【ポリエチレンの捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、処分・廃棄方法を紹介!


スポンサーリンク

 

本記事では、ポリエチレン製品の捨て方様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

卵が入っているパックやお菓子の包装袋・容器、マヨネーズやケチャップの容器などに使われているポリエチレン製品は、『プラスチックの資源ゴミ』として回収している自治体が一般的です。

 

同じプラスチック製のもので、食品トレイやペットボトルのキャップ、プチプチなどの緩衝材と一緒に捨てても可能な自治体もあれば、素材ごとに分別を促している自治体もあります。

 

また汚れや臭いがひどいものは『燃えるゴミ』として出しても可能な地域もあります。

 

必ずお住まいの自治体のホームページで確認をしましょう。

 

スポンサーリンク

 

捨て方・廃棄方法

 

ポリエチレン製のものをプラスチックの資源ゴミとして出す際には、自治体で決められた袋に入れて決められた日時に出しましょう。

 

多くの地域では、透明な袋に入れるようしているところが多いです。

 

マヨネーズやケチャップの容器を捨てる際は、中身を良く洗って乾かしてから捨てます。

 

必ず中身を空にしてからゴミとして捨てるようにしましょう。

 

中身が入っているままであると、リサイクルする際に作業員の方が一つ一つ手作業で洗ったり分別しなければなりません。

 

環境維持のために、ゴミを出す時からリサイクルを心掛けましょう。

 

スポンサーリンク

 

捨てる以外の処分方法

リサイクルショップでの買取

ポリエチレン製のバケツやタッパ―など、リサイクルショップなどで買取して貰うのはいかがでしょうか。

 

『オフハウス』さんなどでは、購入時の値段まではいきませんが、気持ちばかりのお値段で買取可能なことも多いです。

 

結婚式の引き出物で貰ったものなど、箱付きであれば、より高価での買取が期待できます。

 

処分する物の量が多くてお店に持ち込むことが困難であれば、出張買取がオススメです。

 

『リサイクルマート』さんは全国チェーン店ですので、地方に住んでいる方でも出張買取を利用することができます。

 

ホームページでお近くのリサイクルマートさんに出張買取以来の連絡をすれば、無料でご自宅に来てくれ査定してくれます。

 

フリマサイトでの販売

今日たくさんのフリマサイトが普及しており、利用者が増えています。

 

例えば、『メルカリ』さんや『ラクマ』さんでは、自分で値段を決めて出品することができます。

 

その中でも販売手数料が低いものや匿名配送ができるものなどを吟味して選択をしましょう。

 

そのフリマサイトに個人情報を登録したあと、出品するものを写真に撮り詳しい説明文を加えるだけで簡単に出品することが出来ます。

 

午前9時~午後3時の時間帯に出品をすると、フリマサイトを利用している主婦の目に付き易いです。

 

耐熱性タッパ―やきれいなゴミ箱などの生活用品は非常に人気なものですので、その時間帯を狙って出品されることをおすすめします。

 

また、出品前に一度きれいに洗っていると購入者とスムーズにお取引をすることができます。

 

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼すると、ご自宅まで来てくれ運搬する必要がないこと、値段が付かなくても確実に引取をしてくれます。

 

手間を掛けず無料でポリエチレン製のものを処分したい方は、不用品回収業者に依頼されることをおすすめします。

 

しかし、不用品回収業者に依頼する際は、不用品の量が多い場合や持ち運びが難しい場合におすすめします。

 

不用品回収業者は、タウン誌や新聞紙、インターネットなどに情報が掲載されていることが多いです。

 

また、そのようなメディアに情報を載せていないお店もあります。

 

普段からのドライブでお近くの不用品回収会社を探してみましょう。

 

お菓子のパックで収納の仕切り

クッキーなどが入っているお菓子のパックを何個か集めて、収納の仕切りにしてみてはいかがでしょうか。

 

パックを収納ケースの大きさに合わせて、マスキングテープなどでしっかりとめます。

 

ここでしっかりパックが固定されていないと、収納ケースの中でパックどうしが動いてしまいますのでご注意ください。

 

テープで固定したパックを収納ケースに入れれば、簡単に収納の仕切りの完成です。

 

下着類を入れたり、お子さんの靴下などを入れるのに丁度良い大きさになりますので非常に便利です。

 

ビニール袋を再利用

コンビニやスーパーで買い物した際に貰えるビニール袋を再利用しましょう。

 

ご家庭でゴミ箱に被せて汚れ防止にされている方も多いと思います。

 

また、ビニール袋をエコバックとして再利用されている方も増えています。

 

買い物の際に、新しいビニール袋を貰うのではなく使用済みのビニール袋を持ち歩くようにしましょう。

 

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク