【スーツケースの捨て方】廃棄方法やゴミとする以外の処分方法を紹介!


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スーツケースの処分にお困りではないですか?

 

旅行や出張の際には大活躍しますが、使えなくなったり、買い変えて必要がなくなると、邪魔でしかないですよね。

 

本記事では、スーツケースのゴミとしての分類捨て方捨てる以外の処分方法を紹介しています。

 

スーツケースは何ゴミ?

不燃ごみ

スーツケースのサイズによっては(粗大ごみ扱いにならない大きさ)、不燃ごみに分類されることもあります。

 

また、分解して分別することで、不燃ごみや燃えるゴミとして捨てることも可能です。

 

「分類の判断が自身でできない」「解体が面倒」という場合には、分解せずに処分するのがよいでしょう。

 

粗大ごみ

ある一定の大きさ以上のスーツケースは粗大ごみに分類されます(分解せずに捨てる場合は、ほとんどのスーツケースが粗大ごみ扱いになります)。

 

粗大ごみ扱いになるサイズはお住まいの地域によって様々です。

 

粗大ごみに分類されるサイズを確認したい場合は、「地域名 粗大ごみ」で検索すると簡単にチェックできます。

 

判断できない場合

「スーツケースのゴミとしての分類がわからない」という場合は、お住まいの自治体に問い合わせるのが確実です。

 

以下のような確認方法があります。

 

・役所のホームページにあるゴミ捨てのルールを確認する

 

・役所のホームページのお問い合わせファームからメッセージを送って返信してもらう

 

・役所のホームページにある、「ゴミに関することの担当課」の電話番号を確認し、電話して聞いてみる

 

ゴミの分類が判断できないからといって、適当にゴミ捨て場に置いたり、不法投棄することは絶対にやめましょう。

 


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廃棄方法

処理場に持ち込む

地域によっては、処理場に直接持ち込むことが可能な場合もあります。

 

手数料が数百円~となっており、比較的安く処分することが可能です。

 

実際に持ち込む前に、以下の点を確認しておきましょう。

 

・自身でゴミを持ち込むことは可能か

 

・営業日

 

・営業時間

 

事前に連絡しなくても、営業日の営業時間内であれば受け付けてくれることが多いです。

 

処理場にスーツケースを持ち込み、処分してほしい旨伝え、手数料を支払って完了です。

 

不燃ごみとして捨てる

不燃ごみとして捨てる場合は、大きさに注意しましょう。

 

解体して、地域指定の不燃ごみ用のゴミ袋からはみ出さないようにしましょう。

 

正しく分別して指定日に不燃ごみとしてだしておけば、ゴミ袋代以外の費用はかかりません。

出来るだけ小さくまとめて不燃ごみの日の定められた時間にゴミ置き場に出します。費用はかかりません。

 

粗大ごみとして捨てる

粗大ごみとして捨てる場合には、事前の申請が必要になります。

 

①お住まいの地域の役所へ行き、「粗大ごみを廃棄したいこと」を伝えます。

 

 

粗大ごみのリサイクル券粗大ごみ用証紙などを購入します。

 

 

③処分するスーツケースの目立つ場所に、リサイクル券や証紙シールなどを貼付ます。

 

 

④指定された日時に、回収場所に出します。

 

回収場所はゴミ置き場や自宅前となります。

 

申請するときに、粗大ごみを出しておく場所・日時をしっかり確認しておきましょう。

 

リサイクル券は、地域や重量などよって差がありますが、500円~くらいとなっています。

 

解体する手間がなく、確実に正しい方法で処分できるというのがメリットです。

 

捨てる以外の処分方法

リサイクルショップ

リサイクルショップでスーツケースを引き取ってもらう方法があります。

 

注意
スーツケースの状態や店舗によっては、買取不可の場合もあります。

 

①リサイクルショップに電話で問い合わせ、スーツケースの引き取ってもらえるか確認します。

 

 

②引き取りOKの場合は、スーツケースを店舗に持ち込みます。

 

 

③査定をお願いし、査定金額の確認・了承したら完了です。

 

買取価格が0円になりそうな場合は、他に値の付くものと一緒に買取をお願いする裏技もあります。

 

確証はありませんが、たくさん買取商品があれば、サービスとして引き取ってもらえるケースもあります。

 

メルカリ・ヤフオク

メルカリなどのフリマアプリ、ヤフオクで出品するという方法もあります。

 

注意

「スーツケースの状態が詳細に分かるように出品」し、トラブルにならないように注意しましょう。

 

また、スーツケースは大きいものが多いため、送料に注意しましょう。

 

①出品するスーツケースの写真を撮ります。

 

傷や破損個所がある場合は、分かるように写真を撮りましょう。

 

 

②商品コメントにスーツケースの状態説明を詳しく記載しましょう。

 

 

③価格の設定をします。

 

送料と梱包量を計算しておき、マイナスにならないような価格設定にしましょう。

 

 

④落札者や購入者が現れたら、密に連絡を取り発送します。

 

スーツケースが配送中に傷が付かないようにきちんと梱包しましょう。

 

 

⑤スーツケースが購入者に届いたら売上金を受け取り完了です。

 

不用品回収業者

不要になったスーツケースは、不用品回収業者で引き取ってもらえます。

 

注意
不用品回収業者に依頼する時は手数料がかかるので気を付けてください。

 

「地域名 不用品回収業者」で検索すると、お住まいに近い業者が見つかります。

 

①不用品回収業者に引き取り依頼の連絡をします。

 

電話・FAX・メールなどで連絡を取りましょう。

 

 

②依頼内容に基づいて、業者から折り返し連絡が来ます。

 

 

③業者からの連絡内容に間違いがない場合は、正式に申込みします。

 

 

④回収希望日時に業者が来るので、スーツケースを渡して手数料を払います。

 

寄付

スーツケースは旅行や出張などに使うイメージがありますが、防災用品としての需要もあります。

 

また、発展途上国などでもスーツケースの需要があり、まだまだ使えるものは寄付することを検討してみてはいかがでしょうか。

 

検索エンジンで【スーツケース 寄付】と検索すると、スーツケースの寄付を受け付けている団体が出てきます。

 

 

受け付けておる団体のサイトを発見したら、申し込みをして寄付をしましょう。

 

寄付方法にも決まりがあるので、急に送り付けることはせずに、団体のサイトにある方法にしたがって送りましょう。

 

ホテル

スーツケースは旅行先のホテルで処分できることもあります。

 

海外のホテルであれば、スーツケースの処分は珍しくありません。

 

スーツケースを処分して欲しいとメモに残し、チップを添えておくと、清掃業者がスーツケースを処分してくれます。

 

ただし日本では、不可能なことがほとんどです。

 

サービス外のこと頼むのが難しい上に、チップという文化がないので、清掃業者やホテルのスタッフは対応できないのが現実です。

 


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まとめ

 

◆スーツケースは、サイズによって不燃ごみ・粗大ごみに分類される

 

◆ゴミとしての分類がわからない場合は、役所の担当課に問い合わせて確認する

 

◆捨て方

・分解して不燃ごみ専用の袋に入れて捨てる

・役所に申請をして料金を払い、指定の日時に粗大ごみとして回収してもらう

・処理場に持ち込み、手数料を払って処分してもらう

 

◆捨てる以外の処分方法

・リサイクルショップで買取または、引き取ってもらう

・メルカリやヤフオクなどに出品して売る

・不用品回収業者に問い合わせて、手数料を払い引き取ってもらう

・スーツケースの寄付を募っている団体に寄付する

・海外のホテルであれば、チップを払い処分してもらえるケースがある

 

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