【服の処分方法】衣類のゴミとしての分別方法や捨て方を紹介!リサイクルも!

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本記事では、衣類の分別方法捨て方処分方法を紹介しています。

 

衣類のゴミとしての分類

ゴミとしての分類

衣類はゴミの分類として以下の方法があります。

 

 

◆燃えるごみ

 

◆資源回収でリサイクル

 

◆廃品回収

 

◆業者の無料回収

 

燃えるゴミは服が燃える素材であった場合に、燃えるゴミの袋に入れて出すことができます。

 

地域によっては衣類の無料回収ボックスを設置している団体があるので、そちらを活用することもできます。

 

ボタン

服についていることが多いボタンは、プラスチックやビニール、樹脂製であれば燃えるゴミに出します。

 

もっと細かく分ける地域ではプラスチックゴミになります。

 

金属製や燃えにくい素材でできている生地の服と判断できる場合は、不燃ごみと分けます。

 

金属部分(ファスナー・チャックなど)

服の中には、装飾や外観染色のために金属部分があることがあります。

 

ファスナーやチャックをはじめとした付属物などがそれです。

 

これらの金属部は捨てる場合、不燃ごみに分類されるので注意が必要です。

 

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ゴミとしての捨て方

ゴミとしての出し方

服をゴミとして出す場合、特にリサイクルでは最低限の出し方があります。

 

◆服とわかるようにたたんで入れる

 

◆雨や生活水などの水にぬれないように、袋をしっかりと結ぶ

 

◆市区町村の衣類をリサイクルに出すときの方法に従って資源ごみに出す

 

燃えるゴミに出す場合は、分類さえすれば出し方に細かい指定はありません。

 

ですので、他の燃えるゴミと捨てることや服だけまとめて捨てるのも問題ないです。

 

大量にある場合の捨て方

ゴミとして出すには服の量が多いという場合があります。

 

大掃除の後や季節の変わり目、新生活のスタートなど、要らなくなった服をまとめて捨てるという際です。

 

大量に捨てるなら、まずは無料回収を頼ってみましょう。

 

無料回収BOXが地域の団体によって設置されていれば、まとめて回収に出せます。

 

BOXがない場合は、業者に出すか、買取を依頼します。それでも捨てるしかないものは、服を新聞紙同様に資源回収としてまとめて出します。

 

風水に気を付けた捨て方

風水的には、古い衣服に負の気が宿ります。

 

負の気を溜めないために、もう着なくなった衣類は積極的に捨てることで運気がアップします。

 

また新しい環境で古いものを捨てることがよいとされています。

 

風水的な捨て方については、ゴミ袋に直接入れずに新聞などでくるむことによって、運気を上昇させることができます。

 

ただし、自治体のルールが袋に直接入れて、服を見えるようにするというのもあるので、その点は気にしすぎないことも風水では必要です。

 

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捨てる以外の処分の仕方

寄付

NPO法人などが実施するボランティアの中に、服などの衣類を寄付するという活動を行っているものがあります。

 

基本は集荷を依頼することで、衣類を回収し、海外に送ることで国を超えて再利用するものです。

 

リサイクル回収

リサイクルを前提とした、資源回収の日に服を回収する自治体があります。

 

古着を指定の場所に捨てるようになっている地区もあります。

 

そして、リサイクルに出す場合は、市区町村それぞれのルールによって出し方が指定されます。

 

衣服にそのままボタンをつけていても大丈夫のところなど、ゴミとして出す際の規定があります。

 

汚れがひどい場合はリサイクルできないため、燃えるゴミで捨てるのが原則です。

 

また、地区ごとに独自の廃品回収からリサイクルを行う活動もあるため、そこに出すのもリサイクル処分として挙げられます。

 

買取ってもらう

服を買取している業者があるので、電話かWEBからの査定以来を行います。

 

いらない服を買取り業者に出して、ただ捨てるだけでなくお小遣いをもらえてしまう方法です。

 

注意としては、汚れや臭いがひどい場合に買取をしてくれないことがある点です。

 

売る

服をフリーマーケットやオークションで売ることも可能です。

 

ただし、すでに着た古着の場合、新品よりも売れにくいのが現状です。

 

良い状態で保管していれば逆にブランド物など売れやすくなります。

 

無料で処分する

衣類を無料で処分する場合には、自治体の服の回収に出すか、無料回収BOXに出すのが基本です。

 

近くにBOXがないとできないときは、市区町村の資源回収の日を待って捨てます。

 

不用品回収業者

服を回収する中には、不用品回収業者が引き取ってくれるところもあります。

 

いらない服があれば回収するという広告をネットやチラシで呼びかけることもあります。

 

古着屋やリサイクルショップが呼び込みを電話で行っていることもあります。

 

無料か有料か、もしくは買取に近い方法かどうかは業者により異なります。

 

もし怪しい業者だと思った場合は、無料であったとしても回収の勧誘を断るようにしましょう。

 

ユニクロ

ユニクロでは、UNIQLOおよびGUの服のみを回収し、UNHCRと協力して世界中の難民や避難民の方々に服を届けています。

 

寄付をして、生きるのに必要な服として着てもらえるというのは嬉しいですよね。

 

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