【プチプチの捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、処分方法を紹介!


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緩衝材として使われる『プチプチ』、荷物どうしの衝撃を抑えてくれるので郵送時は便利ですが、その後の処分に困る方も多いと思います。

 

本記事では、プチプチのゴミとしての分類捨て方再利用方法を紹介しています。

 

ゴミとしての種類

余りご存知の方はいらっしゃらないかもしれませんが、プチプチの正しい名称は『気泡緩衝材』です。

 

因みに、『プチプチ』は川上産業さんが商標登録されている名称です。

 

プチプチはプラスチックの一種のポリエチレンから成り、そのシートを2枚重ね丸く形成した間に空気を入れて作られています。

 

そのため、ゴミとして出す場合は、『資源ごみ』として出します。

 

プチプチに『プラマーク」も記されていることから、資源ごみで収集している自治体が多いです。

 


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ゴミとしての捨て方

プチプチの膨らみの中にはたくさんの空気が含まれいることからまとめて捨てると体積が増しかさばりますね。

 

そんな時は、カッターなどで切り、空気を抜いてから捨てると体積が減りゴミ袋の節約にも繋がります。

 

はさみよりもカッターの方が簡単に切れるのでお勧めですが、小さいお子さんのいるご家庭はくれぐれもご注意ください。

 

また、資源ごみを収集する日であっても、『プラの資源ごみの日』と分けられている自治体もあるようなので、お住まいの自治体に確認することが必要になります。

 

加えて、そのプチプチが何らかの汚れが付いてしまったら、燃えるごみとして出す場合もあります。

 

いずれにせよ、市役所などのホームページで確認しましょう。

 


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再利用方法

 

それでもカッターで切り体積を減らして捨てることが面倒くさい!という方もいらっしゃると思います。

 

そんな方には、以下のような再利用方法や保管方法はいかがでしょうか。

 

プチプチ潰し!!

やはり定番中の定番なのが、一つ一つ手で潰して潰れた感覚を快感として楽しむプチプチ潰しではないでしょうか。

 

一度はどなたでも潰したことがあるのかなと思いますが、あの音と感覚に魅了されて時間を忘れることができますよね。

 

子どものおもちゃとしても作られるほどですから、多くの人たちがプチプチ潰しに魅せられているのは間違いありません。

 

空気も抜けますし、嵩も減りますし、ストレスも発散できてゴミとして出すには一石二鳥です。

 

一つ一つ潰さなくても、雑巾絞りの様に潰せば一度で多くの快感が得られます。

 

一万個に一個?!ハート探し

なんと、プチプチの気泡の百万個に一個の確率で、ハートの形をした気泡があります。

 

子どもたちとはもちろんのこと、大人どうしで探すのも熱中することができます。

 

そのハートを見つけた暁には、何とも幸せな気分になりそうですね。

 

断熱材として

寒冷地の方にお勧めなのが、プチプチで断熱です。

 

多くの空気が含まれていることを利用し、断熱材として利用することができます。

 

窓にプチプチを貼るだけで、暖かい空気を外に逃がさない働きをしてくれます。

 

また、夏には部屋の涼しい空気と外の暖かい空気を触れなくする壁にもなりますので冷房効果にも繋がります。

 

エコでもありますし、何と言ってもお財布に優しい節約術にもなります。

 

新しい断冷房機具を買うより、まずはプチプチ断熱をしてみてはいかがでしょうか。

 

プチプチアート

最近ちまたで流行しているのが、プチプチアートです。プチプチ一つ一つの気泡の中に注射器で水で溶いた絵の具を入れます。

 

色を付ける気泡の間隔を工夫していくと、簡単ピクセル画の様な絵画になります。

 

ブロック体の文字を組み合わせてポスターにしても良し、人物画にしても良し、このようなプチプチを使ったアートをする方が増えてきています。

 

注射器の様に先端が細く気泡から水漏れしない程度の針の太さを選ばなければいけませんので、挑戦する方はご注意ください。

 

バックの型崩れ防止に

プチプチはあると嵩張りますし、かといって必要な時に手元にない!!という存在ではありませんか。

 

単純に荷物を郵送するときだけプチプチを利用したいと言う方は、バックの型崩れ防止として使用し、なお且つ保管するという方法はいかがですか。

 

バックは中身が入っていないと、しわになりやすく貧相な印象になってしまいがちです。

 

店頭に並ぶバックも中に新聞紙やビニールシートを丸めたものがよく入っているのを目にしますよね。

 

それを参考に、バックなどに詰めて必要な時に必要な分取り出すというのも良い選択肢です。

 

ゴミとして出すのではなく、地球にやさしい方法を選んで頂ければ幸いです。
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