【プリンターの処分方法】ゴミとしての捨て方や産廃としての廃棄方法などを紹介!


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本記事では、プリンターのゴミとしての分別方法捨て方捨てる以外の処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

不燃ごみ

プリンターは、燃えない金属が使用されている部分などが多々あります。

 

指定袋に入る大きさなら、不燃ごみとして処理できる自治体が結構あります。

 

粗大ゴミ

不燃ごみへ本来は捨てるプリンターですが、一辺30cmや50cmなど自治体により定められるサイズが決められています。

 

この大きさに収まらない場合、もしくは指定袋に入りきらないときは、粗大ゴミの分類になります。

 

産業廃棄物

会社の事業で発生・処分するプリンターは、産業廃棄物として扱います。

 

回収や破棄のために、業者を通してに産廃処理してもらうのが通例です。

 

一般家庭で捨てるプリンターのゴミの捨て方とは大きく異なります。

 

リサイクル品

インクカートリッジは再利用するためのリサイクル品にすることができます。

 

中身のないカートリッジにインクを充填することで、再びプリンターで使えるようになる処理の仕方です。

 

判断できない場合

プリンタをどのようにゴミとして分類してよいかわからないケースでは、役所の担当や廃棄事業者に連絡して聞くのが最適です。

 

細かいプリンタの情報が分かれば、より詳細に回答をもらえます。

 


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処分方法

粗大ゴミとしての捨て方

プリンターにはいろいろな部品が付属しています。

 

比較的取り外しのしやすい用紙の出入り口や外付けの部品、内部の精密部品など捨てる時に配慮する必要があります。

 

・プリンタのトナーは外して燃えるゴミ(自治体指定の方法)で別に捨てる。

 

・プリンタ本体を細かい部品や外付け部分が開かないようにガムテープや紐で固定する。

 

・とがった部分や破損部分がある場合は、新聞紙などで補強する。

 

プリンター本体をゴミに出す際に、パーツが散らばったり、場所をとって邪魔になるという心配がなくなります。

 

産業廃棄物としての捨て方

一般的な破棄とは違い、処分方法や処分した業者からの証明書類など必要になる手間が多いのも特徴です。

 

注意点としては、処理したことを文書や書状で残しておくことはもちろんのこと、適切な処理が行われたかの処分確認も逐次必要になることです。

 

インクカートリッジのリサイクル方法

家電量販店やリサイクル店などインクカートリッジを回収するBOXを設置しているところに出します。

 

◆手順

①捨てるインクカートリッジが回収箱で回収可能な会社の製品かを確認する。

 

 

②回収の会社表記①が確認できたら、インクカートリッジを回収箱に入れる。

 

以上の一般的なインクカートリッジ回収方法に加えて、訪問回収などを行っている製品の会社もあります。

 


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捨てる以外の処分方法

買取依頼・売る

プリンターを買取依頼する場合、商品の状態を確認したりして買取り依頼します。

 

依頼後に査定があり、査定金額に納得すれば契約して買取が完了します。

 

フリマアプリで出す際は、説明文や金額設定をして売りに出します。

 

プリンターの買い手がいれば売買が成立して、発送や代金の手続きへ移ります。

 

プリンターにおける買取・売り方の基本は、本体がきちんと使えるかを確かめて、状態を正確に伝えられるように準備しておくことです。

 

下取り

◆ヤマダ電機

ヤマダ電機では、パソコン製品など新しく製品を購入する際に独自の下取りを行っています。

 

会員ナンバーや受注番号が必要など、下請けをする際の独自条件があります。

 

後は、佐川で着払い配送するだけです。

 

各店舗でも下取りの実施をしていますが、事前に下取り可能かを確認する必要があります。

 

◆ビックカメラ

ビックカメラでは、15000円以上のお買い上げの条件で下取りを行っています。

 

新しい商品と同種の商品に対し、一品だけの下取りです。

 

ネットショップでお買上げの場合はご利用いただけません。

 

 

業務用コピー機、机、ベッド、パソコン等、一部対象外商品があります。

 

 

 

使用済み家電に含まれる充電池・乾電池・蛍光管等は外した状態で下取りします」

 

 

引用:【店舗限定】買い替え無料下取りサービス

 

上記で引用したように、下取り対象外が存在するので、所持するプリンターが下取り可能かをあらかじめ確かめておきましょう。

 

◆ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラでは、一万円以上の対象商品購入によって、ポイントをゲットできる下取りサービスを行っています。

 

ヨドバシゴールドポイントで100ポイントを得られる下取りとなっています。

 

配送での注文と地域限定のサービスのため、お住まいや下取り条件を一度問い合わせてみるのが良いでしょう。

 

◆ケーズデンキ

小型品目として、プリンターを税抜き500円で回収しています。

 

下取りを行っている店舗では、新規購入に対し古いプリンターを回収するサービスを行っているケーズデンキの地区店舗があります。

 

不用品回収業者

不用品回収業者に依頼する場合、プリンタの状態や使用可否にかかわらず回収します。

 

料金のかかる業者が多いですが、連絡してすぐに回収の段取りがつくので、時間の短縮や手間を省くのに向いています。

 

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