【キッチンの洗い桶の使い方】使わない人必見!洗い桶は超便利


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基本の使い方

 

キッチンの洗い桶は、使用すると便利なだけでなく洗剤や水の節約にもなるので、ぜひ利用してみてください。

 

食器を水に浸けておく以外にも様々な使い方ができます。

 

つけ置き洗い

①洗い桶にぬるま湯(40~50℃)を入れ、洗剤を数滴垂らし、軽く混ぜます。

 

②①に食器を入れ、食器洗いをするまでの間浸けておきます。

油汚れなどが付いている場合は、新聞紙やキッチンペーパーで拭き取ってから入れましょう。

 

※陶器や漆器、木製の食器は浸け置きせずに、使い終わったらすぐに洗いましょう。

水を吸い取って、臭いやカビの原因となってしまいます。

 

【陶器のお手入れ方法】

 

③食器を洗い桶に浸けたまま、スポンジでこすり洗いします。

 

すすぎ

①洗い桶にぬるま湯を溜めておき、洗い終えた食器を入れておきます。

 

②仕上げに流水でサッと流して完了です。

 

洗い桶のお湯で洗剤を落としておくことで、流水で洗剤を落とすよりも少ない水量ですすぐことができます。

 

食器洗い機の予洗い

使い終わった食器を洗い桶のぬるま湯につけておくと、食器洗い機で洗うとき汚れが落ちやすくなります。

 

食器洗い機を使用しても汚れが残ってしまうという方には、特にオススメの使い方です。

 

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便利な使い方

 

 

除菌・漂白するとき

①洗い桶にぬるま湯と漂白剤を入れます。

 

②除菌・漂白したい食器やふきんをつけ置きし、つけ置きが終わったら、流水で洗い流します。

 

大きめの野菜を洗うとき

ボウルに入らない大きな野菜や、たくさんの野菜を洗うのに便利です。

 

冷やすとき

氷と水を洗い桶に入れ、冷やしたいものを浸けておきましょう。

 

■飲み物

ワインやビール、ジュースなどを冷やすのにも洗い桶は便利です。

 

麦茶をやかんで作った時にも、やかんのままで冷やすことができます。

 

■果物

スイカやメロンなど、大きい果物を冷やす時にも活躍します。

 

■鍋

カレーや煮物を作った後、鍋ごと冷ますことができます。

 

熱いままでは冷蔵庫に入れることができないので、とても役立ちます。

 

解凍するとき

電子レンジを使うと火が通ってしまうこともありますが、水に浸けておくことで簡単に回答することができます。

 

食品が直接水に触れないよう、ジップロックやビニール袋に入れた状態で、洗い桶の水に浸けましょう。

 

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便利な機能付き洗い桶

足付き

 

 

足が付いていてシンクに密着しないため、汚れがつきにくい設計になっています。

 

汚れた場合でもステンレス製なので、簡単にキレイにすることができます。

 

また、足はゴム製なので、シンクを傷つけることがありません。

 たたんで収納できる

 


和平フレイズ 小判型洗い桶 スキッとシリコーン グリーン SR-4882

 

 

 

「洗い桶は使わない時にかさばって邪魔になる」と思っていませんか?

 

たためるタイプであれば、まな板のように立てかけて収納することができます。

排水キャップ付き

 

 

重い洗い桶を持ち上げて排水する必要はありません。

 

プラグを回すだけで簡単に排水できます。

 

排水キャップがゴミをキャッチしてくれるので、シンクのつまりを防止してくれます。

 

さいごに

 

「洗い桶は場所を取るので使わない」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし使い方によっては、水道代の節約や洗剤の無駄使いを防ぐことができます。

 

また、機能性の高い洗い桶も販売されているので、キッチンのスペースや使い方に合ったものを探してみるのもいいですね。

 

食器洗い以外にも超便利な使い方があるので、「洗い桶は使わない」という方もぜひ参考にしてみてください。

 

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