【ステンレスの捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、処分方法を紹介!

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年末の大掃除や引っ越しシーズンになると、思い切って断捨離をする方が多いと思います。

 

そんな時にステンレス製品(鍋、物干し竿、ゴミ箱など)の処分に困ってしまう方いらっしゃいませんか。

 

本記事では、ステンレス製品のゴミとしての分類捨て方捨てる以外の処分方法を紹介してます。

 

ゴミとしての分類

 

ステンレス製の製品は基本的に『燃えないゴミ』として分類する自治体が多いです。

 

ステンレス製品は少しの衝撃にも耐えることができ長寿命でありますが、例えば鍋、お弁当箱、水筒、ボウル、ゴミ箱などデザインが豊富で好みが変わったり、傷が付いてしまったりと買い替えることも多いと思います。

 

物干し竿や流し台のように大きいものについては、直接お住まいのクリーンセンターに持ち込むように指定している自治体があります。

 

必ずお住まいの自治体のホームページなどで確認しましょう。

 

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ゴミとしての捨て方

 

ステンレス製品は燃えないゴミとして扱われる自治体が多いので、お住まいの自治体で決められたゴミ袋にいれて、決められた曜日と時間帯を守りゴミとして出しましょう。

 

また、物干し竿や流し台など袋に入らない大きさのものは、ゴミステーションに出せない場合が多くあります。

 

その場合は手間とお金がかかるかと思いますが、クリーンセンターなどにご自身で責任をもって運ぶことになります。

 

よく山の中に粗大ゴミが不法投棄されるニュースを目にしますが、独りよがりの考え方にならず、地域のルールを守って気持ちよく生活をすることを心掛けていきましょう。

 

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捨てる以外の処分方法

 

ステンレス製品は腐敗しにくく丈夫であること、また重さも他の金属と比べても軽い方に分類されることが利点として挙げられます。

 

そのため、昨今では色々な製品の素材として使われているのが現状です。

 

余りにも汚れていたり、破損していない場合であれば以下のような方法で販売してはいかがでしょうか。

 

リサイクルショップでの買い取り

大手のリサイクルショップなどで買い取りしていただけることができます。

 

購入時の値段まではいきませんが、気持ちばかりのお値段で買い取り可能なことがあります。

 

またリサイクルショップに持ち込めるのであれば、物干し竿や流し台などの大きな製品であっても買い取り可能な場合が多いです。

 

現に、それらのものが商品として店頭に並んでいるのを目にします。

 

小物類で新品未使用かつ箱に入れたままの状態ならば、より良いお値段で買い取りしていただけるのではないでしょうか。

 

フリマサイトでの販売

今日たくさんのフリマサイトが普及しております。

 

自分で業者に発送して値段をきめてもらうタイプや、自分で値段を決めて出品するものもあります。

 

販売手数料が低いものや匿名配送ができるものなどを吟味し選択をします。

 

そのフリマサイトに個人情報を登録して製品の写真を撮り説明文を付け加えれば、素人の方でも簡単に自分の納得のいくお値段と条件でお取引をすることができます。

 

またステンレス製のお弁当や水筒、鍋やゴミ箱であれば、これから新生活をスタートする方々からの需要が大いにあり人気がある商品です。

 

物は使用することで存在意義をなしますので、使って頂ける方に譲ることも必要ではないでしょうか。

 

製品のリメイク

100円ショップやセリアなどでは、ステンレス製品や食器などに貼ることができるシールが売られています。

 

もちろん、水などに対する耐久性もあるので安心して使用することができます。

 

それらを貼ることで、お手持ちの製品の雰囲気が変わりオシャレな製品に簡単になりますのでおすすめです。

 

最近では文字一つとっても様々なフォントのものであったり、カフェ風のイラストや流行りの猫柄のものだったりとシールの種類も豊富なのでリメイクすることも楽しくなりますね。

 

他の人とは違うオリジナルなので、より愛着が湧くことでしょう。

 

以上の様にステンレス製品のゴミとしての分類や捨て方、捨てる以外の方法をご紹介いたしました。

 

参考になるものはございましたか。ステンレスは100%リサイクル可能です。

 

例えばステンレス製の鍋を業者が回収してリサイクルし、新しい鍋を作ることができると言うことです。

 

とても地球に優しいエコ素材であるので、もしお手持ちの製品を使うことができなくなってしまったのであれば、ぜひお住まいの自治体に回収して貰うことをおすすめいたします。

 

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