【コンセントの捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、処分・廃棄方法を紹介!


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本記事では、コンセントの捨て方様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

コンセントは『燃えないゴミ』として回収している自治体が一般的です。

 

コンセントのコードの部分が長いコンセントは、指定の長さに切ってから処分しなければならない自治体があります。

 

必ずお住まいの自治体のホームページで詳細まで確認をしましょう。

 


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捨て方・廃棄方法

 

コンセントを燃えないゴミとして出す場合は、自治体で決められたゴミ袋に入れて捨てましょう。

 

また、コンセントのコード部分をハサミで切る際は、手などを切らないように軍手やゴーグルをして作業をすることをおすすめします。

 

コンセントのプラスチックの部分や金属片で手や目を怪我することがあるからです。

 

また電化製品と一緒に処分する際は、処分する電化製品によって異なります。

 

テレビやパソコンなどと一緒に処分するには、家電量販店の店頭で回収をしています。

 

小型家電でしたら、スーパーや家電量販店の小型家電回収ボックスでの回収をすることができます。

 

持ち込む際は、スーパーや家電量販店のホームページで回収をしているかどうか確認をしてから持ち込みましょう。

 


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捨てる以外の処分方法

専門のリサイクルショップでの買取

中々コンセント単品での買取を行っているリサイクルショップは多くありません。

 

しかし、北海道札幌市に店舗がある『パワフル買取センター』では、電設資材・設備資材を高額買取キャンペーンをしており、コンセントの単品でも買取をしてくれます。

 

札幌近辺にお住まいの方は、出張買取を無料で利用することができます。

 

また遠方にお住まいの方でも、宅配買取を利用することができるので安心です。

 

パワフル買取センターさんを利用するには、まずはお店のホームページにアクセスをしましょう。

 

そして電話かメールでの連絡で①メーカー、②品番、③個数、④状態を簡単に聞かれますので、連絡する前に情報をまとめておきましょう。

 

また、法人向けに『パナソニックコスモシリーズワイド21』さんでは、パナソニックの配線器具の強化買取をしています。

 

まずは、ホームページから電話連絡をして、買取可能か確認しましょう。

 

各メーカーにて回収

『資源有効促進法』という法律に則り、不要になった電化製品をメーカーが回収し資源にリサイクルまで責任をもって行うことが決められています。

 

回収方法も、郵便局のゆうパックを利用するので、全国各地から安心して行うことができます。

 

テレビやパソコンなどと一緒に処分する場合におすすめです。

 

ホームページなどでテレビメーカーやパソコンメーカーに問い合わせをして回収する手続きを取りましょう。

 

家電量販店での回収

家電量販店でも、お持ちの家電と一緒であればコンセントを回収してくれます。

 

テレビやパソコンなどの大きい電化製品でなくても、平成25年4月から『小型家電リサイクル法』が施行し、家電量販店でも小型家電を回収しリサイクルすることになりました。

 

そのため、お近くの家電量販店でも、家電と一緒であればコンセントを回収してくれます。

 

事前に電話などで連絡を取ると、スムーズに手続きをすることができるかと思います。

 

小型家電回収ボックスの利用

小型家電と一緒にコンセントを処分されたい方は、小型家電回収ボックスの利用をおすすめします。

 

小型家電リサイクル法に基づき、自治体とスーパーなどが協力して小型家電を回収しています。

 

スーパーの出入り口付近に『小型家電回収ボックス』を置いており、持ち込む手間は増えますがコンセントを無料で回収してくれます。

 

コンセント単品でも回収可能なばあいもありますので、細かい規定と取扱店舗は、自治体やスーパーのホームページで確認してみましょう。

 

同じスーパーでも取扱のある店舗と無い店舗がありますのでご注意ください。

 

不用品回収業者に依頼

車がなく店舗に持ち込むことができない方は、不用品回収業者を利用しましょう。

 

不用品回収業者に依頼すると、ご自宅まで来てくれ運搬する必要がないこと、値段が付かなくても確実に引取をしてくれるので便利です。

 

手間を掛けず無料でコンセントを処分したい方は、不用品回収業者に依頼されることをおすすめします。

 

しかし、不用品回収業者に依頼する際は、コンセントのみならず不用品が数多いときに利用しましょう。

 

不用品回収業者は、タウン誌や新聞紙、インターネットなどに情報が掲載されていることが多いので調べてみてください。

 

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