【アブ対策】虻の効果的な退治・駆除方法を紹介!


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アブの駆除方法

 

アブはハエや蚊と同じように、虫よけスプレー殺虫剤で追い払って退治することができます。

 

しかし動きがとても速いので、それらだけで駆除するのは難しいでしょう。

 

駆除するためには、次のような方法で捕まえてから殺虫剤を使うのが効果的です。

 

〇アブを捕まえるワナの作り方

■材料

  • 2Lのペットボトル
  • 酒300ml
  • 砂糖100g
  • お酢100ml

 

■手順

1、酒と砂糖とお酢をペットボトルに入れよく混ぜる。

 

2、ペットボトルの底から4分の3くらいの位置に2か所対角に1cm角の穴を空ける。

穴の下の辺は切り取らず、内側に折り込んで止まり木の代わりにする。

 

3、フタを閉めてからヒモやロープで、アブが寄ってきそうな木などに吊り下げる。

 

これを置くと、甘酸っぱい香りに誘われてアブがどんどん入っていきます。

いっぱい集まったらペットボトルの中に殺虫剤を噴霧しましょう。

 

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アブを近寄らせない対策

■天敵のオニヤンマ

アブの天敵とされる、大型トンボのオニヤンマは、白と黒のしましまが特徴です。

これに似た、黄色と黒のしましまのビニールロープを10cmくらいに切ったものをぶら下げておくと、アブが近寄らないのだそうです。

 

■車の排気ガスに注意する

アブは車の排気ガスが好きで集まってきます。

レジャーなどでエンジンをつけっぱなしにしていると、車内にアブが入ってくることがありますので注意しましょう。

 

■肌の露出をひかえる

アブは湿気が大好きです。

 

湿度の高い日曇りの日は、時間帯は関係なく行動が活発で刺してきます。

こんなときは特に肌が露出しないよう気を付けましょう。

 

■ハッカ油スプレー

ハッカ油を使って、虫よけスプレーを手作りしてみましょう。

 

スプレー容器に消毒用エタノール5mlと水を25ml入れ、そこにハッカ油を2.3滴たらします

 

効果を高めるにはハッカ油の量を増やすと良いのですが、多すぎるとスースーして逆に付ける人に刺激が強くなりますので適度な量で試してみてください。

 

刺されてしまった時の対策

 

アブに限ったことではありませんが、刺されてしまったときは「騒がずすぐ対処」が鉄則です。

騒いで動き回ると、毒が体をまわるのも早くなってしまいますので、落ち着いて刺されて2分以内には処置ができるようにしましょう。

 

■患部から毒を出す

傷口周辺を指で圧迫して、血を押し出しましょう。

 

そのあと、きれいな水でしっかりと洗い流します。

 

最近では注射器の反対のような使い方で、患部から毒を吸い出す道具も販売されています。

アウトドアやレジャーに出かける時のお供として、持っておくと安心できると思います。

 

■塗り薬

毒性のあるものに刺された場合は、一般的な虫刺され用の塗り薬ではたちうちできません。

ステロイド系の塗り薬を使うことをオススメします。

 

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アブを駆除するのは難しい

 

山や森など自然が近い環境や、牛や豚などの家畜を飼っている環境の近くでは、アブが発生しやすく全てを駆除することは難しいと考えられます。

 

また、アブには人を刺す種類とそうでない種類があります。

 

人を刺すのはウシアブという種類です。

 

アブは、蚊と同じように産卵前のメスだけが人を刺して血液を吸い取ります。

すべてのアブが人に危害を加えるという訳ではありませんが、まずはアブが近づいてこない環境作りから始めてみましょう。

 

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