【クッションの捨て方】ゴミとして分別方法や出し方、処分・廃棄方法を紹介!


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本記事では、クッションの捨て方様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

クッションは『燃やすゴミ』として回収している自治体が一般的です。

 

指定の袋に入らないものは『粗大ゴミ』として出しましょう。

 

また、燃やすゴミとして出す場合は、クッションカバーの金属部分は『金属類』として分別しなければならない地域もございます。

 

必ずお住まいの自治体のホームページなどで確認をしましょう。

 

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捨て方・廃棄方法

 

クッションを燃やすゴミとして出す場合、お住まいの自治体で決められたゴミ袋に入れて捨てましょう。

 

粗大ゴミとしての捨て方は、まずは『ゴミ処理券』を購入しましょう。

 

ゴミステーションで回収してもらうためには、ゴミ処理券を購入し不要なものに貼りつけておきましょう。

 

そして粗大ゴミの回収日にゴミステーションに出しましょう。

 

ゴミ処理券は、指定されたゴミ処理券取扱店のコンビニやスーパーで購入することができます。

 

ゴミ処理券取扱店につきましても、お住まいの自治体のホームページで確認することができます。

 

クッションをゴミ処理券を購入して捨てる場合の費用は、1~5個でだいたい400円~500円が多いです。

 

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捨てる以外の処分方法

 

クッションにひどい臭いや汚れ、キズがついているものにつきましては、ゴミとして出すことをおすすめします。

 

まだ使用可能なものや、以下の方法で処分してみてはいかがでしょうか。

 

リサイクルショップでの買取

まだ使用可能なものは、リサイクルショップなどで買取して貰うのはいかがでしょうか。

 

購入時の値段まではいきませんが、僅かながらのお値段で買取可能なことも多いです。

 

大手の『オフハウス』さんは、クッションなどの生活雑貨も買取をしている全国チェーン店ですので、地方に住んでいる方でも買取することができます。

 

オフハウスさんを利用する際は、店頭に持ち込みましょう。

 

東京で買取No.1と謳っている『CHERRIESMARKET』さんでは、店頭買取はもちろん、関東圏内であれば無料で出張買取や、宅配買取は全国対応をしています。

 

お近くにCHERRIESMARKETさんが無く遠方の方や、忙しくて店頭に行けない方でも、宅配買取を利用することができます。

 

また、地域に根差したリサイクルショップでも買取をしておりますので、タウン誌やインターネットで店舗を調べることをおすすめします。

 

また、その中でもマリメッコやアルメダールなど北欧ブランドのものは人気なので、高く買取をしてくれる可能性があります。

 

フリマサイトでの販売

今日たくさんのフリマサイトを利用している方が増えています。

 

例えば、『メルカリ』さんや『ラクマ』さんでは、自分で値段を決めて出品することができます。

 

その中でも販売手数料が低いものや匿名配送ができるものなど、ご自身に合ったものを選びます。

 

そのフリマサイトに個人情報を登録し、出品するものを写真に撮り説明文を加えるだけで簡単に不要な物を出品出来ます。

 

クッションなどの生活雑貨は、需要が高く数多く出品してあります。

 

出品者も購入者も快く取引をするために、クッションを出品する前に洗濯をしましょう。

 

不用品回収業者に依頼

費用を掛けずクッションを廃棄するなら、不用品回収業者に依頼をしましょう。

 

不用品回収業者に依頼すると、業者まで運ぶ必要がなく、値段が付かなくても確実に引取をしてくれることが利点として挙げられます。

 

しかし、不用品回収業者に依頼する際は、不用品が数多い場合や持ち運びが難しい場合におすすめします。

 

不用品回収業者は、タウン誌や新聞紙に掲載されていることが多いです。

 

また、日頃の運転でお近くの不用品回収業者があるか探してみるといざというときに役立ちます。

 

クッションカバーでトートバック

クッションカバーは、一番こだわりをもって購入される方も多いです。

 

そのクッションカバーを、トートバックにリメイクすることができます。

 

材料は、不要なクッションカバー、ハサミ、糸、針、バッグハンドルです。

 

①クッションカバーのチャックの部分を、中5㎝ほどに織り込みます。

 

 

②織り込んだ部分を、針と糸を使って縫います。口が閉じないように注意をしてください。

 

 

③バッグハンドルを、お好みの長さに切り織り込んだ部分に縫い付ければ完成!

 

クッションカバーの形をそのまま生かしても素敵です。

 

また少し台形の形にしたければ、底の部分の両側を斜めに縫ってあげることで簡単にアレンジができます。

 

お気に入りのクッションカバーをリメイクして楽しみましょう。

 

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