【遺影の処分方法】遺影やリボンの様々な廃棄方法を紹介!


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本記事では、遺影の様々な処分方法を紹介しています。

 

ゴミとしての分類

 

遺影をゴミとして捨てる際は、写真は『燃えるゴミ』、額の縁の部分は『燃えないゴミ』や『粗大ゴミ』、額の表面のガラスの部分は『ガラスゴミ』として分類し回収している自治体が一般的です。

 

捨てる前に必ずお住まいの自治体のホームページで確認をしましょう。

 


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捨て方

燃えるゴミ・燃えないゴミ

遺影の写真を燃えるゴミとして、額を燃えないゴミとして捨てるには、自治体で決められたゴミ袋に入れて、決められた日時にゴミステーションに出しましょう。

 

額についている紐や金具部分を分類するよう指定している場合がありますのでご注意ください。

 

また額の表面のガラスの部分につきましては、『ガラスゴミ』として捨てましょう。

 

厚紙や新聞紙などでくるんでから捨てると、割れた時に破片が飛び散らずに済みます。

 

プラスチック製のものは、『プラの資源ゴミ』として捨てましょう。

 

粗大ゴミ

指定のゴミ袋に入らない大きさの額は、粗大ゴミとして捨てることができます。

 

処分料が掛かってしまいますが『ゴミ処理券』を購入します。

 

ゴミ処理券を額に貼りつけておくと、ゴミステーションでも回収してくれます。

 

そして粗大ゴミの回収日にゴミステーションに出します。

 

ゴミ処理券は郵便局や金融機関、コンビニやスーパーなど、指定されたゴミ処理券取扱店で購入することができます。

 

ゴミ処理券取扱店につきましては、お住まいの自治体のホームページで確認することができます。

 

額を粗大ゴミとして処分する料金は、1個につきは300円~ほどです。

 

クリーンセンターに持ち込み

遺影をご自身でクリーンセンターに持ち込み処分することができます。

 

クリーンセンターでは、写真と額を分類することになりますので、あらかじめ分けて持ち込みましょう。

 

処分品の重さで料金が決まっており10㎏数百円~の費用がかかります。

 

そのため、遺影の他に遺品などの不要な物と一緒に捨てる場合におすすめの方法です。

 


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捨てる以外の処分方法

供養してから処分する方法

仏教の真言宗や浄土真宗など多くの宗派では、『開眼供養』してから遺影を処分することが一般的です。

 

仏教では、仏壇や遺影に『魂やお性根を入れる』、『魂やお性根を抜く』という考え方をしています。

 

そのため、遺影を処分する際も、開眼供養をして遺影から魂を抜く作業が必要と言われています。

 

開眼供養した遺影は普通の写真と同じと考えられるため、燃えるゴミとして捨てることができます。

 

燃えるゴミとして処分することに抵抗がある方は、そのままお寺でお焚きあげをしてくれる場合が多いですので依頼してみましょう。

 

お焚きあげにかかる費用は1000円~が相場ですので、お金をお忘れなく持ち込みましょう。

 

お寺だけでなく、『富士浅間神社』では、写真供養祭で写真を供養し処分を行っています。

 

写真1枚~段ボール1箱まで5,000円の費用がかかります。

 

群馬県藤岡市に所在する神社ですが、写真を持ち込めなくても郵送して受け付けてくれますので、日本全国どこにお住まいでも利用することができます。

 

依頼する際は、ホームページにアクセスをし問い合わせをしましょう。

 

一般廃棄物取扱不用品回収業者に依頼

一般時廃棄物取扱不用品回収集業に依頼すると、遺影を含めその他の不要な遺品を自宅まで来てくれます。

 

また、業者によっては無料で引取をしてくれる場合もありますので、複数の業者を比較することをおすすめします。

 

手間を掛けず費用を抑えて処分したい方は、一般廃棄物を取り扱っている不用品回収業者に依頼されることをおすすめします。

 

『ご家庭なんでも応援隊』さんでは、栃木県を中心に、神奈川県・千葉県を除いた関東や福島県・新潟県・山形県にお住まいの方なら、遺影などの遺品を回収してくれます。

 

その他の地域の不用品回収業者は、地元情報掲載誌や新聞紙、インターネットなどに情報が掲載されていることが多いのでご覧になってみてください。

 

風水的遺影写真の捨て方

遺影の写真を切って処分すると、自分自身に何か悪いことが起きる、縁起が悪いなどと思う方が多いのではないでしょうか。

 

そんな時に、風水的写真の捨て方を試してみましょう。

 

その方法は簡単で何も文字が書いていない白い袋に入れて捨てるだけです。

 

白い袋に入れて捨てるだけで、邪気が飛び災いが消えると言われています。

 

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