【チャドクガ対策】予防方法と駆除方法を紹介!


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チャドクガの毒針に注意

 

直接触れていなくても症状が出る

チャドクガは、幼虫から成虫まで毒針を持っているので注意が必要です。

私自身、蚊にでも刺されたと思って過ごしていたら、数日後湿疹が広い範囲で出ました。

 

そこでお医者にいったところ、チャドクガが原因でした。

 

「チャドクガを見かけてもいないのに?」

と驚いていたのですが、実は公園に行った時に毒針が風にのって皮膚や服についた可能性が高いと言われました。

 

知り合いの方は、ホコリだと思っていたものが幼虫だったようで、毒針が服に付着しお腹一帯を刺されました。

このように、気づかないうちに刺されていることがあるので注意が必要です。

 

チャドクガに刺されやすい

上記でチャドクガを見かけてなくても刺されると述べましたが、実は私たちはチャドクガに刺されやすい環境にいます。

なぜかというと、チャドクガの大好物が公園や学校によく植えられているツバキやサザンカだからです。

 

学校に多いとなると子供達は刺されやすいので注意が必要です。

 

刺されてしまった場合

チャドクガに触れてしまった、刺されてしまった場合は、こすったり掻いたりしてはいけません。

湿疹が広がってしまいます。

 

刺された場合は、テープなどで針を取り除きます。

 

②その後、流水で洗い流します。

 

毒針は50度以上の熱に弱いので、刺された範囲に温めた金属等を火傷しないよう気をつけながらあてるといいでしょう。

軟膏も効きくのがあるので薬局に行って、購入して使用するのもいいでしょう。

 

チャドクガの駆除方法

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駆除する前の準備

風で毒針が飛んでくる可能性を考えて、出来るだけ肌を隠します

厚めの素材の長袖、長ズボン、マスク、メガネ、髪の毛にもつかないように帽子も必須です。

 

幼虫は葉ごと切りとって駆除

幼虫はたくさん集まっているので、1匹ずつ駆除するより葉ごと切ってしまいます。

大量にいる場合は枝から切ってしまうのがオススメです。

 

その際、揺れると毒針が飛んでくるので注意しながら切りましょう。

 

殺虫剤で駆除する

少し距離を置きながら駆除するのであれば、スプレー殺虫剤がオススメです。

毒針を飛ばさないように、チャドクガを固めてしまう殺虫剤もあるのでオススメです。

 

あまりにも範囲が広い場合はスプレーではなく撒くタイプの殺虫剤を使用します。

 

チャトクガの予防方法

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こまめにお手入れして予防

早期発見が一番なので、こまめにお手入れ(剪定)しましょう。

葉が重なっている所はなるべく重ならないようにし、回りの草木も風通しをよくしましょう。

 

薬剤をまいて予防

虫がつかないように、薬剤を撒いておくのもオススメです。

毛虫が発生する前に散布するとより効果的です。

 

さいごに

 

チャドクガは身近におり、植物を育てていない人でも毒針に刺されやすい環境にあります。

 

お子様のいる家庭は、刺されてしまった時の対処を知っているだけでも、その後の治りが断然違います。

ぜひ上記の内容を参考に、チャドクガ対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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