【紙袋の捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、処分・廃棄方法を紹介!



 

本記事では、紙袋の捨て方様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

紙袋をゴミとして出す場合は、紙マークが付いているものは『古紙の資源ゴミ』として分別し回収している自治体が一般的です。

 

紙マークが付いていないものは『燃えるゴミ』として分別し回収している自治体が多いです。

 

紙マークが付いているものは、資源のリサイクル対象物となりますので、捨てる前に確認をしましょう。

 

また、お住まいの自治体のホームページで何ゴミに分別するか詳細を調べてみましょう。

 

 

捨て方・廃棄方法

燃えるゴミとして処分する方法

自治体で決められたゴミ袋に入れて、決められた日時にゴミステーションに出しましょう。

 

紙袋を開いたままだと嵩張りますので、きれいにたたんで捨てるとコンパクトにまとまります。

 

古紙の資源ゴミとして処分する方法

紙袋を資源ゴミとして捨てるには、まず紐の部分を袋の内側に折り曲げておきます。

 

紐が付いている側を逆向きにし、交互に重ねていくと嵩が減りまとめやすくなります。

 

そして何十枚かまとめてスズランテープなどの紐で縛りましょう。

 

紙袋を紐で縛るときのまとめ方はいくつかあります。その中でも簡単な縛り方をご紹介いたします。

 

①まず1本の紐で輪を作ります。

 

 

②紐が交差している中央部分に紙袋を置きます。

 

 

③輪の部分を持ちあげ、片方の紐の端をくぐらせます。

 

 

④輪にくぐらせた紐と、もう片方の紐を結びます。

 

すると簡単に十文字に紙袋をまとめることができます。

 

更にこの時、まとめた紙袋の端で紐を結ぶと摩擦が増えしっかりと固定することができます。

 

 

捨てる以外の処分方法

紙袋を再利用

◆エコバックとして

紙袋をエコバックとして再利用されている方が増えています。

 

漫画や雑誌を本屋さんで買う際に、新しい袋を貰うのではなく使用済みの紙袋を持ち歩くようにしましょう。

 

◆収納の仕切りに

スターバックスさんやタリーズコーヒーさんなどで貰えるおしゃれな紙袋を収納の仕切りとして使用することができます。

 

紐の部分を3回ほど内側に折り込むと、比較的しっかりした箱型になります。