【洗濯のりの使い方】洗濯糊の使用方法と代用できるもの


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洗濯のりの効果と使い方

 

 

洗濯のりの効果

■生地に適度なコシやハリを持たせ、パリッと仕上げる

 

■衣類の形を整えて型崩れを防ぐ

 

■繊維に汚れが付きにくくなり、汚れも落としやすくなる

 

このような洗濯のりの効果を発揮させるための、正しい使い方や応用した使い方をご紹介します。

 

洗濯のりは、衣類を固くしたり、パリッと仕上げるために使われてきました。

 

最近では、薄めにのり付けをして、生地にハリを出すために使われることが主流になってきました。

 

洗濯のりの使い方

①洗濯機を「洗い」と「脱水」に設定します。

 

②洗濯後、のり付けしたい衣類を洗濯機に入れ、衣類が浸るくらいの水とのりを入れます。

 

③洗濯機を3分間回してから、軽めに脱水をして完了です。

 


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洗濯のりを使うときのポイント

 

 

洗濯のりは必要な量だけ作る

洗濯のりは柔軟剤と同じように、洗濯機にセットしておけば自動的に投入することが可能です。

 

ただし、洗濯機の水量に合うだけの洗濯のりを使うとコストがかかってしまいます。

 

洗濯機でものり付けは可能ですが、洗面器や洗い桶に必要最低限の水量でのり付けする方が経済的と言えます。

 

好みの固さを見つける

最初は洗濯のりに記載されている使用方法通りの分量で試し、その仕上がりを確認してから、次回の固さを調整しましょう。

 

好みの固さを見つけることができたら、その分量比で作った溶液をスプレーボトルに入れておくと便利です。

 

通常通り洗濯して、のり付けをしないで洗濯し終わった衣類に吹きかけましょう。

 

ムラにならないように、全体に均一に吹きかけるのがポイントです。

 

洗濯のりを入れるタイミング

柔軟剤と同じタイミングで、洗濯後の最後のすすぎのときに入れましょう。

 

柔軟剤と一緒に使う

柔軟剤と洗濯のりを混ぜて使うことができます。

 

混ぜて使うことによって、ハリやコシがありながらも、しなやかな風合いを持ち寄った仕上がりになります。

 

柔軟剤や洗濯のり、どちらの特徴をより活かした仕上がりにしたいかによって、比率を調節しましょう。

 

【柔軟剤の使い方】

 

しっかりと浸透させる

衣類にのり付けをする場合、洗濯のりを溶かした水に2~3分ほどかけて手で馴染ませましょう。

 

繊維の奥までしっかりと浸透させることで初めて、洗濯のりの効果が発揮されます。

 

脱水は洗濯機で行う

洗面器や洗い桶でのり付けした場合でも、脱水は洗濯機を使って行いましょう。

 

通常通りの脱水時間か、少し短めに脱水してもよいでしょう。

 

洗濯のりが無いときに代用できるもの

 

 

片栗粉またはコーンスターチ

①鍋に水をコップ2杯と、片栗粉またはコーンスターチを大さじ1杯入れます。

 

②鍋に火をかけ、ダマがなくなり透明になるまでかき混ぜます。

乳白色から透明になるまでしっかりと混ぜ合わせましょう。

 

③透明になってきたら弱火にし、ダマがないことを確認して火から下ろします。

 

コーンスターチや片栗粉があれば、洗濯のりを手作りすることができます。

 

粉類や水の量で、洗濯のりの強さを加減して下さい。

 


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さいごに

 

 

洗濯のりを使用することで、汚れにくくシャキッとした状態に仕上げることができます。

 

自分の好きな固さを見つけたり、柔軟剤と一緒に使ってみたりして、洗濯だけではなく着用するときも快適に過ごしましょう。

 

 

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