【不織布の捨て方】ごみとしての分別方法や捨て方を紹介!


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本記事では、不織布の分別方法や捨て方を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

不織布は『燃えるゴミ』として回収している自治体が一般的です。

 

フェルトの場合は『古着・古布』として回収している自治体もございます。

 

お住まいの自治体のホームページで確認をしてからゴミに出しましょう。

 


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捨て方

 

不織布を燃えるゴミとして出す場合は、お住まいの自治体で決められたゴミ袋に入れてゴミステーションに捨てましょう。

 

古着・古布として出す際も同じです。

 

自治体によっては、紐で十文字にして回収している地域もございます。

 

その場合には、回収日が雨であっても出さず次の回収日に回しましょう。

 

布が濡れてしまうとリサイクルすることができなくなるためです。

 


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捨てる以外の処分方法

 

不織布はショップバックに使用されたり、洋服を購入した際、洋服を不織布でできた袋に包んでから紙袋にいれてくれたりと様々な所で使用されています。

 

それらを参考に、捨てる以外の処分方法をいくつかご紹介いたします。

 

梱包材として

洋服や小物を郵送する際に、不織布で一旦包装してから梱包するととてもキズやほこりを防ぐことができ大変丁寧です。

 

フリマサイトのメルカリさんでは、取引後に購入者と出品者で評価をしなければいけません。

 

その際に、購入者の立場であれば商品を不織布などで梱包してから郵送すると、評価も良く快い取引をすることができます。

 

余り場所をとるものではありませんので、書類用のクリアボックスなどにいれて保管すると嵩張る心配もございませんのでおすすめです。

 

シューキーパーとして

不織布でできたショップバックをシューキーパーにリメイクすることができます。

 

材料は、お好みの不織布でできたショップバック、ハサミ、靴用の脱臭・除湿剤、糸、針です。

 

靴用の脱臭・除湿剤は100円ショップなどで簡単に手に入ります。

 

その脱臭・除湿剤の大きさに合わせて、ショップバックをハサミで切ります。

 

脱臭・除湿剤を包むようにショップバックを縫っていくと、シューキーパーの完成です。

 

シューキーパーの入口部分をリボンなどで結んであげると、おしゃれなものになります。

 

不織布は通気性が良いので、脱臭・除湿剤の効能を妨げることはありませんのでご安心ください。

 

また、袋に書かれたお店のブランドロゴに合わせて切ると、更に素敵なシューキーパーになります。

 

これはシューキーパーだけではなく、例えば中にお好みのフレグランスを湿らせた布を入れたサシェにしても良いです。

 

ドアノブに掛けると、お部屋を素敵に飾ってくれたり、良い香りに包んでくれます。

 

お掃除シートとして

不織布は、繊維と繊維の間隔が他の布と比べて大きいので、ほこりなどのゴミを取り込んでくれます。

 

クイックルワイパーなどのシートを取り外し可能なタイプであれば、丁度良い大きさに不織布を切り、お掃除シートとして使用することができます。

 

1枚目は乾燥したままで拭き、2枚目は少し湿らせた状態で拭いてあげると、ほこりの取り残しを防ぐことができます。

 

また、網戸など、市販のお掃除シートを使うのにはもったいない場所などのお手入れにもおすすめです。

 

ゴミとして捨てるのであれば、他のゴミを取り込んだ状態で捨てることができる方法なのでぜひお試しください。

 

不織布をアートに

お気に入りの不織布でできたショップバックを、額にいれて飾ると素敵なインテリアになります。

 

その方法は、まずお好みのブランドロゴや模様の部分を額に合わせてハサミで切ります。

 

そして額の部分に固定するだけです。

 

壁に取りつけたり、そのまま床に立てかけたりすることができます。

 

また、油絵用のキャンバスに不織布を貼るだけでも立体感が出ておしゃれなアートになります。

 

不織布を収納ボックスに

お気に入りの不織布でできたショップバックを、例えばお菓子などの空き箱の周りに両面テープなどで貼りつけていくだけで、可愛い収納ボックスになります。

 

そのまま棚に置いておくだけで生活感も消してくれるアイテムになるのでおすすめです。

 

また、不織布は通気性が良いですので根菜類を保管しておく袋に使用することもできます。

 

その方法は大変簡単で、袋を内側に3~5㎝の幅で数回織るだけで完成です。

 

数回織ることで安定性が増し、奥行きもできますのでそこに野菜を入れて保管することができます。

 

最近では100円ショップでも不織布を使った根菜類の保管袋が販売されているほど、その需要は高まっています。

 

お手持ちの不織布を使って、オリジナルの収納ボックスを作りましょう。

 

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