【食器の乾かし方】効率的に乾燥させる方法を紹介


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食器を洗った後、どのように乾かしていますか?

 

毎日のことで意識していない方も多いのではないでしょうか。

 

きれいに、早く乾かす方法を知っておくと、毎日のお皿洗いがより楽になります。

 

食器を乾かすコツ

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■早く乾かす基本的なコツ

①温度を上げる

最後に熱めのお湯をかけることで、水分が蒸発しやすくなります。

ただし、熱湯が不向きな素材もありますので注意しましょう。

 

②水分をきる

水分が少しでも残らないように、水をきります。

 

③空気に触れる面積を広くする

風が通る分、水分が飛びやすくなるので

間隔を空けて置くなど工夫をします。

 

④水分を取り除く

自然乾燥では時間がかかるので、急ぐ時には水分を拭き取る方が早く乾きます。

 

素材別の乾かし方

 

■せともの

温度変化にも比較的強いので

すすぎの最後に熱めのお湯をかけておくと乾きが早くなります。

 

熱に強いので、乾燥機の使用もおすすめです。

 

■ガラス

急激な温度変化や衝撃に弱く、デリケートな素材です。

またしっかり洗って乾燥させないと、汚れや水垢が残ってしまいます。

 

自然乾燥する場合には、底となる部分に水が残っていないかチェックしましょう。

 

ふきんなどで拭く際には、清潔なものを使いましょう。

 

また、糸くずが目立ちやすいので毛羽立ちの少ない素材を使う方が良いです。

 

乾燥機を使う際には注意が必要です。

 

■自然素材

乾燥が不十分だとカビが生えたりするなど、湿気に弱い素材です。

 

拭いた後も、風通しの良いところに置くなどして十分に乾燥させましょう。

 

素材にダメージを与えることもありますので、乾燥機よりも自然乾燥が好ましいです。

 

グッズを使用した乾かし方

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■水切りかカゴ

水切りカゴを使っている方がほとんどではないでしょうか。

また、一時的な食器置きになっている方も多いでしょう。

 

今は、様々なタイプが出ていておしゃれな物もたくさんありますよね。

 

難点としては、場所をとってしますことです。

 

■ふきんや手ぬぐい

置きっぱなしになることが苦手な方は

洗って物から順に拭いて片付けるという方も多いでしょう。

 

てぬぐいの柄に凝ってみたり、大きめのリネンタオルなどおしゃれなものを代用している方もいらっしゃいます。

 

■給水ワイプ

北欧ブームで人気が上昇し、今では100均などでもよく見かけますよね。

 

ただ置いておくことで水分を吸収してくれ、乾かせば何度でも使えることや手軽さが魅力です。

 

柄も可愛く、インテリアとして存在感があるのも人気の一つでしょう。

ただし、たくさんの食器は置けないことが残念です。

 

■給水マット

場所も取らず、置くだけでしっかり給水して乾かしてくれるので実用性も兼ね備えたグッズです。

 

バスマットで有名になった珪藻土を使った物や

パルプ繊維を使った物などがあります。

 

使用後は、サッと洗って乾かしておくだけなので水切りカゴより手間がかかりません。

 

また、大きさの種類も多く、食器がたくさん置けることが便利です。

 

■食器乾燥機

場所は取りますが、便利さとしては一番ではないでしょうか。

 

手間と時間がかからない点が魅力的ですよね。

 

  • 洗浄が必要でメンテナンスに少し手間がかかること
  • 高価なものであること
  • 場所が必要であること

 

がデメリットとして挙げられます。

 

さいごに

 

毎日の食器洗いを、自分の生活スタイルに合ったものに変えてみませんか?

 

少しでも、煩わしさと時間が減ると嬉しいですよね。

また、お気に入りの食器を長く使うためにも

洗う、乾かす、という基本的なことに配慮することが大切です。

 

当たり前となっている一連の作業を見直して、より快適な毎日になるといいですね。

 

 

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