【チョウバエの退治・対策方法】風呂はバルサンで駆除しよう


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暖かい季節になると発生するチョウバエですが

お風呂に大量発生すると嫌になってしまいますよね?

 

お風呂に発生したチョウバエが家中を飛び回り、困っている方も多いと思います。

知らない間に大量発生して不快なだけではなく、食品につくと食中毒の原因になることもあります。

 

そこで今回はチョウバエの退治・駆除方法と対策方法をご紹介します。

 

発生源を見つける

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■チョウバエの発生源

まずは発生源を突き止めましょう。

チョウバエは暗く湿った温かい場所を好みます。

 

チョウバエは下記の場所でよく繁殖します。

  • トイレやお風呂場、キッチンの排水口
  • 浄化槽
  • 浴槽の底
  • トイレタンク
  • 三角コーナーの裏

 

上記のように湿気を帯びた場所ならどこでも繁殖します。

 

■チョウバエの発生源をつきとめる

発生源がわからない時は、以下の方法を試しましょう。

 

①キッチンやお風呂場などの排水口をドライヤーでしっかり乾かす

 

②セロハンテープで排水口を半分だけ塞ぐ

 

③そのまま数日間放置してからテープを確認する

 

排水溝がチョウバエの発生源になっていれば、セロテープに成虫の死骸がついています。

 

チョウバエの退治・駆除方法

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幼虫、卵の駆除方法

発生源を見つけたら、まずは幼虫や卵を駆除しましょう。

排水口で繁殖している場合は、水や熱湯を流して幼虫を溺死させます。

 

界面活性剤入りの洗剤カビキラーなどの漂白剤をかけると効果的です。

これを虫が出てこなくなるまで二週間ほど繰り返します。

 

熱湯は一度で幼虫を殺しきれなくても殺菌できるので

何度も繰り返すことで生息できない環境にすることができます。

 

錠剤タイプの殺虫剤もあるので短期間で確実に駆除したい場合はそちらを使いましょう。

 

 

成虫の退治・駆除方法

チョウバエの成虫は一匹あたり200個の卵を産むと言われています。

ですので、たとえ一匹でも油断せず駆除しましょう。

 

成虫は見つけたら殺虫剤で退治するか、粘着シートで駆除しましょう。

 

〇チョウバエを捕獲するワナの作り方

チョウバエ用の罠は家庭にあるものでも作ることができます。

 

ペットボトルなど使用済みの容器めんつゆ洗剤を入れます。

そして、それをキッチンやお風呂場に置いておきましょう。

 

めんつゆの臭いに引き寄せられた成虫が中に勝手に落ちます。

洗剤が成虫の体の油を分解することで、液体に沈んで溺れ死にます。

 

風呂に大量発生したチョウバエはバルサンで退治

 

殺虫剤では対処しきれないほどチョウバエが大量発生した場合は、バルサンを使用して駆除しましょう。

 

①お風呂場にあるものを浴室から外へよせる

 

②風呂場の窓や換気口をふさぐ

 

③用意したバルサンを始動する

 

④時間が経ったら、煙などを吸い込まないようにして窓を開け、換気する

 

⑤薬剤が残っているので、水で洗い流す

 

この方法でチョウバエを大量に退治・駆除できますが、その後にチョウバエ対策をしなければ、再度チョウバエがやってきてしまいます。

 

チョウバエの対策方法

 

窓からの侵入を防止する

窓を開けるときは網戸を張りましょう。

そして、窓ガラスや網戸には定期的に防虫剤を散布してください。

 

排水溝の掃除をして侵入を防ぐ

排水口はパイプクリーナーを使って、髪の毛や汚れなどを溶かしましょう。

その後にパイプクリーナーをつけたワイヤーブラシで擦って、排水管に残っている汚泥や水垢を掃除します。

固まった汚泥は中々落ちないため、重曹クレンザーを使いましょう。

 

お風呂場で繁殖している場合は、洗い場と浴槽の隙間に幼虫が湧きやすいので必ず確認しましょう。

チョウバエがいる場合には、シャワーを流してから漂白剤をかけて退治・駆除します。

 

風呂場は換気する

掃除のときや入浴の後は、なるべく換気をして乾燥させるようにしましょう。

 

ハエを粘着して捕まえるグッズを使用する

チョウバエ対策していても侵入されることがあるので、そういう場合に備えて捕獲グッズを使用しましょう。

 

さいごに

チョウバエは春から夏にかけての温かい時期に多く見られます。

 

残飯や生ごみの臭い、腐敗集にも誘われてくることが多いです。

ですので、排水口やお風呂場だけでなく室内全体の清潔を保つことと室内全体の防臭を心がけましょう。

 

 

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