【発泡スチロールの捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、処分方法を紹介!


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発泡スチロールは、食料品が包装されているトレーであったり、冷凍食品を保管しておく容器であったり、緩衝材であったりと多方面で使用されている物質です。

 

非常に便利なものですが、処分するとなると嵩張ってしまいますよね。

 

本記事では、発泡スチロールのゴミとしての分類捨て方捨てる以外の処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

発泡スチロールはプラスチックからできており「プラマーク」が記されています。

 

そのようなプラスチック製容器をゴミとして出す場合は、『資源ごみ』として回収する自治体が多いです。

 

しかし、汚れている場合は洗ってから出しましょう。

 

汚れが取れないものや異臭がするものは、『燃やすゴミ』又は『燃やさないゴミ』として回収する自治体がありますので、必ずお住まいの自治体で確認をしましょう。

 


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ゴミとしての捨て方

 

比較的きれいな発泡スチロールは、自治体で決められた専用の袋に入れてゴミとして出しましょう。

 

資源ごみを収集する日であっても、『プラの資源ごみの日』と分けられている自治体もあるようなので、その点についてもお住まいの自治体に確認することが必要になります。

 

また、汚れを落としていないと回収されない場合があります。

 

回収された発泡スチロールのようなプラスチック製容器は、クリーンセンターなどで一つ一つ手作業でゴミを取り除き、リサイクル業者に引き取ってもらいます。

 

長時間ゴミや汚れが付いており落ちにくいものは焼却処分されます。

 

その費用と環境に対する影響と手作業される方の手間を考えると、ご家庭の時点できれいにすることを心掛けていきたいものです。

 


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捨てる以外の処分方法

 

発泡スチロールは、軽くて耐水性で安価で手に入りやすいなどと沢山の利点がありますので、処分するのがもったいないと言う方は、以下の方法で再利用されてはいかがでしょうか。

 

断熱材

寒冷地の方にお勧めなのが、発泡スチロールで断熱です。

 

発泡スチロールに多くの空気が含まれていることを利用し、断熱材として利用することができます。

 

薄いシート状のタイプ窓に貼るだけで、暖かい空気を外に逃がさない働きをしてくれます。

 

また、夏には部屋の涼しい空気と外の暖かい空気を触れなくする壁にもなりますので冷房効果にも繋がります。

 

エコでもありますし、何と言ってもお財布に優しい節約術にもなります。

 

レジャーのお供

お花見やピクニック、BBQをされる方におすすめなのが、レジャーシートとしてや食料品を容れる容器として使用することです。

 

薄いシートのものであれば、お尻の下に敷くと熱を通しにくいため、地面の温度に影響されることはありません。

 

また、箱型であれば保冷剤と一緒に冷蔵のものをいれれば安心して長時間保存することができますね。

 

使い終わったら、椅子としても利用することができ使い勝手が良いです。

 

鉢植えの底

緩衝材として使われている、比較的小さく球状の形をした発泡スチロールは鉢植えの底潜ませるだけで、水はけの良いものになります。

 

その方法は簡単で、カッターやはさみを用いて球状のものを更に小さく切ります。

 

それを鉢底にいれ、その上から土を被せてお好きな植物を植えるだけです。

 

発泡スチロールをいれておけば、通気性や水はけが良くなるので植物の根腐りを防ぐことができます。

 

園芸がお好きな方におすすめの再利用方法です。

 

発泡スチロールでレンガ風

最近では、発泡スチロールをレンガ風にリメイクされる方が多いです。

 

その方法は二つあり、一つ目100円ショップなどでレンガ風の壁シールを購入します。

 

それを発泡スチロールに貼り、お好みの形に切るだけです。

 

壁シールを張るだけでは平面ですが、発泡スチロールに貼ることで立体感が生まれますね。

 

また、発泡スチロール本体にレンガの模様を下書きし、溝を彫刻刀のようなもので掘るか半田ごてで溶かしながら跡をつけていきます。

 

そしてペンキなどで色を付けていけば、レンガ風に仕上がります。

 

溝を黒色に染め、出っ張りを数種類の茶色で色を付けると陰影が出てリアリティが高まります。

 

壁に取り付ければ、流行りのブルックリン風なオシャレなお部屋になることが期待されます。

 

以上の様に、発泡スチロールは利点が多く様々な用途で使うことができます。

 

きれいなものであれば100%リサイクルが可能ですのでゴミとして出すのも良し、ご家庭で再利用するのも良しなので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

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