【シュレッダーの捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、廃棄・処分方法を紹介!

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本記事では、シュレッダーのゴミとしての分類廃棄方法様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

本体

シュレッダーには、手動式と電動式の二つのタイプがあります。

 

サイズや構造が異なる製品も販売されており、捨てる際には正しく分別することが必要になります。

 

◆不燃(埋め立て)ゴミ

シュレッダーの中でも手軽な製品として販売されている手動式があります。

 

手で回すタイプは、それほど大きくないことが多いので不燃ゴミに指定されることが多いです。

 

◆小型家電回収ボックス

電動式で作動するシュレッダーは、小型家電リサイクル法によって、小型家電として回収ボックスに分類ます。

 

コード、電池式にかかわらず、全国的に資源を再利用できる小型家電の回収をすすめています。

 

◆粗大ゴミ

電動式で回収ボックスに入らない場合は、そのまま粗大ゴミに分類します。

 

また、指定袋に入りきらないシュレッダーはおおむね、粗大ゴミに分類するのが正しい処分方法です。

 

切った後の紙

シュレッダーのゴミ分類で欠かせないのが、内部の切った後の紙です。

 

紙は燃えるゴミで一括分類します。

 

コード

コンセントのコード式は、ゴミとして出る金属物です。

 

コードは金属ゴミか不燃ゴミとして別途分類します。

 

電池

電池は取り外して規定の分別で処分する。

 

通常は不燃ゴミか電気店の電池回収ボックスで回収です。

 

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捨て方・廃棄方法

本体

◆不燃(埋め立て)ゴミ

〇必要なもの

・ビニール袋

 

〇手順

①シュレッダーからコード(電池)を外します。

 

 

②内部に紙くずなどが残っていないことを確認し、ビニール袋に本体を入れます。

 

 

③②を不燃ゴミの指定袋に入れて、ゴミの日に出します。

 

不燃ゴミに出す際のポイントは、本体を解体せずにそのまま破棄することです。

 

内部の鋭利な金属部が表に出ない形で捨てないと、怪我や事故の可能性があるからです。

 

◆小型家電回収ボックス

〇手順

①不燃ゴミと同様に、コード(電池)を取り外します。

 

 

②内部のゴミを確認します。

 

 

③シュレッダーを小型家電回収ボックスに入れます。

 

 

注意点は、一度回収ボックスに出すと再度取り出すことができないことです。

 

また、メモリーが残っている場合は、消去してまっさらな初期化状態の機器としてゴミに出すことが大切です。

 

◆粗大ゴミ

〇必要なもの

・粗大ゴミシール

 

〇手順

①コード(電池)をシュレッダー本体から外します。

 

 

②本体の中に紙のゴミなどが入っていないかを確認します。

 

 

③粗大ゴミシールを購入して貼り付けます。

 

 

④地域指定の粗大ゴミセンターに連絡して、戸別回収を依頼します。

 

地域によっては、処理場に直接持ち込むことも可能です。

 

 

⑤指定の時間と場所にシュレッダーを出します。

 

自治体の中には、電動式を粗大ゴミで指定することがあるので、ゴミの分類表や張り紙をよく確認しておきましょう。

 

切った後の紙

シュレッダーで切った紙はすべて燃えるゴミに出します。

 

本体を捨てる際にもう一度確認する中で出たゴミも同じです。

 

シュレッダーに大量のかけた紙くずを捨てたい際は、何回かに分けて燃えるゴミの袋で出します。

 

コード

コードは、ひもやビニールテープなどで縛った後、シュレッダーとは別にお住まいの地域で指定された回収場所に出します。

 

電池

電池は、取り外した後に電極の両端にテープを張ってから、不燃ゴミの袋に入れて電池だけを捨てます。

 

回収ボックスに出す際の処理も同様で、電気店に設置されている回収箱に入れるだけです。

 

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捨てる以外の処分方法

下取り、業者回収

シュレッダーは下取りを依頼すると、数千円分のキャッシュバック(値引き)となることが多いです。

 

業者回収を依頼する場合、回収費用を取られてしまうことがあるので、依頼の前に料金を確認しましょう。

 

シュレッダーは回収された後、専門のリサイクル業者によってリサイクルされることになります。

 

買取査定

使用方法が限定的なシュレッダーは、紙を破棄するためであったり個人情報の保護のために作られた機械です。

 

シュレッダーとして機能が作動すれば十分です。

 

そのため、多少の状態の良し悪しにかかわらず、買取を行うことができます。

 

もちろん買取の場合は、状態が良いほうが高い査定額になります。

 

オークション

オークションでシュレッダーが出品されていることは珍しくありません。

 

高性能シュレッダーは人気のあるものが多く、業務用で必要としている会社もあるなど、広く社会で需要があります。

 

保存状態が良く機能の不具合がないようであれば、シュレッダーを出品してみましょう。

 

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