【ライターの捨て方】処分方法や大量にある場合の廃棄方法、引き取り業者の探し方など

スポンサーリンク

 

本記事では、ライターのゴミとしての分類捨て方処分方法を紹介しています。

 

コンビニ(100円)ライターは何ゴミ?

ライターの中でもゴミとして出す機会の比較的多いのがコンビニ(100円)ライターです。

 

ライターはゴミの分類として、危険ゴミや有害ゴミに当たります。

 

危険ゴミ指定の地域でゴミとして出す場合は、ライターだけを個別に袋に入れて出します。

 

また別の地域の指定で、資源回収の日に危険物の回収場所(カゴやネット)に出すケースもあります。

 

間違っても、燃えるゴミや不燃ごみに出さないようにすることが大切です。

 

ライターと他のゴミが混合してしまうと、発火や爆発などの事故を誘発してしまう可能性があるためです。

 

スポンサーリンク

 

廃棄方法

簡単なガス抜きの仕方

ライターを捨てるためには、ガス抜きをする必要があります。

 

まず、コンビニのファッションライターに多いのがガスタイプです。

 

中の液体になっているものがライターのガスです。

 

液体のガスは外の気圧で気化しますので、空気中にガスとして出てきます。

 

そのため、ライターのスイッチを押したまま、ガスを抜いてしまうのが早いです。

 

ライターにはドラム式や電子式などがあり、それらのガス抜きの方法は簡単です。

 

ガムテープや輪ゴムを使ってガスを抜きます。

 

◆必要なもの

・ガムテープ

 

・輪ゴム

 

◆手順

①着火スイッチ部分を押しっぱなしにします。

 

 

②ガムテープ(もしくは複数の輪ゴム)を使い、押した状態に固定します

 

 

③ガスが抜けるまで待ちます。

 

 

④中の液体がなくなっったら、着火してなくなったことを確認しゴミに捨てます。

 

さらに、ガス注入タイプの場合は、細いもので注入口を押さえてガスを出します。

 

ライターのガスの残量について、少量であればそのままでも大丈夫という市区町村もあります。

 

ですが、原則としてはすべて出してしまう必要があります。

 

ガス抜きの際の注意点としては、狭い部屋や密閉空間でガス抜きをせず、換気の良い場所で行うことです。

 

特に気をつけたいのが火のない場所で行うことであり、ガス抜きは火気厳禁ということを念頭に入れておきましょう。

 

加えて、穴を開けたり破壊してガス抜きするのは危険であることです。

 

本体が爆発したり、飛んだりして危ないので絶対にやめましょう。

 

中身が空になった本体の捨て方

空になったライターは、透明の袋を用意して、袋の中に入れてゴミとして市区町村の指定日に出します。

 

地域によっては、袋に「危険(キケン)」もしくは「ライター」と書いて不燃ごみか資源ごみの日に出す場合が多いです。

 

注意点は、ライターの本体がプラスチックだからといってむやみにプラスチックゴミに捨てないことです。

 

ライター上部は発火のための構造にするために一部が金属でできており、プラスチックとは別の素材でできています。

 

もう一つの注意点としては、以上の点を守らずにゴミを分別して出そうとした場合、ライターを解体するとふとした弾みでガスが出たり発火・爆発するなど、身体に危険があるということです。

 

ライターを分解するのは素人にとって、とても危険な行為です。

 

スポンサーリンク

 

大量のライターの処分方法

業者に引き取りをお願いする

大量のライターを処分したい場合は、業者に依頼して引き取ってもらうのが手間がかかりません。

 

業者を探す場合は、ゴミの回収を専門に行っている会社や便利屋などをあたってみるのが良いでしょう。

 

たいていはホームページや電話帳などに不用品やゴミの回収業者として乗っているので、探してみましょう。

 

ホームページを探す場合は、例えば「ライター 処分業者 地域名」などで探せば簡単に見つかります。

 

便利屋.COMを使えば、ライターの処分依頼をすることができます。

 

「便利屋を探す」ページでは、全国の便利屋・回収業者を探し出すこともできます。

 

地域を選択するだけで、いま依頼できる便利屋や回収業者の一覧から業者の詳細・連絡先を確認できます。

 

また、「お仕事依頼!掲示板の質問」を使って質問形式で処分できる相手を募集することができます。

 

この質問をするには会員登録が必要ですが、ライター処分について有識の業者から意見をもらうこともできます。

 

他の方法としてはライター回収ボックスがある地域では、大量に持ち込むことが可能です。

 

業者に依頼しない場合は、ライターだけをまとめて袋に入れて捨てる方法をとります。

 

回収の場合は、設置型であれゴミ出し型であれ、ライターのガスを抜くことが前提になるので、その分手間はかかりますが処分費用がかかりません。

 

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク