【年賀状の処分方法】郵便局での回収箱やゴミとしての捨て方・廃棄方法を紹介!


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本記事では、年賀状の様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

年賀状は使用済みや未使用でも、『燃えるゴミ』や『雑がみ』として分類し回収自治体が一般的です。

 

汚れや臭いが付いているものは燃えるゴミ、そうでなければ雑がみと判断し分類するようにしましょう。

 

また、捨てる前にお住まいの自治体のホームページで確認をしましょう。

 


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処分の仕方

燃えるゴミ・雑がみ

年賀状を燃えるゴミ・雑がみとして捨てる仕方は、自治体で決められたゴミ袋に入れて決められた日時にゴミステーションに出しましょう。

 

飲料のシミや汚れ、臭いが付いている場合は燃えるゴミとして捨てることをおすすめします。

 

雑がみとして回収した年賀状はリサイクルされるため、他の紙類とは一緒にせず、はがき類としてまとめてゴミ袋に分類するようにしましょう。

 

また、燃えるゴミ・雑がみとして捨ててしまうと個人情報が漏れてしまう可能性があります。

 

お気になさる方は、シュレッダーで細かく裁断するか、宛名消しスタンプで個人情報の部分を消してから捨てるようにしましょう。

 

もしくは、紙用ボンドのような接着剤とガムテープを用いて個人情報を漏らすことなく処分することも出来ます。

 

一枚一枚接着剤で年賀状どうしを貼りつけていきます。

 

最後にガムテープでぐるぐると固定すれば、宛名や差出欄も見えることなく安心して他のゴミと一緒に出せるでしょう。

 

クリーンセンターに持ち込み

年賀状をご自身でクリーンセンターに持ち込み処分することができます。

 

持ち込む手間はかかってしまいますが、焼却炉にそのまま投げ捨てることができるため、個人情報をわざわざ消さなくても漏えいを防止することができます。

 

目の前で処分することで、安心感が一番高まる方法です。

 

また、数年溜めてしまった大量の年賀状も簡単に処分できるため便利な方法でもあります。

 

処分費用は処分品の重さで決まっており、10㎏数百円~と考えましょう。

 


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捨てる以外の処分方法

 

年賀状などの紙類をご自宅に溜めこむと、風水的に良くないです。

 

また、単純に嵩張りますので期間を設けて処分することをおすすめします。

 

郵便局の回収箱を利用

市町村の自治体が郵便局と協力し、1月~2月の間に年賀状などのはがきや封書の回収箱を設置しています。

 

プライバシーを守りながら指定の期間中にはがきや封書を処分することができます。

 

全ての郵便局で設置しているわけではありません。

 

自治体から指定された郵便局や市役所などで回収している場合があります。

 

郵便局や自治体のホームページで確認をしてから持ち込むようにしましょう。

 

普通のはがき・切手に交換

使わずに余ってしまった未使用の年賀状は、年度内の販売期間であれば郵便局にて普通のはがき、又は切手に交換することができます。

 

また、年賀状を用意したにも関わらず身内に不幸があり下記損した年賀状の場合に限り、無料で普通のはがきや切手に交換することができます。

 

その際は、服喪であることを窓口で伝え、住所・氏名・亡くなられた方との続柄を必要書類に書き込むことが要求されます。

 

いたずらにそのサービスを利用する方がいますが、ルールを守り利用するようにしましょう。

 

神社やお寺でどんどやき

年賀状は、神社やお寺でのどんどやきで処分することができます。

 

どんどやきを行っている社寺は全国どこにでもあります。

 

多くの社寺では1月15日前後にどんどやきを行い、炎の力で浄化しています。

 

その処分費用は1000円~が相場ですのでお金を用意して持ち込むようにしましょう。

 

また、ホームページなどでお近くの社寺がどんどやきを行っているかどうか調べることができます。

 

焼却処分ですので、この場合もプライバシーを守りつつ処分することができおすすめの処分方法です。

 

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼すると、年賀状などの古紙類を手軽に処分することができます。

 

年賀状を大量に溜めてしまうと、重さも増してしまうため自宅に回収しに来てくれる業者がを選びましょう。

 

業者によっては無料で引取をしてくれる場合があるので、複数の業者を検討することをおすすめします。

 

不用品回収業者は、地元情報掲載誌や新聞紙、インターネットなどに情報が掲載されていることが多いです。

 

規模の小さい業者は広告を出していない可能性がありますので、日頃の運転でチェックしておくといざという時に役に立ちます。

 

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