【布団の捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、廃棄・処分方法を紹介!

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本記事では、布団のゴミとしての分類捨て方様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

粗大ゴミ

布団は大きくてかさばるゴミのため、基本的に粗大ゴミとして分類します。

 

燃えるゴミでも出せそうな綿や布、化学繊維といった素材ではありますが、たいていの自治体は、ゴミの分別表において粗大ゴミを指定します。

 

燃えるゴミ

粗大ゴミがスタンダードな捨て方ではあるものの、一部の自治体では燃えるゴミで分別可能としています。

 

基準としては、袋の中に入れて出口を縛ることができるかどうかです。

 

無理やり袋の中に詰めて、半分以上が外に出た状態はもちろん、先が少しはみ出してしまっても燃えるゴミとしては捨てられません。

 

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捨て方・廃棄方法

粗大ゴミ

粗大ゴミで捨てるための方法や手順をご紹介します。

 

◆必要なもの

・粗大ゴミシール(処分券)

 

・ひも

 

◆手順

①布団の端をもって、約2回~6回重ねて折りたたみます。

 

 

②本を縛るときのように、①の布団をひもで縛って広がらないようにします。

 

 

③粗大ゴミシール(処分券)を近くのコンビニやスーパーなどで購入します。

 

 

④回収を依頼して、シールを貼った布団ゴミを指定の場所へ捨てます。

 

手順②でどのくらいたたむかは、持ちやすさやひもの結びやすさ(反発のほうが強くてひもが結びにくいなど)で決めます。

 

燃えるゴミ

 

次に燃えるゴミで処分する際の手順を紹介しましょう。

 

◆必要なもの

・布団

 

・新聞、下に引くシート

 

・裁縫バサミ

 

・掃除用具(掃除機、ほうき)

 

◆手順

①捨てる前に、まずはお住まいの地域で燃えるゴミで処分ができるか確認します。

 

 

②床にシートを引いて、裁断したい布団を置きます。

 

 

③先にどこをどう切るかを決めて、裁断を始めます。

 

基本は30センチ四方になるようにして、中央に向かって辺からハサミを入れます。

 

生地が硬くてハサミでうまく切れない時は、手で引き裂きましょう。

 

 

④切った布団を袋に入れてまとめます。

 

 

⑤シートや床に落ちたゴミを掃除機などで片付けます。

 

 

⑥後は、燃えるゴミの日に指定袋に入れて捨てるだけです。

 

羽毛布団の場合、もし可能であれば、布団を先に大きな袋の中に入れます。

 

こうすることで、羽毛が散らばらずに切断することができます。

 

ただし、袋の中に手を入れながらになるので作業自体が少し大変になります。

 

また、非常に硬い材質の敷布団やマットレスタイプのものは、下手にハサミで切ろうとしても難しいので、切込みを入れて手で裂くか、それでも無理であれば捨て方をすっぱり粗大ゴミに切り替えましょう。

 

袋に入れば燃えるゴミとして捨てるのはお金がかからなくて気楽ですが、以上の手順を見てわかるように手間としては、粗大ゴミよりも大変なところが間々あります。

 

粗大ゴミか燃えるゴミで悩んだ際は、捨てるまでの日数や、布団の状態、切ることができるかなどを考慮して判断しましょう。

 

ちなみに、燃えるゴミ指定で捨てる場合、どこまでの事前処理が可能かを調べると分別がさらに確実です。

 

布団をカットしても良いのか、袋に詰め込んでも大丈夫か、中身はそれぞれどうするのかなど、細かい処分条件の設定がないか分類表を閲覧します。それで不十分なら役所に確認をとりましょう。

 

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捨てる以外の処分方法

業者回収、下取りできる

布団は古いものを押入れや倉庫の中に入れてしまったります。

 

大掃除や買い替えのときに、大量に余ってしまった布団を処分するのは一苦労です。

 

そこで、捨てる以外に業者回収に依頼するという方法があります。

 

大きなものを捨てるときの料金が標準でかかるもの(業者によって料金に幅がある)と無料で回収するものがあります。

 

方法としては、

 

・電話で依頼

 

・WEBフォームから依頼

 

の二通りで回収業者に申し込むことができます。

 

直接回収以外に、宅配で回収できる業者も中にはあります。

 

また、新しく布団を買い換えるときに下取りする方法があります。

 

購入が前提の処分ではありますが、無料で回収してもらえる点が粗大ゴミ回収とは違って費用が発生しないので大きなメリットです。

 

引越し時に回収

布団が余分になったり古いものと入れ替えるタイミングはそう多くありません。

 

買い替え時もそうですが、タイミング的に布団を処分するのに引越しが挙げられます。

 

引越し会社の中には、布団などの不用品を無料で回収するサービスを行っていることがあります。

 

もしくは、オプションの中に回収がサービスとして含まれているなどです。

 

その場合は、引越し時にオプションに申し込みます。

 

口頭で回収を伝えることが必要な場合は、忘れずに伝えることを事前にメモしておきます。

 

寄付

持ち込みで再利用として扱うには厳しい布団ですが、海外の発展途上国に住む人々などに布団を送ることはできます。

 

送料と輸送費込みの料金がかかりますが、布団を寄付できます。

 

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