【釣り竿の処分方法】ゴミとしての分別方法や捨て方、廃棄方法などを紹介!


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本記事では、釣り竿の捨て方様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

釣り竿をゴミとして分類するには、その素材によって異なります。

 

釣り竿の素材が木製であれば、『燃えるゴミ』『粗大ゴミ』として分類している自治体が一般的です。

 

釣り竿の素材が、カーボン製・グラスファイバー製であれば、『燃えないゴミ』『粗大ゴミ』として分類している自治体が多いです。

 

細かい規定がありますので、必ずお住まいの自治体のホームページで確認をしましょう。

 

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捨て方・廃棄方法

燃えるゴミ・燃えないゴミとして捨てる方法

釣り竿を燃えるゴミ、燃えないゴミとして捨てるには、自治体で決められた袋に入れて、決められた日時にゴミステーションに出しましょう。

 

この時、釣り糸などの付属品は外してから捨てましょう。

 

釣り糸は、プラの資源ゴミとして回収している自治体が多いです。

 

粗大ゴミとして処分する方法

粗大ゴミとしての処分方法は、処分費用が掛かってしまいますが『ゴミ処理券』を購入しましょう。

 

ゴミ処理券を釣り竿に貼りつけておけば、粗大ゴミの回収日にゴミステーションで回収してくれます。

 

この場合は、釣り竿の釣り糸などの付属品を外す必要がありません。

 

コンビニやスーパーなどの指定されたゴミ処理券取扱店でゴミ処理券を購入することができます。

 

ゴミ処理券取扱店につきましては、お住まいの自治体のホームページで確認しましょう。

 

釣り竿をゴミ処理券を購入して処分する費用は、1本につき300円~が多いです。

 

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捨てる以外の処分方法

 

最近では、女性でも釣りを趣味とする方が増えてきています。

 

まだ使える釣り竿や未使用で不要なものは、以下の方法での処分をおすすめします。

 

リサイクルショップでの買取

リサイクルショップで釣り竿の買取を行っています。

 

購入時の値段まではいきませんが、気持ちばかりのお値段で買取可能です。

 

大手の『オフハウス』さんは、全国にお店を構えておりますので、地方に住んでいる方でも買取することができます。

 

『トレジャーファクトリー』さんは大型リユースショップで、店頭買取、出張買取、宅配買取をしています。

 

お近くにトレジャーファクトリーさんが無い方や、忙しくて店頭に行けない方でも安心して下さい。

 

宅配買取を利用することができます。

 

商品到着後の3日以内に査定してくれる上に、送料は無料です。

 

また、地域密着型のリサイクルショップでも買取をしておりますので、タウン誌やインターネットで店舗を調べることをおすすめすます。

 

釣り専門店での買取

『釣り具高く売れるドットコム』さんでは、釣り用品を専門とした釣り具買取専門店です。

 

釣りにおいて詳しい方が査定をしてくれますので、他の店舗より高値の買取が期待できます。

 

店頭買取、出張買取、宅配買取をしています。お店に足を運べない方も、電話一本で利用することが可能です。

 

また、ホームページにアクセスすると電話が繋がりやすい時間帯も記載されているので、その時間に査定依頼をしましょう。

 

全てにおける手数料が無料ですので、気軽に利用することができます。

 

また、大きな川が流れる地域や湖や海が近い地域ではたくさんの釣り専門店があります。

 

そのような釣り専門店でも、釣り竿の買取や引取を行っている場合がありますので、問い合わせをしてみましょう。

 

フリマサイトでの販売

今日老若男女問わずフリマサイトの利用者が増えています。

 

例えば、『メルカリ』さんや『ラクマ』さんなどです。

 

自分で値段を決めて出品することができるので気軽に利用することができます。

 

その中でも販売手数料が低いものや匿名配送ができるものなど、ご自身に合ったものを利用することをおすすめします。

 

フリマサイトに個人情報を登録した後、出品するものを写真に撮り説明文を加えるだけで簡単に釣り竿を出品することができます。

 

男性をターゲットに釣り竿を出品するには、楽天が運営するフリマサイトの『ラクマ』さんがおすすめです。

 

比較的にメルカリさんは女性の方が利用者が多いからです。

 

また、『ヤフオク』さんなどのオークションサイトを利用されている男性も多いです。

 

フリマサイトとオークションサイトの両方に出品する際は、必ずその旨を記載しましょう。

 

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼し不要な釣り竿を処分することができます。

 

業者により無料で引取をしてくれる場合があります。

 

費用を抑えたい方は複数の業者を比較して選びましょう。

 

業者に依頼すると、自宅まで回収しに来てくれるため他にも不要な釣りグッズがある方におすすめです。

 

不用品回収業者は、新聞紙やインターネットなどに情報が載っていますので調べてみましょう。

 

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