【サイリウムの捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、処分方法を紹介!

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本記事では、サイリウムとしての分類捨て方処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

サイリウムといえば、コンサートなどで使用する使い捨てのペンライトのことです。

 

加えて、電池タイプもあります。使い捨てである場合、使い切った後には必ずゴミが発生します。

 

燃えるゴミ

サイリウムは軽く曲げたり振ったりしやすいように外側がプラスチック素材でできていることが多いです。

 

そのため、ゴミの分類としては、燃えるゴミに該当します。

 

一部自治体では、燃えるゴミではなく、プラスチックゴミの分類になります。

 

不燃ゴミ

サイリウムは光を化学反応の現象として発生させるために、内部に複数(主に二種類)の化学物質(液体)が入っています。

 

従って、地域によっては不燃ゴミで回収することがあります。

 

粗大ゴミ

袋に入りきらないサイリウムや大きさが通常のゴミの規定より大きいサイリウムは、粗大ゴミとして分類します。

 

中身は危険

中のガラスが割れると液体が出て危険といわれています。

 

極端な危険性があるわけではもちろんありませんが、ゴミの分別時に誤って内部の液体に触れたり、飛び散らせたりしないように配慮する必要があります。

 

中の液体を混合する際に、ガラスのようなものを内部で折って使いますよね。

 

でも、下手に内部を取り出そうとしたときに破片によって怪我のおそれがあります。

 

外装と中身はそのまま捨てるのが原則です。

 

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ゴミとしての捨て方

分別して捨てる

 

サイリウムを捨てるときは、分別のルールに従って燃えるゴミか不燃ゴミで捨てます。

 

◆必要なもの

・指定のゴミ袋

 

・透明な袋

 

◆手順

①サイリウムに破損部がないか確認します。(この時、電池式のものは電池を外す)

 

 

②透明な袋に入れます。

 

万が一、中の液体が外に漏れ出たときでも対処できるようにします。

 

 

③指定のゴミ袋に入れて、後は回収日にゴミ収集所に出します。

 

 

④電池式の場合は、本体とは別に電池の回収箱へ捨てます。

 

捨てる手順のポイントとしては、内部の液体が外に出てしまった際に、化学反応を起こして人体に害を及ぼさないようにすることです。

 

粗大ゴミでの捨て方

 

粗大ゴミは、袋に入らなかった場合、自治体ごとの粗大ゴミの捨て方に従います。(1辺30・50cm以上など)

 

◆必要なもの

・指定のゴミ袋

 

・透明な袋

 

・粗大ゴミシール(処理券)

 

◆手順

①サイリウムが粗大ゴミのサイズか、分類表で大きさの区分けを確認します。

 

 

②粗大ゴミシール(処理券)を購入します。

 

 

③サイリウム本体に②を貼り付けます。

 

 

④回収を電話で依頼します。

 

 

⑤決められた指定の場所・時間までに持って行きます。

 

粗大ゴミの場合であっても、電池式のものは電池をとって捨てることが必要です。

 

注意点としては、置いた場所で何かの拍子に破損して中のものが出ないようにします。

 

うっかり踏んでしまうなど、人の出入りの多い場所や車と接触する交通量の多い場所では、置く箇所に配慮しましょう。

 

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捨てる以外の処分方法

コンサート会場での回収

コンサート後に、設営(運営)側でサイリウムを回収することがあります。

 

ご家庭で捨てるよりも確実に破棄することができます。

 

以下のように捨てるくらいなら、会場で回収してもらうのが良いでしょう。

 

・帰りにコンビのゴミ箱やに捨る

 

・道端に捨ててしまう(マナーとして最悪)

 

・家に持ち帰って放置

 

会場で回収したものは業者にまとめて破棄してもらっているので安心です。

 

オークション

 

サイリウムを使う予定だったけど・・・

 

「サイリウムを買いすぎてしまった」

 

「使う予定だったものが使わなくてあまってしまった。」

 

以上のようなこともあります。

 

その際は、オークションで売ることが可能です。

 

実際、多くのサイリウムがオークションで販売されています。

 

使い捨てのサイリウムの場合、未使用の物である必要があります。

 

使用済みで売る場合、電池式のものに限り、比較的きれいなものが売れやすいといえます。

 

最近では、色鮮やかな複数の色の光を出せるものなど、たくさんの種類が出回っており、ヤフオクやフリマアプリでも人気があります。

 

各自、オークションサイトの販売手順に従って簡単に出品できるシステムです。

 

リユースと災害用

サイリウムは使い捨ての場合、再利用できないので使えませんが、電池式であれば、譲ったりリユースしたりできます。

 

一方で、電池式はもちろん、未使用のサイリウムは、災害が起きたときに明かりにしたり、停電したときに懐中電灯の代替として使用することができます。

 

暗い中でも強い光を放つので、いざというときのために保管しておくことができます。

 

注意点としては、使い捨ての場合、一度使用すると付けたり切ったりして、スイッチで切り替えられないことです。

 

また、使い捨ては保管時に使用期限があります。

 

長期にわたり放置しているとうまくつかなかったり光が弱くなったりするので気をつけましょう。

 

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