【ダンゴムシ対策】効果的な駆除・退治方法を紹介!


スポンサーリンク

ダンゴムシにお困りではないですか?

一匹だけなら害もなさそうなので、放っておくことも多いのではないでしょうか。

ただ大量発生してしまうと、害虫になってしまいます。

今回はそんなダンゴムシの退治方法対策方法をご紹介します。

 

ダンゴムシとは

スポンサーリンク

■刺激があると丸くなる

ダンゴムシは土や落ち葉をめくるとよく見かけますよね。

大きさは1~2cmです。

全体的に黒く見えますが、陽の光を当てると青黒い色をしています。

突っついたりするとすぐにクルッと丸くなるのが特徴です。

■人間には害がないので益虫扱い

ダンゴムシはクモと同じで、人間に悪さをしないうえに気づかない内に役に立っているのです。

その為益虫の分類にされていることが多いです。

私は苦手なので駆除しようとするのですが家族によく「益虫だから殺すな」と言われています。

■何でも食べてしまう

上記で益虫と述べましたが、ダンゴムシは植物でも何でも食べてしまうので害虫になることもあります。

大好物が新芽やお花なので育てている人にとってはショックが大きいです。

大量に発生してしまうと気づいたら何もなくなっていたということもあります。

 

ダンゴムシの駆除方法

■捕獲する

数が少ない場合は、1匹ずつ割り箸などを使用して捕獲していきます。

ただ、ダンゴムシの繁殖力は強いので数匹捕獲したら近くに大量に潜んでいる可能性が十分にあります。

■殺虫剤を使用する

大量に発生したら、草木に影響が出てしまう可能性がありますが殺虫剤を使用します。

殺虫剤は、スプレータイプで直接ダンゴムシに吹きかけるもの粉状で当り一帯に撒くタイプのものもあります。

殺傷能力は撒くタイプの方が影響力は強いのですが、小さいお子様やペットがいるご家庭は十分に注意が必要です。

我が家もペットがいるので、撒くタイプのものは危ないため使用しておりません。

■餌タイプのトラップを作る

ダンゴムシの大好物の物を空き箱やペットボトルに入れて少し離れた所に設置をします。

集まってきた所を袋などに入れて捕獲します。

1つ難点なのが、集まっているのをこまめに確認しにいかなくてはなりません。

気づいたら大好物だけ食べて巣に戻っている可能性もあります。

逃げられたりするのが嫌な場合は、大好物と一緒に薬剤を入れて捕殺しましょう。

この場合、直接植物達にも影響がないのでオススメです。

 

ダンゴムシを寄せ付けない為には

スポンサーリンク

■ダンゴムシの隠れられそうな場所をなくす

ダンゴムシは湿った場所を好みます

隠れられそうな落ち葉や枯れ木は掃除しましょう。

建物付近の雑草等は草刈を行います。

植木鉢は風通しをよくする為にも間隔をあけたりするのがオススメです。

土が湿っているのであれば一度掘り起こして乾燥させるといいでしょう。

 

さいごに

ダンゴムシは害がないと言われいるため、油断してしまうことが多いです。

しかし大量発生してしまうと、お庭の農作物や花が食べつくされてしまう可能性もあります。

完全に駆除することはできませんが、嫌がる環境を作っておくと寄り付かないです。

上記の内容を参考に、ぜひダンゴムシ対策をしてみてはいかがでしょうか。

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク