【貝殻の処分方法】ゴミとしての捨て方(分別・出し方)や廃棄方法を紹介!


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本記事では、貝殻の様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

貝殻は『燃えるゴミ』や『生ゴミ』として分類し回収している自治体が一般的です。

 

生ごみを燃えるゴミとして捨てている方も多くおられるのではないでしょうか。

 

しかし、自治体によっては、それらを回収曜日を別としてしっかりと分類しています。

 

必ずお住まいの自治体のホームページで確認をしましょう。

 


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捨て方・廃棄方法

燃えるゴミ・生ゴミ

あさりやしじみなど料理で使用し残った貝殻は、しっかりと水を切り乾燥させましょう。

 

水気が残ってしまうと、魚介類の独特の異臭を放ってしまうからです。

 

そして決められたゴミ袋に入れて、決められた日時にゴミステーションに出しましょう。

 

収集日の曜日と時間を守らないと、カラスやハエなどの虫がたかる原因になりますのでご注意ください。

 

バーベキュー会場での回収

バーベキュー会場によっては、貝殻を含めバーベキューで出た生ゴミを回収してくれる場合があります。

 

ホタテやホッキ貝などの大きな貝殻は邪魔になるので、サービスを提供している会場を選択することをおすすめします。

 

家庭で出たゴミを持ち込むことは禁止されていますので、ルールを守りましょう。

 


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捨てる以外の処分方法

貝類回収業者に依頼

山形県酒田市では、ごみの減量化を目指し貝類の回収を行っています。

 

1酒田市の方限定になってしまいますが,『NPO法人みなと研究会』に回収依頼(10キログラムを目安)しましょう。

 

『中国特殊株式会社』では、企業向けに貝殻を含んだ汚泥を回収しています。

 

貝殻はその成分から、セメントやテトラポットにリサイクルされます。

 

企業の方で貝殻の処分にお困りの方は、ホームページにアクセスをし回収依頼をしましょう。

 

フリマサイトでの販売

海で拾った貝殻などをフリマサイトで販売することができます。

 

今日たくさんのフリマサイトが普及しており、利用者が増えています。

 

またアクセサリーや雑貨をDIYする方がおおいので、貝殻などの素材を購入する方もおります。

 

例えば『メルカリ』や『ラクマ』では、自分で値段を決めて出品することができます。

 

その中でも販売手数料が低いもの、匿名配送ができるものなど、自分に合ったものを利用しましょう。

 

そのフリマサイトに個人情報を登録した後、出品する貝殻を写真に撮り説明文を加えるだけで簡単に不要な物を出品出来ます。

 

どこの海で拾ったか、どのくらいの大きさかなどを記載すると良いでしょう。

 

また、DIYをされている方向けに情報を発信するため、ハッシュタグで『#DIY』、『#シェル』、『#ハンドメイド』などと記入しましょう。

 

多くの検索結果にヒットすることができるのでおすすめです。

 

貝殻をリメイク・ディスプレイ

◆貝殻をディスプレイ

海で拾った貝殻をディスプレイすることで、マリンテイストのお部屋になります。

 

また小さい貝殻の内側にピアスなどのアクセサリーを載せておくだけで可愛くディスプレイを楽しむことができます。

単純に無造作に置いておくだけでも雰囲気が出ます。

 

貝殻の種類ごとに額に入れても標本のように飾ることができますので、ぜひお試しください。

 

◆貝殻でフォトフレーム

100円ショップなどに売っているクリアなプラスチック製のフォトフレームに、貝殻を付けるだけで可愛いフォトフレームを作ることができます。

 

材料は、フォトフレーム、貝殻、白砂ホットボンドです。

 

フレームに合わせてホットボンドで貝殻を付けていきましょう。

 

貝殻の隙間を白砂で埋めるだけで更に素敵な仕上がりになります。

 

ビーチでの思い出の写真を入れて飾れば、より大切な思い出になりますね。

 

◆貝殻でテラリウム

透明なガラスの容器で植物を育て観賞を楽しむことをテラリウムと言います。

 

ほとんど水分を必要としないエアプランツと一緒に貝殻を入れておけば、素敵なインテリアになります。

 

材料は、透明なガラス容器、貝殻、エアプランツ、白砂のみです。

 

ガラスの容器に白砂を敷き、貝殻とエアプランツをお好みの配置に置きましょう。

 

まるで、海の一角をガラス容器の中に再現したかのようになります。

 

旅行で訪れた海の貝殻と砂を集めてディスプレイを楽しみましょう。

 

◆貝殻キャンドル

貝殻でキャンドルを楽しむ方もいます。

 

材料は、貝殻、ロウ、タコ糸です。

 

ホタテや巻貝などの少し大きめの貝殻にロウを垂らしタコ糸をさすだけで完成です。

 

お好みでロウにアロマを垂らすとアロマキャンドルになります。

 

ガラスのお皿の上に砂を敷き詰めて、炎を灯せばロマンチックな雰囲気を醸し出してくれるでしょう。

 

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