【陶器の捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、処分方法を紹介!


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春や秋になると、多くの地で有名な焼き物市が開かれたりします。

 

陶器がお好きな方は、毎回、毎年お好みの焼き物市に足を運び、ついつい買いすぎてしまうといったこともあると思います。

 

そしてご家庭には使用しない陶器がどんどん増えてしまうことなどありませんか?

 

本記事では、陶器のゴミとしての分類捨て方捨てる以外の処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

陶器をゴミで出す場合、多くの自治体で『燃えないゴミ』として収集されます。

 

ガラス製品と同じように、万が一破損している場合は、厚紙や新聞紙で何重にもつつみ、袋に入れて捨てましょう。

 

その際に袋に赤字で『キケン』と書きます。

 

破損していない場合も、運ぶ際に割れてしまうことがありますので、厚紙などでつつむことをお勧めします。

 

また多くの自治体では、不燃ごみの収集については月に数回だったり、各週の○曜日と収集する頻度が他のゴミと比べて少ないことが挙げられます。

 

収集する日をお住まいの自治体でよく確認をすることが必要です。

 


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ゴミとしての捨て方

 

破損している場合はゴミの捨て方に注意をしなければなりません。

 

お住まいの自治体で決められている燃えないゴミ専用の袋に、厚紙や新聞紙で陶器を包んでから捨てましょう。

 

陶器の破損個所は、鋭利な部分もありますので、容易に皮膚をきずつけてしまう場合があります。

 

捨てる側も収集する側も怪我をしないよう、上記の捨て方を行い、自分や相手の安全を確保しましょう。

 


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捨てる以外の処分方法

 

次に捨てる以外の処分方法をいくつかご紹介します。

 

有名な焼き物ですと、単純に捨てるのももったいないですし、思い入れのあるものでしたら尚のことですよね。

 

リサイクルショップでの買い取り

大手のリサイクルショップなどで買い取りして貰うのはいかがでしょうか。

 

購入時の値段まではいきませんが、気持ちばかりのお値段で買い取り可能なことも多いです。

 

また結婚式の引き出物で、陶器セットをいただくこともありますよね。

 

中には一度も箱から出さず、押し入れにしまったままのご家庭も少なくないと思います。

 

新品未使用かつ箱に入れたままの状態であれば、より良いお値段で買い取りできるのではないでしょうか。

 

フリマサイトでの販売

今日たくさんのフリマサイトが普及しております。

 

自分で業者に発送して値段をきめてもらうタイプや、自分で値段を決めて出品するものもあります。

 

販売手数料が低いものや匿名配送ができるものなどを吟味し選択をします。

 

そのフリマサイトに個人情報を登録し、出品するものを写真に撮り説明文を加えるだけで、簡単に不要な物を出品出来ます。

 

また、自分の納得のいくお値段と条件でお取引をすることができます。

 

物は使用することで存在意義をなしますので、使って頂ける方に譲ることも必要だと思います。

 

破片で小物置き

意外と実用的なのが小物置きです。

 

割れた破片をみてみると、人工的ではない面白い形になっている場合があります。

 

そのままですと、割れた断面が鋭利な場合があるので、やすりをかけます。

 

その断面にペンキなどで色をつければ、指輪やピアスなどのアクセサリーを置いたり、薬味をのせてみたりと丁度いいサイズの小物置きになります。

 

箸置きにしてみるのも個性的で素敵ですね。

 

ランプシェード

少し手間はかかりますが、不要なスープカップやボウルタイプの底を電動ドリルで穴をあけ、天井から吊るすタイプの電球の導線を通し、陶器の下から電球を取り付ければランプシェードになります。

 

オシャレなカフェ風のお部屋にぴったりですね。

 

陶器なので、広範囲を照らすことには不向きですが、テーブルの真上から吊るし、ホッと安心できるような明りを灯してくれるに間違いありません。

 

破片を集めてタイル風に

一部破損したなら、新聞紙にくるみ袋に入れて思いっきり割ってみても良いかもしれません。

 

例えば、カラフルな色の小さくなった破片を集め、お好みの模様に並べます。

 

陶器用の接着剤でトレイに貼りつめていけば、素敵なタイル風のトレイになりますね。

 

陶器の破片どうしの隙間が気になる方であれば、トレイの型に合わせて薄く伸ばした紙粘土を用意し、それに埋め込んでからトレイに貼りつけると凹凸も削減できます。

 

様々な形を決められた枠の中に入れることで、頭の体操にもなり一石二鳥ですね。

 

鉢として

電動ドリルなどを用いて、陶器の底に小さい穴をあければ、鉢としても使用できます。

 

茶色のプランターに植えて花を栽培することもきれいですが、それよりも他とは違った雰囲気にお花を飾ってくれるのではないでしょうか。

 

陶器を処分する以外の方法を調べると沢山の方法があります。

 

お気に召されたもの、あるいはそうでないものであっても、ゴミとして処分するのではなくリサイクルやリメイクをして楽しむことができます。

 

処分を検討している方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

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