【電球の捨て方】ゴミの分別方法や出し方、処分方法を紹介!


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最近では電球型LED灯が普及してきた中で、従来の白熱電球と併用しているご家庭もあると思います。

 

圧倒的に電球型LED灯のもち年数が長い中、白熱電球はフィラメントを使用しており約1000時間(約42日間)ほどの寿命です。

 

本記事では、ゴミとしての分類捨て方捨てる以外の処分方法をご紹介します。

 

ゴミとしての分類

 

電球はガラスでできているので、『燃えないゴミ』で収集する自治体が多くあります。

 

また多くの自治体では、燃えないゴミの収集については月に数回だったり、各週で曜日指定されていたりと収集する頻度が他のゴミと比べて少ないことが挙げられます。

 

電球だけでなく、他のガラス製品とまとめて分類しておくと、捨てるタイミングも逃すことなく済みそうですね。

 

また、ガラス製ですので、捨て方にも注意点があります。

 


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ゴミとしての捨て方

 

大切なことは、ゴミを捨てる側と収集する側が怪我をしないようにすることです。

 

破損している際もしていない場合も、お住まいの自治体で決められた燃えないゴミの専用袋に入れ、厚紙や新聞紙などで何重にも電球を包みます。

 

更に袋の上から「キケン」と赤字で記入することで、細心の注意を払いゴミとして捨てることができます。

 

小さなガラス片でも、容易に皮膚を傷つけ、目に入った際は重傷を負いかねませんので、収集する側のことを考えながら責任をもってゴミを出すことが必要になると思います。

 


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捨てる以外の処分方法

 

最近では、使用済みの白熱電球を使って、様々なものにリメイクすることが流行しているのをご存知でしょうか。

 

電球内のフィラメントや導線を取り除いた、ガラスの部分を使ってインテリアなどに変身させることができます。

 

その中でも、代表的なものをご紹介いたします。

 

テラリウム

テラリウムとは、植物などをガラスの容器の中で栽培し、園芸を楽しむ技術の一つです。

 

例えば、不要になった電球の中を空の状態にし、その中に土やお好みの植物(サボテン、観葉植物、苔など)を入れお好みの置物を入れれば、世界に唯一無二の自分だけのテラリウムとして心安らぐインテリアへと変化いたします。

 

ガラスの中の世界観は自由にすることができますので、その小さな世界で生きる植物は何とも愛らしく見えるに違いありません。

 

アクアリウム

アクアリウムとは、テラリウムのお水編ヴァージョンです。

 

容易に思い浮かべることができるのが、水槽ですね。

 

水生生物をガラス容器の中で育てるということを、電球の中で行うことも可能です。

 

ただし、テラリウムとアクアリウムに共通して言えることは、生き物をガラス容器内で育てていくので、その中に棲む生物が生殖しやすい環境を整えることが大切です。

 

例えば、少し大きめの電球を用意し水草と小魚を一緒にすれば小魚が棲みやすくなります。

 

オシャレなインテリアになることは間違いないと思いますが、この場合はしっかりと生物についても考えていきましょう。

 

電球花瓶

電球の根元の金具の部分に紐や針金をしっかり巻きつけ、フックなどで壁に取り付けます。

 

そこにお花を挿すことであっという間に花瓶の完成です。

 

吊るして飾る花瓶は、目を引き付け、印象深いお部屋になると思います。

 

また、花を上下から見ることで花弁の裏側や花弁を支えるがくと言われる部分が見えたり、お子さんの花の観察にも繋がるのでおすすめです。

 

オーナメント

電球自体に、ペンキなどでペイントすることでオーナメントに仕上がります。

 

ハロウィンやクリスマスなどの季節折々の行事に合わせ、模様や飾り付けを変えることで、一味も二味も違ったオーナメントになりますね。

 

クリスマスツリーに飾れば、何で作ったのかと会話のタネにもなりそうです。

 

ステンドグラス

シェービングクリームと接着剤を混ぜた3Dペイントといった特殊な絵の具が販売されています。

 

それを使ったものでふわふわの立体感のある絵を書くことが海外では流行しています。

 

これを使用して、電球にお好きな絵を書いてステンドグラス風に仕上げることもできます。

 

電球を気球に見立ててペイントすれば、ミニチュアの気球の出来上がりです。

 

いくつか作って針金で吊るせば、また可愛らしいインテリアに変わりますね。

 

電球を捨てようと思っていた手を一旦止めてリメイク方法を考えると、今の生活をより素敵にするインテリアに変化することが分かります。

 

どれも簡単に取り組むことができますので、電球が破損していなければ、ぜひ厚手の紙にくるむ前に上記のようなDIYをしてみてはいかがでしょうか。

 

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