【ランドセルの処分方法】ゴミとしての分別や捨て方、廃棄以外の処分方法などを紹介!

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不要になったランドセルをお持ちの方、ランドセルを押し入れやクローゼットの中で眠らせておりませんか。

 

ランドセルは数年間使用するため丈夫な皮で作られている分、また数年間の思い出が詰まった分、処分するのに困ることがありますよね。

 

本記事では、ランドセルのゴミとしての分類捨て方捨てる以外の処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

ランドセルは『燃えるゴミ』か『燃えないゴミ』に分類する自治体が多いです。

 

燃えるゴミか燃えないゴミか、正反対に分かれるので必ずお住まいの自治体のホームページなどで確認しましょう。

 

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ゴミとしての捨て方

お住まいの自治体でランドセルのゴミとしての分類を調べたら、決められたゴミ袋に入れて回収してもらいましょう。

 

燃えるゴミとして分類している自治体の中でも、ランドセルの金具の部分を外した状態でゴミとして出す地域もありますので、細部まで調べることをおすすめします。

 

外した金具は、他の金属製品などと一緒に燃えないゴミとして出します。

 

また決められたゴミ袋に入らない場合は、粗大ゴミとして出す自治体もあります。

 

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捨てる以外の処分方法

 

捨てるのがもったいないと言う方は、ぜひ以下の方法でランドセルを再利用してみましょう。

 

リサイクルショップでの買い取り

リサイクルショップなどで買い取りして貰うのはいかがでしょうか。

 

購入時の値段まではいきませんが、気持ちばかりのお値段で買い取り可能なことも多いです。

 

フリマサイトでの販売

今日たくさんのフリマサイトが普及しております。

 

自分で業者に発送して値段をきめてもらうタイプや、自分で値段を決めて出品するものもあります。

 

販売手数料が低いものや匿名配送ができるものなどを吟味し選択をします。

 

そのフリマサイトに個人情報を登録し、出品するものを写真に撮り説明文を加えるだけで、簡単に不要な物を出品出来ます。

 

また、自分の納得のいくお値段と条件でお取引をすることができます。

 

物は使用することで存在意義をなしますので、使って頂ける方に譲ることも必要だと思います。

 

ランドセルをリメイク

数年間使用するランドセルは丈夫な皮で作られています。

 

そのランドセルをリメイクする専門の工房が多くあります。

 

使用済みのランドセルから様々な製品を作る工房です。

 

例えば、財布、カードケース、キーケース、キーホルダー、名刺入れ、コインケースなどなど多くの種類があります。

 

また筆箱ほどのミニチュアランドセルにする方も多いです。

 

その方法は、お近くの皮製品を作られている工房でランドセルのリメイクをしているお店に持ち込むか、インターネット上でランドセルリメイク工房がいくつかありますので、そこに郵送して行うかの二つの方法が挙げられます。

 

お店によっては、一つのランドセルから複数の皮製品を作ることが可能なのでよく依頼するお店を吟味しましょう。

 

ランドセルを寄付

使用済みのランドセルを東南アジアの国や中東の発展途上国に住む子どもたちや、国内でも被災された子どもたちに寄付をする団体が増えてきています。

 

学校に通えない子どもや教育を受けることができない子どもたちにランドセルを寄付することで、その保護者の方々に学校に通わせるきっかけになったりすることもあります。

 

また、ランドセルを使用していたお子さんにとっては、世界に貧困な子どもたちがいることを気が付かせたり、ボランティアについて考えるきっかけにもなります。

 

寄付するには、ランドセルを回収している団体に郵送する必要があります。

 

団体によって郵送方法が異なりますので、ホームページでよく確認をしましょう。

 

寄付といえど、郵送代が2000円前後かかりますので理解した上で取り組むことが必要とされます。

 

その費用よりもずっと価値のあるものが、お子さんの中に生まれることでしょう。

 

ランドセルにひびが入って使用できないものであれば、ゴミとして処分することをおすすめいたします。

 

まだまだ使用できるものであれば、高価なものですからランドセルをリサイクルしたり、新しい物にリメイクしてもらったり、困っている方へ譲りリユースすることが望ましいです。

 

思い出が詰まっている分、お子さんとランドセルをどうするかしっかり話し合うことも、物を大切にする心や他人を思いやる心などが育つ良いきっかけになりますね。

 

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