【アルバムの処分廃棄方法】ゴミとしての分別方法や捨て方を紹介!



 

本記事では、アルバムの様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

アルバムは、素材によって分類の仕方が異なります。

 

紙製のものは『雑がみ』として、プラスチック製や布製のものは『燃えるゴミ』として分類し回収している自治体が多いです。

 

自治体によっては、どの素材のものも『燃えるゴミ』として分類しているところもあります。

 

また、写真はどの自治体も『燃えるゴミ』として分類しています。

 

詳細については、必ずお住まいの自治体のホームページで確認をしてから捨てるようにしましょう。

 

 

捨て方

燃えるゴミ

アルバムをを燃えるゴミとして捨てる場合、自治体で決められたゴミ袋に入れて決められた日時にゴミとして出しましょう。

 

アルバムの中の写真も一緒に燃えるゴミとして捨てることができますが、個人情報が気になる方は、写真だけシュレッダーで裁断してから捨てることをおすすめします。

 

もしくは紙用ボンドのような接着剤とガムテープを用いて個人情報を漏らすことなく処分することも出来ます。

 

一枚一枚接着剤でアルバムの紙面どうしを貼りつけていきます。

 

最後にガムテープでぐるぐると固定すればそれぞれの写真が見えることなく安心して他のゴミと一緒に出せるでしょう。

 

雑がみ

紙製のアルバムを雑がみとしてアルバムを捨てる場合、回収されたアルバムは、リサイクルされるため他の紙類とは一緒にせずまとめてゴミ袋に分類するようにしましょう。

 

クリーンセンターに持ち込み

アルバムを大量に処分されたい方は、ご自身でクリーンセンターに持ち込み処分することをおすすめします。

 

クリーンセンターでは、10㎏300円~などと重さで料金が決まっており、写真を入れているアルバムごと捨てることができます。

 

アルバム内の写真をシュレッダーで裁断しなくても、そのまま焼却炉に放り込むので第三者の目に触れることなく処分することができます。

 

故人の写真が納まっているアルバムや、結婚式のつくりのしっかりしたアルバム、離婚されてからの相手とのアルバムなど処分しにくいものも一気に焼却するため、ぜひご利用ください。

 

 

捨てる以外の処分方法

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者で、アルバムを処分することができます。

 

大量にアルバムを所有している方でも、運搬する手間が省け手軽に処分することができます。

 

それはご自宅に不用品を回収しに来てくれる業者が多いためです。

 

ただし、写真が納まっているアルバムにつきましては第三者の目に留まることがありますので、気にされる方は別の方法で処分をしましょう。