【チャタテムシ対策】オススメの対策方法や駆除方法を紹介!


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これからの暑い時期、湿度も高くなり繁殖するのがチャタテムシ(別名本シラミ)です。

直接的な害は無いものの、身の回りをうじゃうじゃされたら不快ですね。

そこで今回は、チャタテムシの駆除方法についてご紹介します。

 

チャタテムシの駆除方法

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〇チャタテムシの好む場所

チャタテムシはカビやほこりをエサとするので、ほこりっぽくて湿った場所を好みます

そのため、下記の場所によく現れます。

■新聞紙や段ボールの隙間

■本棚の本

■押し入れ

■台所の戸棚

■絨毯

〇人体への被害

チャタテムシそのものは人体に影響はありません。

しかし放っておくと、チャタテムシをエサとするツノダニが大量発生する危険性があります。

ツノダニは人間を刺します

刺された部分は赤くなり痒くなるし、吸い込んでしまうと肺炎になる可能性があります。

また、チャタテムシの死骸やフンはアレルギーを引き起こす可能性もあるので見つけたら駆除しましょう。

〇駆除方法

チャタテムシは非常に弱い虫で、殺虫剤で簡単に殺すことができます

室内でチャタテムシを見つけた時は粘着カーペットクリーナー(コロコロ)などで潰して死骸ごと掃除します。

駆除した後はアルコール除菌液などで消毒しましょう。

掃除機は使わないようにしましょう。

掃除機でチャタテムシを吸ってしまうと非常に小さな虫のため、通気口から出て行ってしまいます。

大量発生している場合はキッチン以外ならバルサンを使っても良いです。

ただし、チャタテムシは本や新聞誌の隙間に挟まっていることや卵を産み付けている可能性もあります。

確実に駆除したい場合は日にちを開けてもう一度バルサンを使いましょう。

 

対策

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チャタテムシは完全に駆除することが難しい虫の一つです。

駆除をするよりは予防に重点を置いたほうが良いでしょう。

チャタテムシは高い湿度25度以上の気温で繁殖すると言われています。

チャタテムシの発生を抑えるには掃除と乾燥が大切です。

※掃除をする時は手袋とマスクをするようにしましょう

■絨毯は定期的に掃除機をかけて念入りにほこりを取る

■押し入れには新聞紙や雑誌をためないように定期的に処分する

■押し入れの布団は天日干しする

■本棚もは定期的にほこりを落とす

■天気の良い日は換気する

■除湿器やエアコンを使用して湿度を調整する

■チャタテムシは畳に潜んでいることも多いので定期的に虫干しする

■壁や床にカビが生えている場合はカビを完全に除去して、消毒する

■粉物の封をしっかり閉じて入り込まないようにする

キッチンの小麦粉や鰹節などの粉ものにもチャタテムシがついていることがあります。

■室内にほこりっぽい場所を作らない

ホコリを減らすことでチャタテムシの餌や住処が無くなります。

 

チャタテムシは温かい時期にのみ発生すると思われがちですが、冬場にも現れることがあります

室内は冬場でも温かく、窓の結露によってカビが生えやすくなるからです。

寒くても安心せず、窓の結露を拭くなどしてカビの発生を抑えましょう。

 

さいごに

チャタテムシはお米や乾麺などを食害することもあります。

一度食われてしまうともう食べる気にはなれないので新しいものを買うしかなくなり、家計にもダメージがあります。

こまめにお掃除をして、チャタテムシの発生を防ぎましょう。

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