【コンクリートの捨て方】ゴミとしての出し方や処分・廃棄費用などを紹介!



 

本記事では、コンクリートの様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

一般家庭から不要となったコンクリートブロックなどのコンクリート類は、『燃えないゴミ』や『粗大ゴミ』として回収している自治体が一般的です。

 

自治体によっては、既定の重さ以上になったら粗大ゴミとしている地域もあります。

 

詳しくはお住まいの自治体のホームページでご確認ください。

 

 

捨て方・廃棄方法

①燃えないゴミとしての出し方

燃えないゴミとしてコンクリート類などを捨てる際は、お住まいの自治体で決められたゴミ袋に入れて、決められた日時でゴミステーションに出しましょう。

 

コンクリート類は重たいので、袋に詰めすぎて足に落としたりしないよう持ち運びにはご注意ください。

 

②粗大ゴミとしての出し方

ゴミとして捨てる際に重量が決められている場合につきましては、粗大ゴミとして出しましょう。

 

粗大ゴミとしての捨てる方法は、費用が掛かってしまいますが『ゴミ処理券』を購入しましょう。

 

ゴミ処理券を購入しコンクリート類に貼りつけておけば、ゴミステーションで回収してくれます。

 

粗大ゴミの回収日にゴミステーションに出しましょう。

 

コンビニやスーパーなどの指定されたゴミ処理券取扱店で、ゴミ処理券を購入することができます。

 

ゴミ処理券取扱店につきましても、お住まいの自治体のホームページで確認することができます。

 

コンクリート類などをゴミ処理券を購入して捨てる場合の費用は、大きさと重量によりますがコンクリートブロックの単価は300円~が多いです。

 

③クリーンセンターに持ち込んで処分

ご自身でクリーンセンターなどの処理場に、コンクリート類を持ち込むことができます。

 

車にコンクリート類を積む労力、処理場に運ぶ時間、処分費用がかかってしまいますので無理のない範囲で取り組みましょう。

 

車を所有されていない方でも、クリーンセンターによっては、燃料は自己負担で軽トラックの貸出を行っている場合があります。

 

車の貸し出しをご希望の方はクリーンセンターのホームページで確認をしてみましょう。

 

クリーンセンターで軽トラックの貸し出しを行っていなくても、レンタカーを取り扱っている店舗などでは、安くて3000円~軽トラックを利用することができます。