【スポンジの捨て方】ごみとしての分別方法や処分方法を紹介!


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本記事では、スポンジの分別方法捨て方を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

スポンジは『燃えるゴミ』として回収している自治体が一般的です。

 

アルミネットスポンジは自治体によって『燃えるゴミ』又は『燃やせないゴミ』に分類していますので、必ずお住まいの自治体のホームページで確認をしましょう。

 

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捨て方

 

スポンジを燃えるゴミとして出す場合、お住まいの自治体で決められたゴミ袋に入れて、決められた日時にゴミステーションに出しましょう。燃やせないゴミの場合も同様です。

 

スポンジに水分が含まれていると、ゴミから出る異臭の原因になります。

 

周囲の住人やゴミを回収してくれる方に迷惑がかかりますので、しっかり水分を切りましょう。

 

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捨てる以外の処分方法

 

汚れがひどい物やよれよれになっているスポンジは、ゴミとして捨てましょう。

 

新品で不要なものは、以下の方法で処分することをおすすめします。

 

フリマサイトでの販売

今日たくさんのフリマサイトが普及しております。

 

例えば、『メルカリ』さんや『ラクマ』さんでは、自分で値段を決めて出品することができます。

 

その中でも販売手数料が低いものや匿名配送ができるものなどを吟味しご自身に合ったものを選択します。

 

そのフリマサイトに個人情報を登録した後、出品するものを写真に撮り説明文を加えるだけで簡単に不要な物を出品出来ます。

 

メルカリさんは女性の利用者が多く、生活用品などは非常に人気で需要のある物です。

 

例えば、主婦の方向けに情報を発信するならば午前中~午後3時辺りに出品するのが狙い目です。

 

その時間帯は朝の支度を終え家事がひと段落つく時間で、多くの主婦の方がフリマサイトを利用していると言われています。

 

その時間帯を狙うと、早く購入者が見つかる場合が多いです。

 

スポンジを再利用

使用済みのスポンジをお掃除道具として再利用しましょう。

 

その方法は、まず使用済みのスポンジを良く洗い乾燥させます。

 

そして、使いやすい大きさにカットします。

 

このとき、きれいな四角形よりも、平行四辺形のように角が鋭利な方が使用しやすいです。

 

窓のサッシや、水道の付け根の部分などの細かい部分の掃除に最適です。ぜひお試しください。

 

スポンジを収納のお助け役に

新品のスポンジが、収納のお助け役になります。

 

キッチン棚の引き出しに、100円ショップなどで販売している仕切りボックスを入れている方は多いと思います。

 

しかし、引き出しの中で仕切りボックスが動いてしまい、食器どうしがぶつかりあい傷が付いてしまうことはありませんか。

 

そんな時に、引き出しと仕切りボックスとの間の隙間に合わせてスポンジをはめてあげます。

 

それだけで仕切りボックスが中で動くことを防止してくれますのでおすすめです。

 

この場合は、角のある四角いスポンジやメラミンスポンジが最適です。

 

スポンジでネイルのリムーバーポットに

スポンジでネイルのリムーバーポットを作ることができます。

 

材料は、ジャムなどの空き瓶、スポンジ、ネイルのリムーバー、ハサミです。

 

まず空き瓶に入る大きさにスポンジを切ります。

 

そして、スポンジ自体にも十の字に切り込みを入れます。

 

それを空き瓶にいれ、あとはスポンジにネイルリムーバーを染み込ませるだけです。

 

切り込みを入れた部分に指を入れれば、自然にネイルを落とすことができます。

 

可愛いスポンジや空き瓶を選ぶと、素敵なリムーバーポットの完成です。

 

無駄にリムーバーを使いすぎることもなく、節約にもなりますのでお試しください。

 

スポンジでアクセサリースタンド

100円ショップなどに売っている木枠に、メラミンスポンジを入れてあげるだけでアクセサリースタンドの完成です。

 

ピアスなどを差し込むことができ、きれいにディスプレイをすることができます。

 

スポンジなので、アクセサリーを傷つける心配もありません。

 

可愛い画鋲を差し込めばネックレスを掛けることもできます。

 

 

地元の情報掲載誌での呼びかけ

 

スポンジは、中々リサイクルショップなどでの買取は厳しい商品です。

 

そのため無料でスポンジを処分したい方は、地元の情報掲載誌で貰い手を探してみましょう。

 

掲載料もかからず情報を載せることができるものが多いです。

 

地元の方であれば、引き渡しにも費用はかからずスポンジを処分することができます。

 

情報掲載誌の掲載元に連絡をして呼びかけて貰いましょう。

 

また、『ジモティー』さんのホームページを利用して同じように無料で情報を載せることもできます。

 

誌面とネットの両方に情報を載せる場合につきましては、連絡をいただいても貰い手が見つかっている場合がありますと一言添えると丁寧な対応をすることができます。

 

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