【写真の捨て方】ゴミとしての分別や風水的な処分方法、業者による廃棄方法を紹介!


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本記事では、写真の様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

写真をゴミとして捨てる場合、『燃えるゴミ』として分類し回収している自治体が一般的です。

 

現像液は『産業廃棄物』の対象にしている自治体が多いですので、産業廃棄物収集業者に依頼しましょう。

 

ネガフィルムにつきましては、『燃えないゴミ』や『プラの資源ゴミ』として分類している自治体が多いです。

 

必ずお住まいの自治体のホームページで詳細を確認しましょう。

 


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捨て方・廃棄方法

燃えるゴミ・燃えないゴミ

写真やネガフィルムを燃えるゴミや燃えないゴミとして捨てる場合、自治体で決められたゴミ袋に入れて決められた日時にゴミとして出しましょう。

 

個人情報が気になる方は、シュレッダーで裁断してから捨てることをおすすめします。

 

クリーンセンターに持ち込み

写真を大量に処分されたい方は、ご自身でクリーンセンターに持ち込み処分すると良いでしょう。

 

クリーンセンターでは、10㎏300円~などと重さで料金が決まっており、写真を入れているアルバムごと捨てることができます。

 

シュレッダーで写真を裁断しなくても、そのまま焼却炉に放り込むので第三者の目に触れることなく処分することができます。

 

プラ・資源ゴミ

ネガフィルムをプラの資源ゴミとして処分するには、自治体が指定している長さに切ってからゴミとして出さなければならない自治体があります。

 

ご家庭用のはさみで簡単に切れますので、短く切ってから捨てるようにしましょう。

 

産業廃棄物処理業者に委託

現像液は産業廃棄物に指定している自治体が多く、市町村の自治体では回収していないゴミの対象となっています。

 

そのため、産業廃棄物業者に依頼して処分をしなければなりません。

 

法令により、現像液などの産業廃棄物の処分は許可を受けた廃棄物処理業者に処理を委託しなければなりません。

 

公益社団法人全国産業廃棄物連合会のホームページで、お住まい近くの産業廃棄物処理業者を調べることができますのでぜひご利用ください。

 


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捨てる以外の処分方法

カメラのキタムラで写真を修復

写真が汚れていたり切れてしまっている、色あせてしまった、白黒で味気ない…などといった理由で処分を考えている方必見です!

 

カメラのキタムラでは、写真の汚れ・傷、色あせなどを修正してくれるサービスを提供しています。

 

白黒の写真でも、カラーにすることができます。

 

費用は1件につき9080円で、2週間ほどかかってしまいますが大切な思い出の写真であれば、利用する価値があります。

 

またCD―Rにデータを入れてくれますので、データとしても情報をとっておくことができますのでおすすめです。

 

他の写真屋さんでも、修復サービスを提供していますのでお近くの写真屋さんに問い合わせをしてみましょう。

 

風水的写真の捨て方

写真を切って処分すると、自分自身に何か悪いことが起きる、縁起が悪いなどと思う方が少なくはありません。

 

そんな時に、風水的写真の捨て方を試してみてはいかがでしょうか。

 

その方法は簡単で何も文字が書いていない白い袋に入れて捨てるだけです。

 

白い袋に入れて捨てるだけで、邪気が飛び運気が上がると言われています。

 

神社で写真を供養する

心霊写真やエコー写真、故人の写真、元交際相手との写真などの、単純にゴミとして処分しにくいものは、神社で供養しお焚きあげをすることができます。

 

『富士浅間神社』では、写真供養祭という写真を供養し処分を行っています。

 

写真1枚~段ボール1箱まで5,000円の費用がかかります。

 

群馬県藤岡市に所在する神社ですが、写真を持ち込めなくても郵送して受け付けてくれますので、日本にお住まいの方どなたでも利用することができます。

 

依頼する際は、ホームページにアクセスをし問い合わせをしましょう。

 

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者で、写真を処分することができます。

 

大量に写真がある方でも、運搬する手間が省け手軽に処分することができます。

 

それはご自宅に不用品を回収しに来てくれる業者が多いからです。

 

ただし、第三者の目に留まることがありますので、気にされる方は別の方法で処分をしましょう。

 

業者によっては無料で引取をしてくれる場合があるので、費用を抑えたい方におすすめです。

 

不用品回収業者は、地元情報掲載誌や新聞紙、インターネットなどに情報が掲載されていることが多いです。

 

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