【シンクのサビの落とし方】お家にあるものでできる方法


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ステンレスのシンクはサビにくいと言われていますが

長い期間使っていたり、水浸しのままにしていると錆びてしまいます。

 

サビは放置しているとどんどん広がり取り除くことが難しくなります。

 

今回はシンクのサビの落とし方についてご紹介します。

 

 

サビの落とし方

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シンクのサビは一般家庭にあるもので落とすことができます。

 

〇クレンザーを使う

出来たばかりの軽いサビならクレンザーで擦るだけで落とすことができます。

 

メラニンスポンジを使うとゴシゴシ擦らなくても簡単に落ちます。

 

金属たわしなどでも落とすことができますが

あまり強く擦るとシンクに傷がつくのであまりおすすめしません。

 

擦りすぎると酸化被膜が剥がれてしまうので逆効果になっていまいます。

 

また、クレンザーの代わりに重曹を使うこともできます。

重曹はきめが粗いため研磨作用でサビを削ることができます。

使う時はシンクに重曹を振りかけてしばらく置いてから、スポンジや布で擦ります。

 

〇酸性のものを使う

お酢クエン酸ケチャップなど酸性のものには、酸化作用でサビを溶かす働きがあります。

 

サビが中々落ちない時はお酢をキッチンペーパーに染み込ませてパックしたり

ケチャップを塗って数時間置いておくと良いです。

 

時間が経ったら取り除き、そのまま擦ってください。

 

基本酸性のものなら何でも良いので、レモンオレンジを塗った後に擦っても効果があります。

 

ご自宅にある酸性のもので試してみてください。

 

また、クレンザーや重曹にお酢を混ぜて擦ると、サビを擦りながら削ることができるので、より効果が期待できます。

 

〇酸性洗剤を使う

頑固なサビには強力な酸性洗剤を使います。

 

酸性洗剤をキッチンペーパーに染み込ませてサビに貼り付け、15分程置いておきます。

あまり長時間パックするとシンクが酸焼けしてしまうので気を付けましょう。

 

時間が経ったらそのままスポンジで擦ります。

 

酸性洗剤の代用として顆粒タイプの還元系漂白剤も使うことができます。

還元系漂白剤は鉄サビを落とす効果があります。

50℃くらいのお湯を少量混ぜてペースト状にしてから、サビに塗りこみましょう。

 

サビの予防方法

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〇塩素系漂白剤を使わない

塩素系漂白剤は金属につけると腐食作用があるのでシンクが傷んでしまいます。

 

塩素系漂白剤を使ったらすぐにサビるということはありませんが

極力サビを無くしたい場合は代わりに酸素系漂白剤を使うようにしましょう。

 

〇シンクの水や油分はこまめに拭く

水や油分がシンクについているとサビの原因となります。

 

キッチンの使用後は布巾で拭くなどして乾かしましょう。

 

〇シンクの上に金属を置きっぱなしにしない

シンクのサビの大まかな原因はもらいサビです。

 

ヘアピンやフライパンなどを置きっぱなしにすると、接触している部分からサビが移ってしまいます。

 

なるべくシンクの上に金属を置かないようにしましょう。

 

さいごに

 

サビは放置すると、そこから徐々に広く深く大きくなっていきます。

 

こまめにチェックして頑固なサビになる前に対処していきましょう。

 

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