【通帳の処分方法】風水的な捨て方や廃棄の仕方を紹介!



 

本記事では、通帳の様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

記帳で満杯になった繰越し前の通帳や銀行で解約した通帳は、『燃えるゴミ』として分類し回収している自治体が一般的です。

 

念のため捨てる際は必ずお住まいの自治体のホームページで確認をしてから捨てるようにしましょう。

 

 

風水的な捨て方

 

風水を気にされる方は以下の捨て方での処分をおすすめします。

 

白い袋に入れて処分

使用済みの通帳を模様のない無地の白い袋に入れて捨てるだけです。無地の白い袋に通帳を入れて捨てるだけで、風水的に邪気や悪運が飛び運気が上がると言われています。この方法は、通帳のみならず写真や手紙、その他の紙製品などに適応していますのでお試しください。

 

清めてから処分

通帳などの紙製品には、邪気や悪運を溜め込む性質があると風水ではいわれています。

 

そのため通帳を浄化してから処分すると運気が上がると言われています。

 

浄化方法は様々ありますが、一般的で試みやすい方法を3つご紹介します。

 

◆燻煙浄化

必要な物は、ホワイトセージのお香かお好みの香りのお香、そしてお香台のみです。お香に火を点け、煙が立ったらその煙の上を10分ほど通帳をくぐらせるだけで浄化が行われます。

 

また、その最中に感謝の気持ちを通帳に伝えながら行うようにすると効果的です。

 

またそのままお部屋も良い香りに包まれるため、良い運気が入りやすくなります。

 

◆塩による浄化

たくさんの塩の中に通帳を一日中埋めておくだけで浄化が行われます。

 

塩には邪気を追い払う力があり、盛り塩としても使用されるほど効果があります。

 

人工の塩よりも、天然の粗塩を用いた方がより優れています。

 

塩は繰り返し使用することができますので、通帳のみならず他の物の浄化用にとっておくようにしましょう。

 

◆水晶クラスター、水晶さざれ石による浄化

様々な物を浄化するための天然石があります。

 

その天然石は、水晶クラスターと水晶さざれ石で両方とも水晶から成り立っています。

 

その水晶クラスターか水晶さざれ石に、1日中浄化したい通帳をのせておくと浄化が行われます。

 

しかし水晶クラスターやさざれ石自体にほこりがついていますとその効果は半減されてしまいますので、水晶自体も定期的な浄化のメンテナンスが必要となってきます。