【磁石(マグネット)の捨て方】ゴミとしての分別・処分方法を紹介!分類は何?


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あまり捨てる機会のない磁石(マグネット)は、ゴミとしての種類がよくわからないですよね?

 

本記事では、磁石のゴミとしての分類捨て方処分方法を紹介しています。

 

磁石は何ゴミ?

ゴミの分類

磁石は、燃えないゴミ燃えるゴミに分類されることがほとんどです。

 

お住まいの地域で定められているサイズを超える場合には、粗大ごみ扱いになることもあります。

 

磁石を単体で捨てる場合には、不燃ごみとなります。

 

他の素材に少量の鉄粉が混ぜられてマグネットとなっているものは、燃えるゴミに分類されることがあります。

 

磁石のほとんどは燃えないゴミ扱いですが、お住まいの地域によっては分類が異なることもあります。

 

正しく分別するためにも、以下の方法で確認してから捨てることとをオススメします。

 

・配布されているゴミの分別表を確認する

 

・役所のホームページで磁石のゴミとしての分類を確認する

 

・役所の「ゴミ関係の担当課」に電話をかけるか、お問い合わせフォームから問い合わせて確認する

 

ゴミ箱に捨てるのはあり?

基本的には燃えるゴミとしてゴミ箱に捨てるのはよくないです。

 

磁石の中には、紙や木、プラスチックと一緒になって作られているマグネット製品があります。

 

そのため、うっかりゴミ箱に捨ててしまったり、分別が面倒だからゴミ箱に捨てたいと考える方もいるかもしれません。

 

しかし、磁石は鉱石(金属資源となるもの)でできているので、燃えるゴミではありません。

 

また、磁石には危険というイメージがあまりないかと思いますが、お子さんが誤飲してしてしまったり、磁石に挟まれて指を切断する状況になったというケースもあります。

 

安全のためにも、責任をもって処理しましょう。

 


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処分方法

磁石単体の場合

磁石だけを捨てるという場合は、燃えないゴミ専用の袋に入れ、指定日に指定の場所へ捨てましょう。

 

粗大ゴミ扱いになる場合は、役所で申請を行います。

 

また、申請時に手数料としてリサイクル券や証紙などを購入する必要があります。

 

付属品がある場合

磁石は付属物あったり、コーティングがなされていることも多いです。

 

ご家庭の冷蔵庫や黒板、ホワイトボードでよく使われる磁石であれば、プラスチックや金属が表面についていることは珍しくありません。

 

一体になっていて分離するのが難しい場合は、そのまま燃えないゴミとして専用の袋に入れて捨てることになります。

 

簡単に分離できるようであれば、「プラスチック部分は燃えるゴミまたはプラスチックゴミ」、「磁石部分は燃えない(不燃)ゴミ」として捨てるのが基本となります。

 

磁石とは少し違いますが、磁力を含んだだけの磁気製品もあります。

 

磁気カードをはじめ、クレジットカードやテレフォンカードといった磁気を含んだだけのカード類は、磁石とは別に燃えるゴミで処分としてできます。

 

価値がある場合

磁石ブロックや、留め具が磁石のブレスレット、磁石入りのスマホケースなどで、まだ使えるような綺麗な状態であれば、「売る」という選択肢もあります。

 

◆メルカリやヤフオクで売る

写真と商品説明、価格設定を行い、後は落札者や購入者が現れたら発送するだけなので簡単です。

 

他の方に必要としてもらい、お金も入る可能性があるので、売れそうなマグネット製品でしたら検討してみてはいかがでしょうか。

 

◆リサイクルショップに買い取ってもらう

売るのと同じように、価値のあるものでしたら買い取ってもらえる可能性もあります。

 

他に買い取ってもらいたいものがある場合に、ついでに持っていって引き取ってもらうのがよいかもしれません。

 

業者に引き取ってもらう

磁石が大量にある場合や、サイズが大きい場合(不燃ごみとして捨てられない大きさ)である場合には、業者に引き取ってもらうという選択肢もあります。

 

不用品回収業者のほか、金属回収を行っている企業に引き取ってもらえる可能性があります。

 

「地域名 金属回収」などで検索して業者を探し、引き取ってもらえるか問い合わせるとよいでしょう。

 

ちなみに回収をお願いする場合には、手数料がかかることもあるので、問い合わせの際は確認しておきましょう。

 


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まとめ

 

◆磁石を単体で捨てる場合は不燃ごみとして捨てる

 

◆鉄粉などが少量混ぜられてできている製品に関しては、燃えるゴミとして捨てられることもある

 

◆磁石に付属品がある場合は、できるかぎり分解して分別して捨てる

 

◆分類を判断できない場合には、役所に問い合わせるのがよい

 

◆強力な磁石やサイズの大きい磁石は、重大な事故を引き起こす可能性もあるので注意が必要

 

◆まだ使えるものや価値のあるものは、フリマアプリで売ったり、リサイクルショップに買い取ってもらうこともできる

 

◆業者を探して、手数料を払って引き取ってもらうこともできる

 

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