【教科書の捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、廃棄・処分方法を紹介!



 

通した紐を、4の縦下に向かって伸びている紐とで結びます。

 

すると簡単に十文字になりますね。

 

更にこの時、本の表面上で結ぶのではなく、重なった本の下端で結んであげると摩擦が増えしっかりと固定することができるのでおすすめです。

 

 

捨てる以外の処分の仕方

イオンで古紙回収

イオンでは、ペットボトルや古紙、紙パックを無料で回収するサービスを行っています。

 

嬉しいことに、古紙に関して1kg当たりWAONポイントが1ポイント付与されます。

 

1kgは女性誌1冊分や新聞紙3日分が目安なので参考にしてください。

 

WAONカードを持っていない方も利用できるサービスですので、持ち込む手間は掛かりますが気軽に古紙などを処分できます。

 

リサイクルショップでの買取

リサイクルショップなどで買取して貰うのはいかがでしょうか。

 

購入時の値段まではいきませんが、気持ちばかりのお値段で買取可能なことも多いです。

 

小学校・中学校は義務教育のため無償で教科書が配布され、その価値は低く値段が付かないことが多いです。

 

しかし、特に大学など専門性が高くなるにつれ、その教科書は価値が高く高価で買取してくれる場合もあります。

 

また、難関校と呼ばれる小中高校の教科書も高値を付けられる可能性があります。

 

量が多くてお店に持ち込むことが困難であれば、出張買取がオススメです。

 

『リサイクルマート』さんは全国チェーン店ですので、地方に住んでいる方でも買取することができます。

 

また出張買取も行っているので、ホームページでお近くのリサイクルマートさんに出張買取以来の連絡をすれば、無料で査定してくれます。

 

また、大学の専門書に特化した『BOOKSDREAM専門書アカデミー』さんでは、無料で10冊~宅配買取をしてくれます。

 

段ボールに本を入れ、着払いで発送するだけです。後日査定金額を口座に振り込んでくれるので、専門書などたくさん処分されたい方におすすめです。

 

教科書を発展途上国に寄付

使用済みの教科書や書籍を東南アジアの国や中東の発展途上国に住む子どもたちや、国内でも被災された子どもたちに寄付することができます。寄付するには、それらの本を回収している団体に郵送する必要があります。

 

団体によって郵送方法が異なりますので、ホームページでよく確認をしましょう。

 

『国際社会支援推進会ワールドギフト』さんでは、段ボールに不要な本を入れ、指定の業者に集荷依頼をします。

 

段ボールの大きさによって、回収料金が決められており、その費用を指定の口座に振り込みます。

 

寄付といえど、郵送代が2000円~4000円前後かかりますので理解した上で取り組むことが必要とされます。

 

不要になった教科書を学校に通えない子供たちにが喜んで使用してくれます。

 

学校に行きたくても通うことのできない方に譲渡してみてはいかがでしょうか。