【手帳の捨て方】燃えるゴミとしての処分方法や風水的な廃棄方法を紹介!


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本記事では、手帳の処分方法を紹介しています。

 

個人情報に注意した捨て方

 

ノート手帳、過去に使っていた古い手帳、日記手帳などを処分するに当たってい一番気がかりなのが、個人情報の漏れです。

 

個人情報を守りつつ、安全に処分する方法をいくつかご紹介します。

 

新聞紙に包んで捨てる

手帳を捨てる際に、新聞紙や広告などの古紙に包んでから捨てると手帳ということを隠しつつ捨てることができます。

 

心配であれば更にガムテープでぐるぐる巻きにして捨てると良いでしょう。

 

生ごみと一緒に捨てる

生ごみの中に手帳を一緒に入れて捨てると、わざわざ生ごみの中から取り出して見る人はいないでしょう。

 

しかし、カラスにゴミを荒らされてむき出しになる可能性はあります。

 

カラス対策を万全にしている地域ではおすすめの方法です。

 

シュレッダーにかける

シュレッダーに掛ければ、一番安心して個人情報を気にせず手帳を処分することができます。

 

手間は掛かってしまいますが、会社や仕事で使った手帳などは必ずシュレッダーを通して捨てると良いでしょう。

 

シュレッダーによっては、裁断された紙くずの幅が大きく、情報を読み取れてしまう可能性がありますので、より細かく裁断できるものを選ぶようにすることをおすすめします。

 

日本手帖の会で供養

日本手帖の会では、手帳や文具を愛好される方々の集まりで、年に数回手帖の供養を行っています。

 

しっかりとしたお寺で供養するので、長年使っていた手帳や、大切な情報が記載されているものなどを確実に処分されたい方におすすめです。

 

初回参加費用は1500円ほどです。ホームページにアクセスをし、参加表明のコメントをすると参加できます。

 

先着人数が決まっておりますので、計画的に予約を行いましょう。

 

収集車が来るぎりぎりの時間にゴミを出す。

収集車が来るぎりぎりの時間を見計らってゴミを出せば、近所の方の目に触れることなく手帳をゴミとして出すことができます。

 

マナーやルールもありますので、回収時間内を守って行うようにしましょう。

 

クリーンセンターに持ち込む

クリーンセンターに持ち込み、不要な物を処分することができます。

 

クリーンセンターでは、ご自身で直接ゴミの溜まり場に手帳を投げ入れることができます。

 

作業員の方の目にも触れることなく捨てることができるので、完全に個人情報を漏らすことなく処分可能な方法の一つです。

 

会社などで、過去に使った手帳がたくさん溜まっているという方は、車の貸し出しも行っている場合がありますので直接お近くのクリーンセンターに問い合わせを行いましょう。

 


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燃えるゴミとしての捨て方

 

 

手帳は燃えるゴミとして分類し回収している自治体が一般的です。

 

しかし、手帳の素材によってカバーと中身を分別しなければなりません。

 

紙製のものであれば、そのまま燃えるゴミとして捨てることが可能です。

 

中のバインダーが金具であれば、金具を取り外して金属類、もしくはカバーだけ燃えないゴミです。

 

バインダーの部分がプラスチック製のものであれば、燃えないゴミとして捨てましょう。

 

処分費用は処分品の重さで決まっており、10㎏数百円~ですが、紙は意外と重量がありますので多めに見積もっておきましょう。

 

風水的な捨て方

風水を気にされる方は、手帳の捨て方を次の方法で試してみてはいかがでしょうか。

 

その方法は簡単で、模様のない無地の白い袋に入れて捨てるだけです。

 

無地の白い袋に手帳を入れて捨てるだけで、風水的には邪気が飛び運気が上がると言われています。

 

この方法は、手帳のみならず紙製品や写真などに適応していますのでお試しください。

 


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不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼すると、手帳などの古紙類を手軽に処分することができます。

 

今まで使っていた手帳を大量に溜めてしまうと、重さも増してしまうため自宅に回収しに来てくれる業者を選ぶと良いでしょう。

 

業者によっては無料で引取をしてくれる場合があるので、何軒かの業者を検討することをおすすめします。

 

お近くの不用品回収業者を探すには、地元情報掲載誌や新聞紙、インターネットなどに情報が掲載されていることが多いですのでチェックしてみましょう。

 

規模の小さい業者は広告を出していない可能性があります。

 

そのため日頃の運転で覚えておくといざという時に役に立ちます。

 

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