【バッテリーの処分・廃棄方法】ゴミとしての捨て方(分別方法・出し方)を紹介!


スポンサーリンク

 

本記事では、バッテリーの様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

バッテリーなどの充電式電池は『危険ゴミ』や『有害ゴミ』として分類し回収自治体が一般的です。

 

捨てる前に必ずお住まいの自治体のホームページで確認をしましょう。

 


スポンサーリンク

 

捨て方・廃棄方法

危険ゴミ・有害ゴミ

バッテリーを危険ゴミ・有害ゴミとして捨てるには、自治体で指定のゴミ袋に入れて決められた日時にゴミステーションに出しましょう。

 

袋に『キケン』と表記するよう注意喚起している自治体がありますのでご注意ください。

 

クリーンセンターに持ち込み

バッテリーをクリーンセンターに直接持ち込み処分することができます。

 

その際は処分費用がかかってしいます。

 

クリーンセンターでの廃棄物の処分費用は、10㎏辺り数百円が相場です。

 


スポンサーリンク

 

捨てる以外の処分方法

バイクや車のバッテリーはリサイクルへ

カー用品専門店やガソリンスタンドでは、車のバッテリーをリサイクル回収を行っています。

 

『オートバックス』さんや『イエローハット』さんなどのカー用品専門店やお近くのガソリンスタンドに持ち込んでみましょう。

 

店舗によっては無料で引き取りをしてくれる場合があります。

 

リサイクルショップでの買取・引取

◆バイク・車のバッテリー編

楽天市場にお店を出している『株式会社シスクル』さんでは、処分費用無料でバイクや車のバッテリーを引き取ってくれます。

 

佐川急便と提携しており、日時指定で自宅までとりに来てくれますので、安心して利用することができます。

 

ご希望の方はホームページから専用フォームで申し込みをしましょう。

 

『廃バッテリー買取センター』さんでは、使用済みのバッテリーを買い取ってくれます。

 

バイクの廃バッテリーは1個30円~、自動車用は大きさによりますが、1個200円~数千円にまでなります。

 

ただし関東にお住まいの方のみの利用が可能です。

 

ホームページの問い合わせフォームから、買取依頼の連絡をしましょう。

 

◆携帯・スマホ・パソコンのバッテリー編

『KYSYSTEM』さんでは、リチウムイオンを用いたバッテリーの買取を行っています。

 

宅配買取を行っていますので、日本全国に住んでいても利用することができます。

 

その買取値段は、1㎏辺り税込130円です。

 

また、不要になったパソコンの無料回収も行っていますので、同時に処分されたい方におすすめです。

 

回収されたパソコンは貴金属部分を取り外しリサイクルされるので、個人情報漏えいなどの不安も無く安心して利用できます。

 

不要なバッテリーやパソコンを段ボールに入れて郵送しましょう。

 

フリマサイトでの販売

今日たくさんのフリマサイトが普及しており利用者が多いです。

 

『メルカリ』さんや『ラクマ』さんでは、自分で値段を決めて不要なバッテリーを出品することができます。

 

その中でも特徴があり、販売手数料が低いものや匿名配送ができるものなどご自身に合ったものを選択します。

 

そのフリマサイトに個人情報を登録した後、出品するものを写真に撮り説明文を加えるだけで簡単に不要な物を出品出来ます。

 

ラクマさんは楽天が運営するフリマサイトで男性の利用者も多く、モバイル用や車用のバッテリーは需要のある商品です。

 

その際は、メーカーや型番など細かく記載するとより早く購入者が見つかる場合が多いです。

 

オークションサイトでの販売

またフリマサイトよりも『ヤフオク』さんなどのオークションサイトを利用されている男性も多いです。

 

ヤフオクさんを利用するには、まずYahoo!JAPAN IDを取得し、個人情報を登録しましょう。

 

そして、バッテリーの写真を撮影し情報を記載して出品完了です。

 

日本最大規模のオークションサイトなので、安全に安心して利用することができます。

 

フリマサイトとオークションサイトの両方に出品する方もおられます。

 

その際は、必ず連絡を貰っても貰い手が見つかっている場合があるということを記載しトラブルを防ぎましょう。

 

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼し、バッテリーを処分することができます。

 

業者によっては無料で引取をしてくれる場合があるので、複数の業者を検討することをおすすめします。

 

不用品回収業者は、地元情報掲載誌や新聞紙、インターネットなどに情報が載っていることが多いです。

 

規模の小さい業者は広告を出していない場合がありますので、日頃の運転で確認しておくといざという時に役に立ちます。

 

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク