【ヘッドホンの捨て方】ゴミとしての分別方法や処分廃棄方法を紹介!


スポンサーリンク

 

本記事では、ヘッドホンの様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

ヘッドホンは、『燃えないゴミ』として分類し回収している自治体が一般的です。

 

捨てる前にお住まいの自治体のホームページで確認をしましょう。

 

スポンサーリンク

 

捨て方・廃棄方法

 

ヘッドホンを『燃えないゴミ』として出す場合には、お住まいの自治体で決められたゴミ袋に入れて決められた日時にゴミステーションに出しましょう。

 

自治体によっては、ヘッドホンのコードを短く切ってから捨てるよう指示しているところもあるのでご注意ください。

 

またワイヤレスタイプのヘッドホンで、内部に電池が入っているものは必ず電池を出してからゴミとして出しましょう。

 

電池を捨てる場合は、電池類をまとめて燃えないゴミや廃乾電池ゴミとして出します。

 

また家電量販店で電池を回収しているので、そちらも利用することができます。

 

スポンサーリンク

 

捨てる以外の処分方法

家電量販店での回収

平成25年4月から『小型家電リサイクル法』が施行し、家電量販店でも小型家電を回収しリサイクルすることになりました。

 

そのため、お近くの小型量販店に確認をしてから持ち込んで処分して貰うこともできます。

 

ヘッドホンを購入した家電量販店に事前に電話などで連絡を取ると、スムーズに手続きをすることができます。

 

また下記に大手の家電量販店での回収費用をまとめましたのでご参考になれば幸いです。

 

◆ケーズデンキ

大手の『ケーズデンキ』では、小型家電リサイクル法に則り、税抜500円でヘッドホンなどの小型家電を回収してくれます。

 

お近くにケーズデンキがあれば、持ち込まれてみてはいかがでしょうか。

 

◆エディオン

『エディオン』でも同様に、税込540円で小型家電を回収可能です。

 

エディオンは東北地方と一部の地域を除いて店舗展開をされています。

 

◆ヤマダ電機

『ヤマダ電機』でも小型家電回収を行っていますが、段ボール1箱につき1500円で回収しているため、小型家電をまとめて処分する方がお得です。

 

また全店舗で回収しているわけではないので、お近くのヤマダ電機に直接問い合わせをしましょう。

 

小型家電回収BOXの利用

小型家電リサイクル法に基づき、自治体とイオンさんやヨーカド―さんなどのスーパーが協力して小型家電を回収しています。

 

スーパーの出入り口などに『小型家電回収BOX』を置いており、持ち込む手間は増えますが、ヘッドホンを無料で回収してくれます。

 

おおよそ縦30㎝×横30㎝以内の大きさの家電が対象です。

 

取扱店舗は、自治体やスーパーのホームページで確認してみましょう。

 

同じスーパーでも取扱のある店舗と無い店舗がありますのでご注意ください。

 

フリマサイトでの販売

『メルカリ』や『ラクマ』では、自分で値段を決めてヘッドホンなどの不要なものを出品することができます。

 

その中でも販売手数料が低いものや匿名配送ができるものなどを吟味しご自身に合ったものを選択します。

 

そのフリマサイトに個人情報を登録した後、出品するものを写真に撮り説明文を加えるだけで簡単に不要な物を出品出来ます。

 

ヘッドホンは男女問わず需要があります。メルカリは女性の利用者が多いため、楽天が運営するラクマの方が幅広い世代に情報を発信することができます。

 

出品する際は、ヘッドホンのメーカーや型番、説明書や箱の有無など細かく記載すると早く購入者が見つかる場合が多いです。

 

リサイクルショップでの買取

ヘッドホンはリイクルショップでの買取も可能です。

 

人気の商品ですので、きれいなものや箱や説明書付きであれば高額買取を期待することができます。

 

大手の『オフハウス』は全国チェーン店ですので、地方に住んでいる方でも買取サービスを利用することができます。

 

オフハウスは、様々な種類の物の買取を行っていますので店頭に持ち込む際は時間に余裕をもって臨みましょう。

 

地元の情報掲載誌での呼びかけ

費用を抑えてヘッドホンを処分したい方は、地元の情報掲載誌で貰い手を探してみましょう。

 

地元向けの情報誌は、掲載料もかからず情報を載せることができるものが多いです。

 

まずは、情報掲載誌の掲載元に連絡をして依頼しましょう。

 

また、インターネット上でも地元の方に向けて情報を発信することができます。

 

その中でも知名度や実績のある『ジモティー』を利用することをおすすめします。

 

誌面とネットの両方に情報を載せる場合につきましては、ダブルブッキングをしないようご注意ください。

 

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク