【ブヨ対策】退治方法や虫除けになるハッカ油スプレーを紹介

スポンサーリンク

 

ブヨは蚊やダニと同じで、人間や動物の血液を吸って産卵します。

 

活動期間は3月から9月と長いです。

 

すべてのブヨが噛むというわけではありませんが、噛まれる前に見つけたら退治しておくと安全です。

 

ブヨの成虫の退治方法

スポンサーリンク

 

ブヨは成虫でも体長が2.5mmから3mmと小さく、飛び回るので退治するのは簡単ではありません。

 

ジェット噴出タイプの殺虫剤

見つけたときには、ジェット噴出タイプの殺虫剤を使用することで、追いやったり退治することができます。

 

幼虫の駆除

 

成虫を駆除することは難しいので、基本的には幼虫の段階で退治するのが効果的です。

 

ブヨの発生源は渓流や小川などの、水がとてもきれいな場所です。

水草に卵を産み付け、10日で羽化し、サナギになり、1か月ほどで成虫になります。

 

これを退治するには、それより上流から昆虫成長阻害剤をまく方法しかありません。

しかしこの方法は、他の水生生物にも被害が及ぶことになります。

この方法で駆除を考える場合には必ず河川の管理者に確認をしましょう。

 

ブヨ対策

スポンサーリンク

 

一番は噛まれないようにすること

ブヨはきれいな水辺で繁殖するので、家の中で遭遇しても繁殖するということはめったにありません。

また、繁殖していそうな自然の中に行く場合は、退治するのが難しいです。

 

そのため、ブヨへの一番の対策は噛まれないようにすることです。

 

肌の露出を抑える

ブヨは直射日光があたる場所ではあまり活動しません。

そのため朝方や夕方、日暮れに活発に行動します。

しかし、曇っていたり薄暗かったりするところや、家の中では日中でも容赦なく襲ってきます。

 

特に足元を噛まれる場合が多いので、長ズボンを履くようにしましょう。

 

また、ブヨは服の上からでも噛んできます。

薄い生地で肌にピッタリしている服では噛まれます。

しっかり目の詰まった生地で、肌に密着しない服装が安全です。

 

スキンガード・虫除けジェルを使用する

肌に塗るタイプの虫除けは効果大です。

手や顔など服で守れない部分は、塗るタイプの虫除けでブヨ対策しましょう。

 

侵入を防ぐ

家の中や、キャンプなどのテントの中に侵入させないようにするには、出入り口に置くタイプや吊り下げタイプの虫よけ剤を設置しておくと効果的です。

 

さわやかに清潔に

ブヨは人の体温や吐く息に反応します。

体臭にも敏感に寄ってくるようです。

 

吸湿性や速乾性に優れた服を着るようにしたり、室内では必要以上に汗をかかないように空調をうまく使ったりして工夫しましょう。

 

ハッカ油スプレーで虫除け

ハッカ油スプレーを作るのが面倒な場合は、市販のハッカ油スプレーを用意しましょう。

 

〇用意するもの

  • スプレー容器
  • ハッカ油5~10滴
  • 無水エタノール10ml
  • 水(精製水)90ml

 

〇作り方

①スプレー容器にエタノールと水を入れて、ハッカ油を少しずつ加えます。

ハッカ油の量は調節してください。

 

水道水でもできますが、水道水に含まれる塩素がハッカの成分を壊してしまうので、精製水を使うことをオススメします。

これにレモンユーカリを混ぜると、さらなる効果が期待できます。

 

よく汗をかく場合には30分おきにスプレーすると効果が長持ちします。

 

超音波でブヨを虫除けする

ソーラー充電式の虫除けになる超音波を発する機器が販売されています。

ポケットにも入るサイズなので、持ち運びが簡単です。

効果は保証できないので、他のブヨ対策と組み合わせて行うのがよいでしょう。

 

ブヨ対策は万全に

 

ブヨに噛まれないためには、万全の対策が必要です。

 

いかにもブヨがいそうな場所に出向く際には、肌の露出を抑えた服装で、ハッカ油スプレーも用意しておくようにしましょう。

 

 

こんな記事も読まれています

 
スポンサーリンク