【レンジの処分廃棄方法】捨て方やゴミとしての出し方などを紹介!


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本記事では、レンジの様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

レンジは、『粗大ゴミ』として分類し回収している自治体が一般的です。

 

50㎝未満であれば『燃えないゴミ』として出すことができる自治体もあります。

 

細かいルールにつきましては、お住まいの自治体のホームページで確認をしましょう。

 


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捨て方

燃えないゴミ

レンジを燃えないゴミとして捨てるには、自治体で指定のゴミ袋に入れて決められた日時にゴミステーションに出しましょう。

 

ゴミ袋に入らない大きさのレンジは必ず粗大ゴミとして出しましょう。

 

また、レンジのコードを短く切ってからゴミ袋に入れるよう指定している自治体もありますのでご注意ください。

 

粗大ゴミ

指定のゴミ袋に入らない大きさのレンジは、粗大ゴミとして捨てるようにしましょう。

 

粗大ゴミとして捨てる方法は、料金が掛かってしまいますが、まず『ゴミ処理券』などを購入しましょう。

 

レンジ本体にごみ処理券を貼っておくとゴミステーションでの回収が可能です。

 

ゴミ処理券は郵便局や金融機関、コンビニやスーパーなどの指定されたゴミ処理券取扱店で購入することができます。

 

ゴミ処理券取扱店につきましても、お住まいの自治体のホームページで確認しましょう。

 

レンジの処分にかかる費用は、1台辺り300円~が相場でかかります。

 

クリーンセンターに持ち込み

レンジをご自身でクリーンセンターに持ち込み処分することができます。

 

クリーンセンターによっては、軽トラックの貸し出しを行っていることがあります。

 

ご希望の方は、お近くのクリーンセンターに問い合わせをしましょう。

 

この際ご自身で持ち込むようになりますので、ご理解の上利用するようにしましょう。

 

また、処分費用は処分品の重さで決まっており10㎏数百円~が相場です。

 


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捨てる以外の処分方法

家電量販店での引取回収

家電量販店で不要な家電の引取回収サービスを行っています。

 

有料であったり、使用可能な物限定などとお店によって規定がありますのでご注意ください。

 

回収されたレンジはリサイクルに回されますので、エコにも繋がります。

 

 

◆ケーズデンキでの回収

 

大手の『ケーズデンキ』では、税抜1000円でレンジなどの中型電気製品を回収してくれます。

 

お近くにケーズデンキがあれば、持ち込まれてみてはいかがでしょうか。

 

また収集依頼をすると別途税抜1000円ほど掛かります。

 

自治体によっては、粗大ゴミとして出すより費用を抑えられるかもしれません。

 

◆エディオン

『エディオン』でも同様に、税込1000円でレンジを回収しています。

 

エディオンは東北地方と一部の地域を除いて店舗展開をされています。

 

◆ヤマダ電機

『ヤマダ電機』では、使用可能なレンジの買取回収を行っています。

 

最大2000円ほどで買取してくれますので、持ち込んでみましょう。

 

また、全店舗で回収しているわけではないので、お近くのヤマダ電機に直接問い合わせをしましょう。

 

リサイクルショップで買取依頼

リサイクルショップなどで買取して貰うのはいかがでしょうか。

 

購入時の値段まではいきませんが、気持ちばかりのお値段で買取可能なことが多いです。

 

大手のリサイクルショップの『オフハウス』は全国チェーンなので、地方に住んでいる方でも買取することができます。

 

また実績が豊富なため、購入者も早く見つかります。

 

大型リユースショップの『トレジャーファクトリー』では、店頭買取、出張買取、宅配買取をしています。

 

お近くにトレジャーファクトリーが無い方や、忙しくて店頭に行けない方でも、宅配買取を利用することができます。

 

送料は無料で、商品到着後の3日以内に査定をしてくれます。

 

また、地域に根差したリサイクルショップでも買取をしておりますので、タウン誌やインターネットで店舗を調べてみましょう。

 

地元の情報掲載誌での呼びかけ

無料でレンジを処分したい方は、地元の情報掲載誌で貰い手を探してみましょう。

 

掲載料もかからず情報を載せることができるものが一般的です。

 

地元の方であれば、引き渡しにも費用はかからずレンジを処分することができます。

 

情報掲載誌の掲載元に連絡をして情報を載せて貰いましょう。

 

また、『ジモティー』のホームページを利用して同じように無料でインターネット上に情報を載せることもできます。

 

誌面とネットの両方に情報を載せる場合につきましては、連絡をいただいても貰い手が見つかっている場合があることを一言添えると丁寧な対応をすることができます。

 

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