状態で出すことです。

 

見た目はそれほど汚れていないといった場合も中は汚れていることが多いので洗います。

 

洗わないと、入れていたものによっては臭いが出るのでゴミ捨て場の環境衛生のためにも必須です。

 

それと、外した肩ひも(取り付けられている肩に掛ける部分)や付属の箱は燃えるゴミに別途分類します。