【本の捨て方】ゴミとしての様々な処分方法や廃棄方法(分別や出し方、紐の結び方)を紹介!


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本記事では、本の捨て方様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

本は『古紙類』や『雑がみ』など『資源ゴミ』として回収している自治体が一般的です。

 

同じ紙類でも、段ボールなどとは必ず分別しましょう。

 

紙類は水にぬれると再生しにくいことから、回収日が雨の場合は次回に回すように注意喚起している地域があります。

 

また、汚れや紙破れがひどい場合などやむを得ない理由がある場合は『燃えるゴミ』として回収している地域がほとんどです。

 

必ずお住まいの自治体のホームページで確認をしましょう。

 


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捨て方・廃棄方法

 

本のゴミとしての出し方は、大量にあっても紙袋などの袋に入れたり、段ボールなどの箱に入れてゴミとして出すのではなく、何冊かまとめてスズランテープなどの紐でまとめます。

 

本類をしっかり紐で縛らないと、紐が緩く中で本が動いてしまいますよね。

 

そんな時に、簡単な結び方があります。

 

それは、まず1本の紐で数字の『4』を作ります。

 

4を作った時に、紐が交差している部分に雑誌などの本を載せます。

 

次に4の横に長い線の端を、4の左の角に下からすくうように通します。

 

通した紐を、4の縦下に向かって伸びている紐とで結びます。

 

すると簡単に十文字になります。

 

更にこの時、1番上に重なっている本の表面上で結ぶのではなく、1番下の本の端で結んであげると摩擦が増えしっかりと固定することができるのでオススメです。

 

資源ごみの回収日が雨の日だと雑誌が濡れてしまい再生しにくくなってしまいます。

 

回収日が雨の場合でも次回の回収日に回しましょう。

 


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捨てる以外の処分方法

 

本をゴミとして処分する以外の方法をいくつかご紹介します。

 

イオンで古紙回収

イオンでは、ペットボトルや古紙、紙パックなどの資源を無料で回収するサービスを行っています。

 

古紙に関して1kg当たりWAONポイントが1ポイント付与されます。

 

1kgの基準は女性誌1冊分や新聞紙3日分が目安なので参考にしてください。

 

WAONカードを持っていない方も無料で利用できるサービスなので、持ち込む手間は掛かりますが気軽に古紙などを処分できます。

 

スーパーでの無料回収

イオン以外のスーパーでもペットボトルや容器トレイ、カンやビンなどの資源の廃棄物を回収しているところがあります。

 

加えて古紙類を回収してくれるスーパーもあります。

 

その場合はご自身でスーパーに持ち込む必要があるので、スーパーに直接確認したりホームペーで回収しているスーパーを調べましょう。

 

リサイクルショップでの買取

リサイクルショップなどで買取して貰うのはいかがでしょうか。

 

『ブックオフ』さんなどでは、購入時の値段まではいきませんが、気持ちばかりのお値段で買取可能なことも多いです。

 

量が多くてお店に持ち込むことが困難であれば、出張買取がオススメです。

 

『リサイクルマート』さんは全国チェーン店ですので、地方に住んでいる方でも買取することができます。

 

また出張買取も行っているので、ホームページでお近くのリサイクルマートさんに出張買取以来の連絡をすれば、無料で査定してくれます。

 

フリマサイトでの販売

今日たくさんのフリマサイトが普及しており、利用者が増えています。

 

例えば、『メルカリ』さんや『ラクマ』さんでは、自分で値段を決めて出品することができます。

 

その中でも販売手数料が低いものや匿名配送ができるものなど、ご自身に合ったものを選択します。

 

そのフリマサイトに個人情報を登録した後、出品するものを写真に撮り説明文を加えるだけで簡単に不要な物を出品出来ます。

 

また『ブクマ』さんは、本に特化したフリマサイトなので本好きの方が利用されています。

 

そのため、本に焦点を当てているため購入者がより早く見つかる可能性があります。

 

不用品・廃棄物回収業者に依頼

不用品回収業者に依頼すると、ご自宅まで来てくれ運搬する必要がないこと、値段が付かなくても確実に引取をしてくれることがメリットとして挙げられます。

 

手間を掛けず無料で本などを処分したい方は、不用品回収業者に依頼されることをおすすめします。

 

しかし、不用品回収業者に依頼する際は、不用品が数多い場合や持ち運びが難しい場合におすすめします。

 

不用品回収業者は、タウン誌や新聞紙、インターネットなどに情報が掲載されていることが多いので確認してみましょう。

 

本を寄付

『BOOKSFORJAPAN』さんでは、不要な本を5冊から寄付することができます。

 

その方法は、まずBOOKSFORJAPANさんのホームページにアクセスをします。

 

東日本大震災で被災された地域や、日本赤十字社さんなど寄付先を選びます。

 

そして、集荷依頼の連絡をし、本を着払いで送るだけです。

 

嬉しいことに、寄付といえど本を買取してくれるのが特徴です。

 

無料で不要な本を処分できるうえに、買取をまでしてくれるのでオススメです。

 

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