【スクイズボトルの洗い方】洗浄方法と保冷方法を紹介

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スポーツシーンに欠かせないスクイズボトル。

 

何気なく中を覗いたら、黒いものが…

なんてことありませんか?

 

飲み口も狭く複雑で、内側までしっかりと洗いにくいですよね。

今回はそんなスクイズボトルの洗い方と保冷方法をご紹介します!

 

直飲みは想像以上に危険!!

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スクイズには手軽に飲める直飲みタイプのものが多いですが

直接口を付けて飲むのは実は想像以上に危険です。

 

口の中に常駐しているさまざまな菌が流れ込み

時間が経つにつれどんどん増殖します。

 

もともと人体にいるものなので基本的には無害ですが

大量に増殖すると様々な悪影響を及ぼします。

 

特に気温の高い日は注意が必要です。

また、水やお茶といった保存料無添加のものは雑菌を殺す力がないので、リスクが高まります。

 

用途上早く飲み切るということは難しいですが

保冷ケースを使うできるだけコップに移して飲むなどの対策をすると安心です。

 

そして使用後はキレイに洗い、菌もカビの元もしっかりと落としましょう。

 

スクイズボトルの洗い方

 

〇外側の洗い方

まずは外側の洗い方です。

 

食器と同じように中性洗剤とスポンジで洗いましょう。

落ちにくい汚れはメラミンスポンジでこするとよく落ちます。

 

また、キャップが分解できるタイプのものは、バラバラにして同時に洗いましょう。

細かい部分はつまようじや綿棒を使うと綺麗になります。

 

〇内側の洗い方

問題の内側の洗い方です。

 

細い柄つきのブラシで洗う

ドラッグストアや100円ショップなどで、細口ボトル用の柄つきブラシが販売されているのでそれを使用します。

以下の方法で洗うとき、予洗いすすぎの際に使ってください。

 

漂白剤でつけ置きする

塩素系漂白剤でつけ置きします。

水で薄めた漂白剤を、スクイズやキャップの部品を入れた容器の中に入れます。

水1リットルに対し漂白剤キャップ8分目ほどが割合の目安です。

 

20分つけ置きします。

 

よく水ですすぎ、乾燥させます。

臭いが残らないようよくすすいでくださいね。

また手荒れ防止のため、ゴム手袋を着用して行うのがおすすめです。

 

蓋つきの容器と重曹・クエン酸を使う

大きめの容器熱いお湯重曹またはクエン酸を入れ、スクイズボトルをつけます。

容器の耐熱温度には気をつけてください。

 

蓋を閉め、シャカシャカとシェイクします。

 

よく水ですすぎ、乾燥させます。

汚れがひどい場合は少しつけ置きしておきましょう。

 

カビの栄養は内側に残った糖分や水分です。

スポーツドリンクなど糖分を含んだものを入れた後は特に気をつけましょう。

洗ったあとはしっかり乾燥させてくださいね。

 

スクイズボトルの保冷方法

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スクイズボトルの中に氷を入れておく

スポーツドリンクと一緒に氷を入れておきましょう。

温度が下がるのを遅らせてくれます。

 

また運動中に摂取するスポーツドリンクは薄いほうが良いのでオススメです。

ただし、結露してしまうのでタオルを巻いて対策しておきましょう。

 

保冷バックに入れておく

この方法であれば、スクイズボトル自体に保冷機能が無くても問題ありません。

一緒に保冷剤を入れておく効果大です。

 

スクイズボトル専用の保冷ケースに入れる

専用の保冷ケースも販売されています。

使用しないよりは効果が期待できるので

保冷バックが邪魔な時に使用してみてはいかがでしょうか。

 

複数の方法を組み合わせると、保冷効果が高まります。

衛生面も考えて、できるだけ保冷する努力をしましょう。

 

【プラスチックの手入れ】水垢汚れの落とし方や臭いの取り方

 

いかがでしたか。

 

中をゴシゴシスポンジでこすったり、煮沸消毒できないスクイズですが、ちゃんときれいに洗うことができます。

保冷もしっかりして、安全に水分補給をしながらスポーツに専念してくださいね!

 

 

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