【ペンの捨て方】ごみとしての分別方法や出し方、処分方法を紹介!


スポンサーリンク

 

本記事では、ペンの分別方法様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

ボールペンなどのペン類は、替え芯を含め『燃えるゴミ』として回収している自治体が一般的です。

 

多少の金属が含まれていても、分別することなく燃えるゴミとして出しても可能にしている自治体が多いです。

 

必ずお住まいの自治体のホームページで確認をしましょう。

 

スポンサーリンク

 

捨て方

 

ペンを燃えるゴミとして出す場合、お住まいの自治体で決められたゴミ袋に入れて、決められた日時にゴミステーションに出しましょう。

 

キャップをしていないと、ペン先で袋に穴があいてしまいますのでなるべくキャップをするか、不要な新聞紙などで包んでから捨てることをおすすめいたします。

 

スポンサーリンク

 

捨てる以外の処分方法

 

まだまだ使用可能なペンや未使用なものは、以下の方法で処分することをおすすめします。

 

ボールペンを生き返らせよう

インクがまだあるのにも関わらず、インクが出なくなって処分を考えている方必見です。

 

インクが出なくなってしまったボールペンを、ティッシュの上をゆっくりなぞらせるだけでインクが出るようになることがあります。

 

インクがあるのにインクが出なくなってしまったボールペンは、ペン先のボール部分が何らかの影響で詰まっていたり動かなくなってしまっているのが原因です。

 

それをティッシュの細かい繊維がボールを動かすきっかけになり、インクが再び出るようになることがあります。

 

処分する前に、一度お試しください。

 

リサイクルショップでの買取

リサイクルショップなどで買取して貰うのはいかがでしょうか。

 

購入時の値段まではいきませんが、気持ちばかりのお値段で買取可能なことも多いです。

 

大手の『オフハウス』さんは全国チェーン店ですので、地方に住んでいる方でも買取することができます。

 

『KINGDOMNOTE』さんでは、モンブランやラミー、ペリカンなど他多数の万年筆を対象としたペンなどの買取をしています。

 

発送買取をしているため、日本全国どこでも利用することができます。

 

まずはホームページにアクセスし、見積査定をしてもらいましょう。

 

その後、配送用キットがご自宅に送られてきますので、対象のペンを梱包して発送するだけです。

 

業者との値段交渉なども無く、返品も無料で行ってくれますので、スムーズな取引をすることができます。

 

高価な万年筆タイプのものでしたら、専門の買取業者に依頼されることをおすすめします。

 

また、地域に根差したリサイクルショップでも買取をしているので、タウン誌やインターネットで店舗を調べることをおすすめします。

 

フリマサイトでの販売

今日たくさんのフリマサイトが普及しております。

 

例えば、『メルカリ』さんや『ラクマ』さんでは、自分で値段を決めて出品することができます。

 

その中でも販売手数料が低いものや匿名配送ができるものなどを吟味しご自身に合ったものを選択します。

 

そのフリマサイトに個人情報を登録した後、出品するものを写真に撮り説明文を加えるだけで簡単に不要な物を出品出来ます。

 

学生やOL、サラリーマン向けに出品するには、ハッシュタグで『#学生』、『#文房具』、『#美術用品』などと記入すると、多くの検索結果にヒットすることができます。

 

また、最近では大人向けの塗り絵が流行しております。

 

カラーボールペンや水性ペンのセットなどの需要が高まっています。

 

出品の前にペンを一度きれいにふき取ることで、出品者も購入者も気持ち良く取引ができ、自分の納得のいくお値段と条件で販売をすることができます。

 

ペンを寄付

『国際社会支援推進会ワールドギフト』さんなど、東南アジアの国や中東の発展途上国に住む子どもたちや、国内でも被災された子どもたちに寄付をする団体が増えてきています。

 

ブランド品や高価なものは必要としておらず、使用できるものであれば寄付の対象物となります。

 

ゴミとして捨てようと考えているものが、世界の貧困な子どもたちは喜んで使用してくれます。

 

学校に通えない子どもや教育を受けることができない子どもたちにペンを寄付することで、その保護者の方々に学校に通わせるきっかけになったりすることもあります。

 

寄付するには、ペンを回収している団体に郵送する必要があります。

 

団体によって郵送方法が異なりますので、ホームページでよく確認をしましょう。

 

寄付といえど、郵送代が2000円前後かかりますので理解した上で取り組むことが必要とされます。

 

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク