【眼鏡の捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、処分方法を紹介!


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本記事では、眼鏡のゴミとしての分別方法捨て方様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

眼鏡は捨てるときに、燃えるゴミか不燃ゴミのどちらかに分類します。

 

眼鏡の素材としてレンズにガラスを使うことが多いため、基本は不燃ゴミに捨てます。

 

レンズ

眼鏡はフレームからレンズを取り外して捨てます。

 

しかし、最近の眼鏡は、レンズの材質にこだわって、多種多様な素材から造られています。

 

特に、大きく分けてプラスチック製とガラス製の二種類がよく知られています。

 

◆プラスチック製の場合

材質がプラスチックや樹脂製であれば、燃えるゴミ(プラスチックゴミ)に分類します。

 

◆ガラス製の場合

材質に重みがあってガラス製ならば、不燃ゴミに分類します。

 

現代の主流はプラスチック製なので眼鏡のレンズといえば、燃えるゴミが多くなっています。

 

購入時に素材を確認するのが最適ですが、どちらかわからないときは購入店に確認しましょう。

 

フレーム

レンズの外れたフレームは、素材ごとに分別します。

 

◆フレームがプラスチック製の場合

レンズは外して燃えるゴミに分類する。

 

◆フレームが金属製の場合

プラスチック製と同じ処理でレンズを外して資源ごみに分類します。(自治体によっては不燃ゴミ)

 

眼鏡ケース

眼鏡ケースは眼鏡とは別にして、ゴミを以下のように分類します。

◆燃えるゴミ(布製、プラスリック製、皮製)

 

◆不燃ゴミ(金属素材でできている)

自治体によって捨て方が若干異なることがあります。

 

◆眼鏡(レンズとフレーム)をそのまま不燃ゴミに分別
◆捨てる前にフレームからレンズを外して、不燃ゴミ(もしくは燃えるゴミ)に分別
◆先にレンズを外してフレームを資源ごみ(もしくは燃えるゴミか不燃ゴミ)に分別

 

以上に挙げた3つが、自治体で多い眼鏡の捨て方のパターンです。

 

お住まいの地域の分別ルールによって、上記の方法のいずれかになります。

 


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ゴミとしての捨て方

レンズの処分

眼鏡のレンズを捨てる際は、以下の手順で行います。

 

◆必要なもの

・お湯

 

・テープ

 

・金槌

 

・破れにくい透明なビニール袋

 

・ぼろ布、使い古しのタオル

 

◆手順

①眼鏡からレンズだけを取り外します。

 

スムーズに取り外せないときは、お湯で熱してからゆるめて外します。

 

それでもダメなら、テープをレンズに張る、もしくは布でくるんでから、金槌で優しく叩き割ります。

 

 

②レンズを透明なビニール袋に入れます。

 

割れたレンズは、新聞紙で包みましょう。

 

 

③指定のゴミ袋に入れます。

 

ポイントは、眼鏡の破片に対する備えとして新聞で包んで、手を怪我しないようにすることです。

 

また、破片がそのままだと、指定の袋が破れる可能性があるため、破片をしっかりまとめておきます。

 

もし、レンズ交換でフレームだけを残す場合、割る手段はフレーム変形の危険があるため使えません。

 

フレームの処分

眼鏡のフレームは、捨てる手順として以下になります。

 

◆必要なもの

・お湯

 

・テープ

 

・金槌

 

・破れにくい透明なビニール袋

 

・ぼろ布、使い古しのタオル

 

◆手順

①フレームからレンズを外します。(レンズの処分と同じ方法)

 

 

②フレームのテンプル(耳にかける部分)を使わないときの状態で折りたたみます。

 

 

③破れにくいビニールの袋にフレームをまとめて入れます。

 

 

④最後に③を指定のゴミ袋に入れてゴミ収集所にもっていきます。

 

 

注意点として、フレームは素材によっては頑丈ですが、無理に力を加えるとすぐ曲がってしまうこともあります。

 

一部破片が鋭くなっていたり、先が折れて危ないと思ったら、新聞紙で包んでカバーしましょう。

 

眼鏡ケースの処分

眼鏡ケースは特に前処理を行う必要はないので、そのまま指定のゴミに捨てましょう。

 

レンズとフレームが外れていないなら無理に分けず捨てられる自治体もあります。

 

外れないときはレンズかフレームのどちらかが埋め立てゴミ対象であれば、不燃ゴミに分類します。

 


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捨てる以外の処分の仕方

下取り

新しい眼鏡を購入する際、前に使っていた古い眼鏡を下取りしてくれることがあります。

 

買い換えるからと捨てずに、眼鏡をお店にもっていけば千円ほど値引きしてくれます。

 

オークション

おしゃれなフレームや良質の眼鏡は、オークションなどで出品すれば意外な値段で売れることがあります。

 

出品時は、眼鏡の使用頻度や傷などから細かな保管状況まで説明欄に載せるのがポイントです。

 

災害時の備え

使わなくなった眼鏡を捨てずに、予備の眼鏡として別に保管するという方法もあります。

 

衛生的にコンタクトが使えないとき、眼鏡が自身などで家具の下敷きになって割れて使えなくなった時などに役立ちます。

 

無料回収

プラスチックのリサイクル推進業者などがいくつかあります。

 

代表例として、JINS(ジンズ)などでは、眼鏡専門店としてフレームの種類に関係なく、眼鏡のためのリサイクルBOXを設置しています。

 

いらなくなった眼鏡をBOXに入れるだけで資源としてリサイクルできます。

 

寄付

海外の発展途上国などに寄付を目的として眼鏡を送ることができます。

 

日本の眼鏡は高品質であるためとても喜ばれます。

 

寄付を募集している団体に連絡すれば、配送などの方法で眼鏡の回収を手配してくれます。

 

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