【ベッドの捨て方】ゴミとしての分別方法や出し方、廃棄・処分方法を紹介!

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本記事では、ベッドのゴミとしての分類捨て方様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

ベッドにはたくさんの種類があります。

 

基本的に粗大ゴミで処分するのが原則です。

 

しかし、どのタイプのベッドを処分するかで処理過程が若干違ってきます。

 

そこでベッドごとのゴミの分類を紹介します。

 

木製(ウッド)ベッド

木でつくられたベッドは、ウッドベッドと呼ばれます。

 

構造上そのほとんどが木材でできています。

 

細かく分解・解体できる場合は、一部を燃えるゴミで処分することが可能です。

 

ですが、ベッド全体の重さを考えると、解体しても重さ制限にかかるため、下手に燃えるゴミで出すよりも粗大ゴミに出したほうが効率的です。

 

パイプ式簡易ベッド(折りたたみベッド)

パイプ構造の簡易ベッドやキャスターのついた折りたたみベッドは、組み立て式であることも多く、部品に分解することがたやすいです。

 

部品を処分したいときは不燃ゴミとしてパイプや金属片を分別破棄します。

 

ベッド本体は粗大ゴミに分類します。

 

ロフトベッド、システム二段ベッド

ロフトベッドは、寝床が高いため脚が長いことが多く、本体より脚部の組み立て部分解体に労力を割きます。

 

システム二段ベッドの処分は、ロフトベッド(木製、金属製どちらも)と大体同じです。

 

つなぎ目のない木製タイプは袋に入るほど解体しようとすると本格的な作業が必要になります。

 

よって、粗大ゴミや回収業者の収集を依頼します。

 

それ以外では、処分方法としてあまり現実的ではありません。

 

ベビー用ベッド

赤ちゃん専用のベッドをゴミに出すときは、他のベッドよりは小さいものの、処分方法としては同じ粗大ゴミに分類します。

 

介護用ベッド

介護施設や在宅介護で使用する専用ベッドは、電動式の高性能ベッドです。

 

自治体の決まりによっては、介護用ベッドは通常の粗大ゴミで回収できないケースもあるので、事前にゴミ分類の確認を取る必要があります。

 

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捨て方・廃棄方法

木製(ウッド)ベッド、パイプ式簡易ベッド、ロフト(システム)ベッドの処分手順

◆必要なもの

・解体用工具(ドライバーなど)

 

・軍手

 

・ビニールひも

 

◆手順

①軍手をはめ、ベッドの中ですぐ取り外せるものを外します。

 

 

②工具が必要な部分は、ドライバーなどで取り外してから分解します。

 

 

③買ったときと同じ部品ごとの分解が完了したら、まとめてひもで縛ります。

 

 

④粗大ゴミの回収に出します。

 

最初の①の手順で、取り外しが簡単なのは、階段、脚のキャスターや後から取り付けた装飾品などです。

 

また、マットレス、布団、取り付け方のカーテンなどは別のごみとして処分するので、ベッドのゴミとは分けます。

 

組み立てが複雑なベッドは、組み立て説明書を逆からの手順で解体を行います。

 

粗大ゴミとしての料金は、ベッドの大きさやゴミ片の数によって回収料金が異なります。

 

費用がご家庭でわからないときは、役所の環境課や回収センターに確認を取りましょう。

 

ベビー用ベッド

ベビー用ベッドは通常の型のあるベッドよりも小さく折りたたむことができるものが多いです。

 

購入時の組み立て方とは反対に手順を進めていけば、解体が可能です。

 

◆必要なもの

・解体用工具(ドライバーなど)

 

・軍手

 

・ビニールひも

 

◆手順

①軍手をして、脚のキャスターがあれば外します。

 

 

②外枠をとめる金具を工具で取り外します。

 

 

③外枠をパーツごとに外して(もしくは折りたたんで)平らな状態にします。

 

 

④後は通常のベッドの処分と同じで、粗大ゴミの回収手順で捨てます。

 

解体後は立体感がなくなり、木の板の塊になるのが目安です。

 

介護用ベッド

全体の流れとしてはまず、地域の担当課や処理センター確認します。

 

市区町村で処理が可能であれば粗大ゴミ。

 

粗大ゴミで出せないようであれば、地域の回収業者に処分依頼の連絡をします。

 

介護用ベッド処分時に気をつけるべきは、下手にベッド内部を解体しないことです。

 

また、通常のベッドよりも重いので注意です。

 

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捨てる以外の処分方法

購入店で引き取り、下取り

購入店に電話してベッドを引き取ってもらうことが一部の店舗で可能です。

 

ニトリでは、家具や寝具一式を少ない費用で回収してもらうことができます。

 

回収業者に依頼

回収業者は有料であることが多いですが、サイズや重量を気にすることなく処分することができます。

 

しかし、追加料金を取る業者もいたりするので、事前に入念な値段の確認が必要です。

 

引越し業者で回収

引越し時に、ベッドの処分だけ別に行ってもらうオプションがあります。

 

それを利用すれば、ゴミ捨ての日にちを気にせずに引越しのタイミングで回収してもらうことができます。

 

リサイクルショップで売る

ベッドは、長く使うことのできる寝具であるため、多少古くても状態がよければリサイクルショップで売ることができます。

 

一度、リサイクルショップに査定に持っていくか、電話で出張買取などに出してみると良いでしょう。

 

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